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<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
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<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>キムチでメイクアップ</title>
<description>酒菜屋・松の花の馬刺しから始まったミッション“Ｙ的食べ歩き”。ベラベーラのイタリアン、居酒屋・先の瀬の鮨を経て、胃袋は一杯いっぱいなはずなのに…〆の麺は別腹。最後は居酒屋・ばんじょうのキムチ炒めうどん。まず、ボッタリと赤ら顔に染まったうどんは見た目からもチリっチリ度を訴えかけてくる。このファンデーションの原料はキムチ…韓国発祥の世界三大漬物といわれるメシの供で、立ち昇る湯気までも辛くする。味わいは唐辛子の辛味や漬物特有のコクが麺に絡まりつくヘビーな仕上がりで、口にした者を有頂天にさせる。その上、ジャクジャクと軋（きし）む白菜は歯に心地よく、まるでズビズバのあとの“合いの手”を入れているかのようだ。また、似たものに焼きうどんがあるが、ソースや醤油とはまた違った食欲増進作用で胃袋を呼び覚ましてくれる。メタボと無縁の方はご飯を中に投入して食すのも良い。ドッシリした食べ応えは至福の時を演出してくれること間違いなし。えっ？記者はどうしたかって？動画を観れば全てが分かる（おわり）     撮影場所　大分県佐伯市　居酒屋・ばんじょう</description>
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<category>ばんじょう（居酒屋）</category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 21:40:52 +0900</pubDate>

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<title>ジャンクの中のジャンク</title>
<description>陽があれば陰が、正統があれば異端が、王道があれば邪道があるのだが…スポーツや文学、そのほか様々な分野でも、型破りでは中々に大成できない。“型”というのは万物において大切な要素なのだ。ただ、食においてそれは大して問題にならない。なぜか？おそらく、日本で一番多く食されているであろう料理がジャンクフードと言われるラーメンだからである。まあ、ラーメンという料理が邪道かどうかという問題はさて置き、今回は豚骨、醤油、味噌、塩の４大ラーメンからはみ出したジャンクの中のジャンク、カレーラーメンをご紹介しよう。ライスと麺が入れ替わっただけなのに、こんなにも情熱度の変わる料理も珍しい。たま～に、本当にたま～に、もしかすると５、６年に一度しか出逢わないからかもしれないが、カレーラーメンを供された日には狂喜乱舞してしまう。香りは例の黄色いヤツがプンプンと立ち昇ってくる上、麺にしつこく付きまとってくるルーのベチョドロ度も最高。ドバ～っと丼から麺を引き上げたら、口の周りが著しく黄色に染まってしまうこともお構いなしでズビズバっとイッキに啜り倒す。トンカツが皿の上で泳げるほどウスターソース・ドボドボ。素麺の色が漆黒に変わるほどツユ浸し。キャベツの色が真っ白に変色するほどのマヨネーズ・べッチョリ。子供が良くやる軽犯罪だが、辛・旨ルーがドッシリ絡みついた麺にそれと同じ喜びを感じてしまうのは記者だけではないはずだ。でっ、そういう犯罪ならいくらでも犯して良いのだが、次のことを遵守しないと反則切符を切られるから気をつけろ。ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、豚肉は最後まで手をつけぬよう…最後はホレ！アレだ！白いヤツを下品にドッポリと投げ入れナニされよ。（続きは動画で）     『カレーラーメンを啜ったそのあとは…』の巻撮影場所　大分県佐伯市　居酒屋・ばんじょう</description>
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<category>ばんじょう（居酒屋）</category>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 19:14:20 +0900</pubDate>

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<title>バティーな明太ごはんで今度こそ〆</title>
<description>辛子明太子はスケトウダラの卵巣を唐辛子や塩、酒などで漬け込む、いわば塩辛。酒の肴や飯の友、パスタなんかにも使われる。今回の“Ｙの〆”はそれらとは少し違った一品。目から鱗が落ちそうな和洋融合の料理、洋風な明太ごはんをご紹介しよう。ふつう、明太ごはんの味わいは辛・塩っぱ～い感じでコクを感じることはない。イカの塩辛などとは違い、ワタなどを使っていないからだ。もちろん、マズいということではなく“直線的な味”と言いたいだけなのだが、ここのはちょいと違い、マッタリ、ドッシリと深いコクが伝わってくる。西洋料理でその領域を司るアイテムと言えばもうお分かりだと思う。そう、バターだ。バターライスの濃厚な旨味が米や明太の一粒一粒にコーティングされてあるため、とってもバティー。明太子の辛・塩っぱさも見事に融合し“明太の大トロ”とでも呼ぶべきか。また、仕上がりもシットリ・ウエットで、ボロボロパサパサしていないところが良い。口当たりやノド越しといった感覚も味わいの一つで、調理の“妙”も見逃せない。さて、この料理、女性はハマルこと間違いなしで、家庭でも簡単に試せるから“ウチ呑み”時の〆に一度作ってみると良い。ただ、いっくらでも食せてしまうから気をつけろ。増量したからといってクレームには対応できない。あしからず。（おわり）撮影場所　大分県佐伯市　居酒屋・ばんじょう</description>
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<category>ばんじょう（居酒屋）</category>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 16:49:21 +0900</pubDate>

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<title>ガーリッキーな醤油の〆ラー</title>
<description>豚骨ラーメン王国、九州。九州人ならラーメンといえば誰もが“豚骨”を思い浮かべる。だが、ここでは“佐伯ラーメン”独特の強烈ニンニク臭はそのままに、醤油ラーメンが供される。記者Ｙ、今夜の〆は居酒屋・ばんじょうの特製ラーメン。鶏がらスープと醤油ダレから生み出されるスープの味わいはとてもアッサリ。鼻腔をつくガーリッキーなニンニク臭は好みの分かれるところだが“スタミナをつけて帰りなよ”と言われているようで、ついつい頼んでしまう。具も、ニンジン、キャベツ、モヤシ、ニラ、メンマとタップリで、栄養のバランスがとても良い。麺は中太で加水率が高く、バサバサ感は皆無のツルモチ。野菜から全てやっつけて、最後に麺をイッキに啜り上げるというストレス解消のための“荒業”に出ることもあるが、伸びにくい麺ゆえの賜物といえる。さあ、スタミナをバッチリつけ、ストレスを解消したら家路につくか！って…本当の〆はここから始まる。（つづく）撮影場所　大分県佐伯市　居酒屋・ばんじょう</description>
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<category>ばんじょう（居酒屋）</category>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:04:12 +0900</pubDate>

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