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<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
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<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>酢鶏</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。禁酒生活２７日目も無事クリアした料理記者です！がっ！段々体重が落ちなくなってきました！！ってか止まっちゃった感じです（涙）ここ２、３日、同じ体重を記録しておりまして（汗）褒美（つまり体重減）があるからツライことも頑張れていたのですが…試合までに（あと２週間しかない；）あと２ ｋｇ は無理なのでしょうか（汗）明日、バナナ…買ってこようかな（ﾎﾞｿ）っと、マイナス思考のオジサンは放っといて料理記事に行ってみたいと思いますよ～！！本日も“ソロ・ブランチ”を愉しんできましたのでその模様をご覧下さいね！どぞ！！フランスやイタリアではパンを主食とし、料理やワインにパンを合わせるスタイルが普通。アッサリと軽く、おまけにスタイリッシュで大人なイメージがある。記者もイタリアンのときはパンを頼むが、この日はいつもと違って完璧に“メシ”の欲しくなる一品だった。今回は地鶏のソテー・バルサミコソースをご紹介しよう。どれを頼んでも間違いがないココの地鶏料理。以前ご紹介した“オーブン焼き”や“チーズ焼き”もマッタリと旨みが太い一品で、まさに洋食といった感じ。ただ、このバルサミコのは少しだけその存在するエリアが違う。例えるなら中華の酢豚っぽい感じで、使われているのが地鶏だけに“酢鶏”といったところか。鋭角な酸味が鼻腔から抜けていき、オリエンタルな雰囲気を醸し出す。この酸っぱさは完全に酢豚のそれだ。もちろん、バルサミコが持つもう一つの特徴コク・甘なところも楽しめるから、一度やってみると良い。ただし、パンではなく“メシ”をセレクトすることをお忘れなく。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 20:49:32 +0900</pubDate>

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<title>オジサンにミスマッチなパスタ料理</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今日もお腹がグゥ～グゥ～と鳴き続ける中、“もう少ししたらご飯食べさせるから”っと説得し、練習をやり切った料理記者です（汗）もっと苦しめ～、もっと苦しめ～…えっ？いえ、これは誰やらの呪いのコトバじゃないですよ（汗）自分のココロの声です。いや～…二度とポニョった体にならないように、とにかく“苦しい想い”を脳ミソに刷り込んでいるのですが…本当にツライっす（涙）でっ！最近、ランチ取材に行くのにベリ～ハマッている記者！（ホントはネタがない；）冴えないご挨拶文はこれくらいにして（疲）早速、今回の料理記事（汗）日曜に行ったランチの模様をご紹介したいと思います！お時間のある方はどぞ。記者は朝食をシッカリと取る方なのだが、休日の朝は少し我慢してブランチに出掛けるのが何となく最近のＹブーム。今回は店内をすべて女性が埋め尽くす中、オジサンが頼んで良いのか悩みながらもガンバって頼んだボローニャ風ラザニアをご紹介しよう。テーブルに供された瞬間から、焦がされた香ばしい香りが立ち昇り自己主張を始める。トロ～リと溶け落ちたチーズがまるでドレスのようにプレート全体を覆い尽くすが、ベカ焦げした表面と異なるのがその内部。恒例のクラック・カットでズブリと切り込むと、パスタ（ラザニア）、ベシャメルソース、ミートソースの柔らか層が甘・旨い味わいを予感させる。トロけたパスタにベシャメルが絡まった様は女性ならずともウットリで思わずムフフ顔だ。味わいはベシャの甘さ、ミートの旨さ、パスタのムッチリとした小麦っぽさ、それにチーズのコク・塩っぱさが重なり合って、旨・スイートなハーモニーを奏でる。ただ、甘さだけのライトなものではなく、挽肉のドッシリとした旨味が全体を重厚にしていることは言うまでもない。オジサン（記者）にミスマッチのラザニア…唯一問題があるとすればそれは注文するタイミングだけか。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 22:02:18 +0900</pubDate>

