<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com</link>
<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ドミ、チキ、ジュワ玉</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。夕飯のサンマの塩焼きを日本酒でやろうか迷いに迷って、結局“減量イッキ”に落ち着いた酔っ払い料理記者です（涙）節酒生活シーズン２も残すところあと二日。試合前の飲酒は考えられず、てことは明日は酒だ！などと独り寂しく悦に入っていたのですが大変なことに気付きました（汗）１３日に佐賀県で行われる九州大会…１２日は前夜祭が盛大に開かれるのです（汗）節酒生活の掟は“週一のみ飲酒可”なので、二日連続は法に触れちゃうことに（汗）ところで皆さんは“貯金”という言葉をご存知でしょうか？お金を貯めておくアレです！！！今週、もし、一滴も呑まなかったらその分は翌週に回しても良いような気がしませんか！記者はそんな気がします。いえ、もう決めました！オレがルールブックだ！って感じで（笑）誰か反対意見ありますか？……じゃ、決定！！！ということで！早速、料理記事に行ってみたいと思います！！（切替え早っ！）今回は本日食したランチをご紹介致します！尚、オジサン独りで入ったため動画はありませんのであしからずｍ（＿＿）ｍでは、お時間のある方はどぞ。（新しい掟…絶対コメで突っ込まれますよ；）昔のオムライスとは方向性がまるで違うタイガーイエローの半熟玉子とショコラブラウンのドミグラスソースが織り成すオシャレなフォルム。カフェレストランＢＡＬ自慢のオムライスは、味、ボリューム共に大満足の一品で、ちょっと贅沢なランチを取りたいときなどにオススメだ。まずその仕上がり度だが、スプーンを入れるとジュワっとチキンライスまで一気に届く柔らかさで、半熟玉子は外フワ、中トロな状態を保っている。チキンライスの味わいは塩分控え目に整えられ、トマトの酸味が全体を優しく包み込んでいて嫌味がない。ドミグラスソースもコクと甘味を申し訳なさそうに伝え、ソースとしての役割に徹しているところは出色だ。ドミ、チキ、ジュワ玉…スプーンの上で佇む三つ巴の景色は最高で、是非ともこの絶景を体感してもらいたいことは言うまでもないが、ウットリ見とれるのはご法度…自分がオジサンだということだけは忘れないように。撮影場所　大分県佐伯市　カフェレストラン・ＢＡＬ</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e82364.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e82364.html</guid>
<category>ＢＡＬ（カフェ）</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 22:14:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>青の味わい</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。一昨日の一件（庄八のトイレ立て篭もり事件）以来、職場でオートリバース（オート⇒嘔吐、リバース⇒戻す。本来は自動逆転装置の意）と呼ばれている酔っ払い料理記者です（汗）いや～…あの事件以降、同席された方々からの心配コメが入るたびに、どれだけ自分がひどい状況だったかということが如実に伝わってきますね（恥）今後は大人呑みに努めようと…今のところ思っております。あくまでも今のところ…。でっ！しばらく料理記事とおさらばしておりましたので、今回は大分が誇る美人料理ブロガーから情報を頂いた一品をご紹介致します！！できましたらこの記事で一昨日のことは全部忘れて頂ければ幸いです！記者は忘れた！！と言いながらスッポン料理を食べに夜の街へ消えていく…。では、どぞ。タイ料理の一つグリーンカレーは“カレー”と分類されているが、実は“ゲーン”と呼ばれるスープ料理。日本では北の大地から“スープカレー”なるものが流行りを見せたが、言うなればそれと同じ属性。今回は夏野菜をふんだんに使ったＢＡＬのグリーンカレーをご紹介しよう。まず、見た目だが、薄っすらと緑掛かった光沢ある景色はエスニックな野菜スープ。これが…カレー？若い者は躊躇なくそれが何であるのか理解できるが、グリーンカレーを初めて頼むオジサンには一瞬の戸惑いが生まれるはずだ。でっ、まったく戸惑わなかった記者（汗）ゴットリ入った野菜をライスに乗せ、スープをサラリと流し込んだら早速ひと口。ココナッツミルクのマイルドさが効いていてビリやチリといった攻撃的な辛味はなく、ヒリと冷静に伝わってくる程度。スパイシーさが舌にクルというよりも鼻腔から抜けていくと言った感じで、旨さを吟味するには丁度良い。後口もカレーの黄色いドッシリではなく、グリングリンの青味を帯びたサッパリでしつこさは皆無。具もオクラ、レンコン、ズッキーニ、サツマイモ、ジャガイモ、プチトマト、ブロッコリー、パプリカ、チキンとバラエティーに富んでおり、食していて退屈しない。また、ライスにはうるち玄米、もち玄米、キアヌ、ひえ米、小豆、緑豆、赤米、黒米、ホワイトソルガム、もち麦、押麦、丸麦、もちあわ、アマランサス、たかきび、はと麦、もちきび、とうもろこし、黒ごま、白ごまが入った二十穀米が用いられ、栄養の偏っている者にもかなり嬉しい一品と言える。ただ、一つだけ言わせてもらうなら、野郎には量が少ないということ。腹六分目あたりで少しだけ切ない気分になる。次回は“大盛り”ができるか聞いてみることにするが、できない場合、記者がどうするか（二人前を注文）は言うまでもない。さて、強打者Ｔに言わせると辛くないカレーはカレーではないのだとか。噂によると大分のどこかに激辛のレッドカレーを喰わせる所があるとのこと…次なるミッションはその辺を踏まえて計画したい。（情報求む）撮影場所　大分県佐伯市　カフェレストラン・ＢＡＬ</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e69873.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e69873.html</guid>
<category>ＢＡＬ（カフェ）</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>