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<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
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<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>博多といえば明太！だけど…</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。二日酔いにも関わらず朝から記事をアップして二度寝した結果、そのまま熟睡してしまい、ホテルの清掃係のおばちゃんから起こされた酔っ払い料理記者です（恥）気が付けば１１時！！連泊で予約しているので慌てて出る必要はなかったのですが、とりあえず速攻でシャワーを浴びて取材に行って来ましたーーー！！！向かった先は福岡市中央区赤坂！もちろん取材はすべて自腹ですからタクシーに使うお金はねい！！！歩きです（汗）では、本日のランチの模様…ってか久々に料理記事書きましたのでどぞ！（っと言いながら夜の部の取材へ行ってきますｖ）西洋料理のひとつと思われているオムライス。実は日本で出来た料理で、フランス料理のオムレツからヒントを得ているのである。昔々、チキンライスを玉子焼きで包み客に出したところウケが良く、料理名を問われた店主がとっさに“オムレツとライスでオムライスです”と言ったのが始まりなのだとか…日本人はマイナーチェンジが実に上手い民族だ。そんな中、今回ご紹介する五穀のオムライスは、そのマイナーチェンジの最先端をひた走っていた。まず、供されると目に飛び込んでくる黄色い楕円体。上から望むとそれ自体しか確認出来ず、プレーンオムレツだけが皿の上に乗せられているようにも見える。オムライスは元々、薄焼き玉子で包まれるスタイルだったが、最近のモノはプレーンオムレツがドッカリと鎮座するスタイルがハヤリのようだ。こういうプレーンオムライスの場合は食し方がある。まず、“Ｍｔ．オム”の山頂にスプーンを差し込みクラックを作る。すると、耐え切れなくなった山肌は次の瞬間、ジュバジュバジュバっと崩れ落ちていく。そう、これでライス全体の包み込み完了なのである。この儀式を知らずに食していて、隣の客からやられてしまった日には、もう一度同じものを頼みたくなるから不思議だ。記者がどうだったかなど聞かないように（汗）でっ、味だが、ここのＭｔ．オムはまず香りから述べなければならない。ユッタリと立ち昇ってくる香りは半熟玉子のソレではなく、もっとコクのあるヤツ…チーズだ。ははん、おそらくオムの中心に、トロけたチーズが仕込まれているのだな…と容易に推測出来る。“フフ…驚きはしないさ、驚きは”そう呟きながらサックリと山肌をえぐり取ると、次の瞬間どこかで聞いたソングが微かに耳元に流れた。たらこ♪たらこ♪たっぷり～たらこ♪たらこ、たらこ、たっぷり、たらこがやって来る♪中に入っていたものはチキンライスではなく、たらこタップリの明太子ライス。福岡の名産と言えば辛子明太子…だが、安直な発想で明太子をライスに混ぜたものじゃないことは食してみると直ぐに分かる。半熟玉子のフワ・フックラとした甘味とトロ・ニュワ～っと仄かに塩分を持つチーズ、そこに魚卵のコク・旨が融合したライス…これはイケル。記者も色々なオムライスを食してきたが、ココの明太子オムライスは別格。ひとつのフォームにとらわれない探求心がコレを産み出したに違いなく…佐伯の求道者（料理人）も頑張って欲しい。撮影場所　福岡県福岡市中央区赤坂　五穀けやき通り店（他店舗はありません）</description>
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<category>五穀（洋食）</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:34:35 +0900</pubDate>

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