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<title>本日もソロランチ</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。禁酒生活を開始して初めての午前、午後の二回、エクササイズをこなして悦に入っている料理記者です！！う～ん、何となくアスリートだったころのココロが甦ってきた感じです！充実してます！！もう酒なんていらねい！っとは思いませんが（笑）あのダラダラとだらしなく飲酒を続けていた生活には戻りたくないです！！（今んとこ；）でっ！先週に引き続きまたまた禁酒生活の危機が！！実は明日、大分から“契り”を交わした義兄弟がやってくるのです！！！彼は運転があるので呑まないと思うのですが、記者は……まあ、その辺は今晩ジックリ考えたいと思います（汗）では、今回の記事は二週連続で行ってきた“ソロランチ”の模様をご覧頂きます！お時間のある方はどぞ。秋が近付いたのか気持ちの良い風が窓から吹き抜ける。こういうとき、いつもなら“朝ビール”するところだが、禁酒生活のため思わずウォーキングなどしてしまった。朝からビッショリと汗をかき、シャワーを浴びて涼やかモード。こうなったらもうランチに出掛けるしかない。向かった先は無国籍料理・カナール。ここは前菜、プリモ、セコンド、メインと色々な料理を愉しむことが出来るが、そこはホレ、大目付（誰とは言わない；）に叱られてしまうゆえ一品だけで我慢する。頼んだのは海・山の幸のグラタン。グラタンを店で食すのは初めての記者…想像していたものとまるで違う料理が供された。グラタンというとベシャメルが形をなし、スプーンでザックリとすくい取るイメージがあったのだが、ここの“リアルグラタン”はさにあらず、表面のサックリを過ぎるとシットリとしたスープ形態。意外だ。味わいはチーズの焦げた香ばしさとコク・塩っぱさが全体を覆っているが、ベシャメルの甘さ、エビ、ホタテ、エノキ、シメジといった山海のドッシリした香りもあとから追いかけてくる。この香りは決して口内に留まらず鼻腔からすり抜けて行くが、そのときにもう一度、山や海を感じることができて何となくラッキー。もちろん、残ったスープもカリっと焼かれたブレッドにつけて完食したことは言うまでもないが、大目付（誰とは言わない；）の存在がなければ、このあともう２品は頼んでしまっていたはず…。皆さんも“悪友”は大切に。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 20:29:32 +0900</pubDate>

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<title>ボッタルガ・ボラ</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。シーズン２に入って食事の量も徐々に減らしてみようと欲が出てきた料理記者ですｖいや～！もう完全に軌道に乗った感じですよ～！！本当は良くないのですが夕飯を少しだけ残すようになりましたもの！！！っと喜んでいたのも束の間（汗）実は今日、大分市に引越したリポボーイ Ｉ から連絡が入りまして…週末、大分に出てこないかと（汗）“出てこないか”って、“二人で喫茶店に行こう”という意味じゃないことはお分かりになりますよね（汗）どうしようかな～…やっぱり止めておこうかな～……（遠い目）“禁酒してココロとカラダを変えたい”とか言ってカッコつけてましたものね～……（遠い目）ということで、空気を読める方の温かいコメント…お待ち致しておりますｍ（＿＿）ｍさて、その件はとりあえず忘れて（汗）早速、料理記事の方に行ってみたいと思いますよ！今回も無国籍料理・カナールの一品！日曜日に食したランチをご紹介致します！！温かいコメを期待しながら……では、どぞ（汗）“大日本人”が考え出したタラコスパゲッティ…実はそれに良く似たイタリアンがあることをご存知だろうか。ボッタルガ。パスタの上に塩漬け魚卵を乾燥調整したものをおろし掛けした料理なのだが、なんと、そのボッタルガさえも大日本人は作り出していた。“魚卵を乾燥”というところでピンときた方もいると思うが、ボッタルガの和名は、あのボラの卵を使った日本三大珍味の一つ、カラスミだ。今回はカラスミのペペロンチーノをご紹介しよう。イタリアでは、ボッタルガに使われる魚はボラの他にマグロなども加工されており、ボラはボッタルガ・ムッジーネ、マグロはボッタルガ・トンノと呼ばれる。ボッタルガが供されると漂ってくる海の香に食欲をそそられ、魚喰いの大日本人には馴染みやすいファーストコンタクト。パスタもスパスパで口当たりが良いうえ、カラスミとの絡み具合もピシャリ。軽くついた塩味がフォークさばきを進ませる。だが、特筆すべきはカラスミの風味。酒肴として食したことのある方は分かると思うが、ドッシリ・マッタリとしたコクは“世界三大珍味”と称しても良いくらいの味わいだ。また、ソースはニンニクを揚げたオリーヴオイルのみで、ペペロンチーノと謳ってはいるが鷹の爪は使っておらず、風味を消す辛味は一切ない。もちろん、オイルの脂っこさをカラスミが和らげていることは言うまでもなく、しばらくはコイツにハマリそうだ。アナタもぜひ大日本人が考え出した“ボッタルガ・ボラ”を一度お試しあれ。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e75685.html</link>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 21:17:46 +0900</pubDate>

