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<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com</link>
<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>幻のカリー</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。昨日で禁酒生活を終えた酔っ払い料理記者…今夜も練習でノドがカラカラになっておりますが…呑んでおりません！節酒生活も第一歩目のスタートを切りましたよ～！ということで！早速今回の料理記事！（スミマセン、疲れてます；）昨夜ご紹介した新ジャンルのウチカリー！中々好評で“次のお取り寄せカレーを早くアップして下さい！！”っというコメントはありませんでしたが（汗）禁酒生活中だったためレトルトカレーネタ…結構あるのです（汗）今回もウチカリーをご紹介致します（汗）お時間のある方はどぞ。昨夜ご紹介した新しいジャンル“ウチカリー”。記念すべき第一回目はインド・パキスタン料理のパイオニア、ＤＥＬＨＩ（デリー）を持ってきたが、今回もそのデリーから幻の一品、バターチキン。見た目のターメリックカラーは、どことなく本場のカリー的な“それっぽさ”を漂わせ、本格カリー屋の出しているレトとして一味違ったムードを醸し出す。香りもホンノリと優しいバターアロマが立ち昇ってきて、すぐに違うエリアにカテゴライズされると実感できる。粘度はサラリとドロリの中間に位置するが、雑穀を細かく砕いたようなナノ粒子が若干のすがり付きを生んでいて独特。辛さの指数は高くなくホット族には物足りないが、味わうという作業のためには丁度良いヒリヒリ度。香ばしく焼かれたタンドリーチキンもベリウマだ。でっ、特筆すべきはコクのある旨味。バター、チーズ、それにペースト状にしたカシューナッツのマイルドな旨味が口中に染み渡る。トマトやヨーグルトの酸味が隠し味となっているところも見逃せない。これは、ライス、ナン、チャパティと、どのアイテムにアテてもイケルと思うのだが……残念ながらこの商品、現在、取り寄せ休止状態（汗）“幻”と表したのはそのためで、味わうためには店に行く他ないのか。再開を求む。</description>
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<category>ウチカリー</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 21:33:13 +0900</pubDate>

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<title>ウチカリー</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今夜はリポガールＮのみならず、リポボーイＢからもしごかれまくった料理記者です（涙）自宅に帰ったのは２０時半…シャワーを浴びて食事して、急いでブログ書かないと！！って思ってたらメールが（汗）別府の女王様から“３分以内に来ーい”です（涙）そーとー盛り上がっているようです（涙）まあ、その模様は女王様や家来達が記事アップをしてくれると思いますのでお楽しみに！って、人のブログの番宣やってる場合じゃなかった（汗）早速今回の記事に行ってみたいと思います！今回は新ジャンル！何もないときはコレに限る！！ってヤツを見つけましたので、お時間のある方はどぞ！！！記者の地元、大分県佐伯市には本格カレー専門店がまったくない…とは言えないが皆無に等しい。一昨年、佐伯市にやっとオープンしたＣｏＣｏ壱番屋も確かにカレー専門店ではあるが、本格かというと少し違う。取材に行こうにも、福岡や東京まで足を運ぶには先立つモノもなく、中々、カリーの経験値を重ねられなかった。しかし、ご存知のとおり、記者は食いしん坊で欲張りな性格。ウチに居ながらにして店の味に限りなく近い味を楽しめる通販に目をつけた。今回ご紹介する新ジャンルはその名も“ウチカリー”。その新ジャンル記念すべき第一回目はインド・パキスタン料理のパイオニア、ＤＥＬＨＩ（デリー）のカシミールカレー。カレールウの粘度を表現するとき、ベッタリ、ドロリ、サラリがある。もちろん、サラリという擬態語がいちばん液状に近いカレーであることはいうまでもないが、このカシミールカレーは新しいオノマトペを誕生させた。粘度は完全にない超液体“パシャパシャ”である。この超液体のルウをスプーンにとって一口食すと、スパイスの酸味、野菜の甘・旨な味わいが舌にインストールされるが、次の瞬間、エマジェンシーコールが発令される。まず、脳ミソに激痛、目は充血し、舌には痙攣、そして、全身の毛穴はフルオープン状態。辛い。いや、辛いなんてものじゃない、痛いだ。舌の根がビリビリと攻められ、汗がダラダラと滝のように噴き出してくる。ただ、こういう辛いものはクセになるから厄介で、痛めつけられると分かっているのにヒーヒー言いながら鶏肉やジャガイモをルウに浸して食す。何となくビールのアテにもなるから一度やってみると良い。でっ、具を全部やっつけたら最後はもちろんライスを投入する。本当は、スプーンでライスをすくったら、ルウに浸して少しずつ食すのが正式のようだが、記者はゴチャ混ぜしてお子様喰いしてやった。これがまたイケたのだが、こんな食し方は店で出来る訳もなく、ウチカリーの醍醐味を見つけたような気がした。さて、次はどのレトルトでホットを体感しようか楽しみではあるが…それは、次回の講釈で。※通販のレトルトには具は一切入っておらず、スープのみです。</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e80158.html</link>
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<category>ウチカリー</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 21:53:15 +0900</pubDate>

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