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<title>王のソース</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。禁酒生活のシーズン２がスタートし、今夜もとりあえずノンアルコールで通した料理記者です。何となくここまでくると“Ｙさん、もしかして最初から酒抜きでも大丈夫なんじゃ…”なんていう間違えた認識を持たれる方も出てきそうですが、それは違います。“命の水”。ウイスキーやブランデーだけではなく、ビール、焼酎、日本酒だって記者にとっては命の水なのです。その命の水を断って一週間。もう良いや…もう止めよう…減量なんて良いじゃないか……禁酒なんて止めちまおう。っと、今までの弱っちい記者なら速攻で呑んでいたはず。（特に今夜のように秋刀魚の塩焼きが夕飯に出たりすると；）ただね、今回ばかりは自分を変えたい…ココロもカラダも。本当にそう強く念じている自分がいる。シーズン２も頑張ります。っということで！ちょっとシリアスなアイサツになっちゃいましたが（笑）早速いってみたいと思いますよ～！今回は土曜日に散歩がてら食しに行ったランチをご紹介致します！！ここでは動画を撮る雰囲気ではありませんでしたので（汗）久々に記事のみでお召し上がり下さい！では、どぞ。（ちなみに一週間が１シーズンに当たります。それほど長く感じるってこと；）鶏肉の調理方は、刺し、蒸し、煮、、茹で、と色々あるが、鶏肉自体の荒々しい旨みを感じたいなら、やはり焼きが一番。今回は、その荒々しさを高貴な衣装で包み込んだ地鶏のオーブン焼き・ロワイヤルソースをご紹介しよう。ここのソースは、どれも華やかで重厚な味わいのものが多い。トマトソースやチーズをふんだんに使っているからなのだが、ロワイヤルソースもやってくれた。ドッカリとのさばったチーズはトロ焦げ状態で、プレートを覆いつくした様は“王のソース”と呼ぶに相応しい仕上がり。味わいは、コーンポタージュっぽいミルキーな甘さとチーズのコク塩っぱさが融合した絶品で地鶏に良く絡まりつく粘度。しかし決してしつこさはなく、これ…女性は絶対にハマル。でっ、肝心の地鶏の方はというと、オーブンでこんがりと焼かれているだけあって香ばしさが力強い。食感も肉の詰まり具合を感じるが決して硬い訳ではなく、舌触りはベリーソフトリー。もちろん臭みなど皆無だ。記者もこれまで鶏料理を色々と食してきたが今のところ歴代トップ…。出来れば次回はクイーンと共に味わってみたい。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 20:27:27 +0900</pubDate>

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<title>チキンなのに男らしいドリア</title>
<description>ドリアと聞くと、焦げたチーズとベシャメルソースがライスに掛かった、甘・香ばしい味を思い浮かべる。オフホワイトに染まった様はとても可愛らしく、何となく“女の子”を連想させる。しかし、今回ご紹介するのはそれじゃない。こんがりと焼けた肌にゴットリとした存在感…ベリーワイルディーな“野郎”を連想させるチキンドリア。皿全体を覆いつくすハリハリの焦がしチーズとベシャメルは、レモンの鋭角な香りを引っさげ“食べ応え”を食す前から訴えてくる。フー、フーっと、舌が火傷しないように、しかし、冷めすぎて旨さが逃げないようにカスタマイズる。口に運ぶと、焼き焦がされたチーズの香ばしさとベシャメルの柔らかな甘さが伝わってきて思わず恵比寿顔になるが、特筆すべきは内部に仕込まれたライス。シッカリとした旨味が施されていて良い意味で期待を裏切られる。ニンニクに…ソース？バター？とにかくコク・ウマのライスと淡白なチキンが渾然一体となり食す者を虜にする。また、中心部に潜んでいる半熟卵黄もサプライズを演出してくれるから退屈しない。さあ、このアブノーマルなカナールのドリアをしこたま喰らって、女々しいヤツは皆、本物の“漢（おとこ）”になれ。※アメリカでは臆病者を“チキン”と比喩します。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 20:27:44 +0900</pubDate>

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<title>あつひやデザート</title>
<description>ワッフルといえばジャム、ホイップクリーム、メープルシロップなどをつけて食すものや、カスタードクリームが挟まった二つ折りのものが普通。だが、今回ご紹介するあったかワッフルは意表をつかれるチョコレートパフェナイズドされた一品。外側ちょい・ザク、内側ベリ・フワに焼きあげられたワッフルに、ビター・スイートなチョコレートソースが掛かった冷やっこいバニラアイスの取り合わせはユニーク。味わいはバニラアイスとバターフレーバーの甘・旨っとしたテイストにチョコレートソースのビターが実にマッチしている。ワッフルの温度も熱々じゃない分、味を吟味するときの邪魔をしない。また、上から散りばめられたアーモンドスライスも香ばしさを演出し脇を固めているし、プレートには季節のフルーツも可愛くあしらわれていて何だか得した気分になる。でっ、このデザートの特筆すべきところは酸味が隠されているところ。カップの下１/３はヨーグルトソースが入っており、甘さがイッキに中和され口元を引き締められる。甘ったるいだけのデザートに飽きがきている方はぜひ一度お試しあれ。次はアイスクリームのコーヒーがけ。このデザートは動画にて説明している上、原稿の残りが少ないこともあり記事では割愛する、と言いたいところだが…バニラの甘さをコーヒーの渋味が包み込むシンプルな味わいゆえ、記者の乏しいボキャブラリでは表現に詰まった。あしからず。※動画で助演してくれたsakuraさん＆てふてふさん…Ｓpecial Thanks撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e42278.html</link>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 20:32:47 +0900</pubDate>

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<title>彼女と一緒に鶏料理のランチ</title>
<description>酒毎をご覧の皆さん、こんばんは。昨日、記事にて予告しておりましたとおり、今回の取材では僕の彼女をご紹介致します。爽やかで、品があって、明るい…僕には勿体ないような彼女ですが、これ以上おのろけを言い続けるのも恥ずかしいので、続きはぜひとも動画をご覧になって頂きたいと思います。えっ？携帯電話からだと動画が観られない？そんな方々は申し訳ないのですが、入ってくるコメントをご参照下さい。ちなみに同行者がリポボーイだった…などというオチは一切ございませんのでご安心を。牛や豚の旨味はギリっとした食感と脂の旨味が重なり合い重厚な味わいを醸し出す。しかし、今回ご紹介するのはそれじゃない。上品でいてコクのある旨味を持つ鶏を使った一品、地鶏のチーズ焼き。地鶏特有のシッカリした食感に、不純物ゼロの身肉の旨味が食を進ませる。味わいはドッカリと覆いかぶさったトロ～リチーズに、酸味を持ったトマトソースが絶妙に絡み合い、マッタリした中にも酸味のキレが輪郭を際立たせていることが伺える。また、クリームソースは若干のマイルドさを持たせるためでもあるが、春へ向けた雪融けを思わせ見た目にも華を添える。中心にかました大葉も青々しい風味を漂わせ、隠し味として威力を発揮しているところも見逃せない。でっ、ここまでのご説明で仕舞いのように思われたアナタ…鶏の醍醐味を忘れてはいけない。最期まで引っ張ったこの料理のキモは皮だ。ペキペキに焼き上げられた皮の食感は歯に心地良く、香ばしさも手伝って食にリズムを生む。さあ、アナタもこの地鶏のチーズ焼きを食して、軽快なステップ（舌鼓）を刻んでみてはどうだろう。ちなみに記者はメタボだが、こちらのステップならかなり達者だ。※昨日もご紹介したティラミス。こちらも是非。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e36942.html</link>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:15:38 +0900</pubDate>

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<title>ハヤリの去ったスイーツ</title>
<description>記者は甘いものを好んで、というか進んでは食さない。嫌いなのではなく、ほとんどの（９８％以上の確率）夕食時に酒が供をしているからだ。そんな記者が久々に食したデザートを今回はご紹介しよう。９０年代前半に流行ったデザートにティラミス、ナタデココ、パンナコッタがあった。毎年、違うデザートを外国から仕入れてハヤリを作る業界に対し、何とも節操のないことだと学生ながら思った記憶がある。まあ、色々な味を経験するという意味では大歓迎だが、“踊らされる”ことだけは御免被りたい。でっ、そんなハヤリから遅れること１０数年…スイーツの走りティラミスを食した。（このころからナゼだかデザートと言わなくなった；）上から振りかけられたココアがシックな気品を漂わせるが、スポンジとクリームだけの単純な段だらがその味だけで勝負しようという潔さを感じさせる。実際、口に入れてみるとコーヒースポンジの柔らかなビターと、クリームチーズのマッタリした甘さのみが伝わってきて、味わうという点で苦労しない。あと、シャリシャリと所々アクセントがあり、ヤワ・フワな中にも退屈させないひと工夫がなされている。これは、セミフレッドと呼ばれるもので、簡単に言うと“少し冷やして固める”という意味…独特なシャリっとした食感は凍った部分から生まれていたのだ。ハヤリの去ったスイーツの走りティラミス…今こそ、その本質に迫れるときなのかもしれない。ちなみに明日、もう一度、彼女を連れて…吟味。撮影場所　大分県佐伯市　無国籍料理・カナール</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e36735.html</link>
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<category>カナール（洋食）</category>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:04:37 +0900</pubDate>

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