<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>酒道楽、毎日がお祭り…。</title>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com</link>
<description>金なし、嫁なし、甲斐性なし。だが、酒があり友がいる。そして…なにより自由だ。何ものにもにしがみつかず、前を向いて歩いていきたい。（ヘッダー画像は酒菜屋・松の花 / 〆サバ）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:12 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 12 Dec 2008 08:03:35 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>幻のカニ</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。すみません、つまらない挨拶をしている時間もないほど仕事が溜まっておりまして（汗）早速料理記事の方に行ってみたいと思いますよ～！！今回は昨夜久々に食した幻の一品です！！！お時間のある方は画像だけでもどぞｖ久々に出逢えたワタリガニの親戚、ノコギリガザミ。環境汚染か乱獲か、はたまた自然の成り行きかは分からないが、このガザミは“幻のカニ”と呼ばれるほど、お目にかかる機会が少ない。甲羅はツルツルで茹で上げるとテッカテカに光沢を帯びるため、どこか人工的に作られたような仕上がりになる。特に爪の大きさなどは子供がいたずらで付けたとしか思えないようなデカさで、一歩間違うと人間の指などスッパリとやられてしまうフォルム。記者も危うくやられかけたのだが、実はこの爪が旨い。身肉はビッシリと喰いでがある上、ボヤボヤとした食感ではなく上アゴにシッカリと主張してくる締まり具合。味わいはカニ独特の風味がジンワリとにじみ出てくることもさることながら、特筆すべきはそのコク。甘味が少ない分、ドッシリ・ゴットリと旨味が豊富に含まれる。 カニといえばズワイ、タラバ、毛ガニが珍重されるが、記者に言わせれば比べ物にならないほど重厚で、おしむらくはやはり漁獲量…次回はいつ出逢えることやら。さて、そんなベリウマな身肉がさらにベリー・ベリウマに変わってしまう食し方が甲羅酒だ。今回は初秋ということで“冷や”を投入し、クセを抑えた淡麗辛口に仕上げてみた。日本酒の辛さにカニ味噌の甘・苦さがほんのり溶け込みスイスイとノド元を過ぎて行く。もちろん、身肉もジュンワリと酒が染み込み、粕汁っぽい感じ。おしながきにノコギリガザミの文字を見つけたら、是非とも酒と共に頼まれよ。ちなみにココ（吾八）では青葉ガニというシコ名で呼ばれている。撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e90868.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e90868.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 19:39:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>烏賊尽くし</title>
<description>“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。梅雨も明け、酒を求めて歩く夜道の景色が少しだけ違ったものになってきました。確かに暑さは感じますが、ジメっとしていないところが実に良いですね！！ということで！そんな梅雨明け記念に今日、明日と二回に渡り酒肴特集をいってみたいと思います！！！題して“尽くし”。一つの食材を色々な酒肴に変えて愉しむという単なる食いしん坊な企画なのですが（笑）実際に居酒屋でやってみると中々に良い気分ｖ特に彼女のいらっしゃる方は大人なムードを醸し出しながら、さりげなく注文してみて下さい！きっと彼女との距離が縮まるはずです！！では、どぞ。指でさわると、さわった部分だけ色が変わる。ネタケースの中に入っているのに、提灯が光っている。こういう活きの良いヤツは何を置いても食さねばならない。ケンサキイカは今が旬で、身肉もコロコロ太っていて旨い。この夜は色々と調理してもらったのだが、オーソドックスに“刺し”から行ってみたいと思う。イカ刺しは食してハニっとなるようなのは鮮度が悪い。コイツらは活きが良いだけあって、さすがに食感が一味違っていた。まず、ボディーの部分はコキュリとした食感で噛み締めているうちに甘味が出てくる。エンペラの部分はプツプツと一層食感が良く、口の中から鼓膜へとダイレクトに音が響く。それだけでも酒呑みは微笑むに違いないが、甘味もあるから尚嬉し。次はゲソ。ここは普通、天婦羅や焼物にされる部位で刺しで食すことはあまりない。ゲソを刺しで出すことを邪道だという料理人も居るが、旨ければそれで良いと記者は思う。イカ刺しを頼んだとき、ほとんどの店ではゲソは付いてこないのだが、ここまで旨いとそのゲソがどうなるのか凄く気になる。食感はゴキュゴキュ、ジャクジャクと頭蓋骨までストレートに揺さぶられるような衝撃があるが、酒肴としては大歓迎。味も甘味があって焼いてしまうには本当に勿体ない部位だ。ゲソ刺しは邪道…もし、店主が酒のアテとして持って帰るための言い訳なら上手く考えられた“口上”だと思うのだが、本当のところどうなのだろう。でっ、ゲソだけだと味気ないという方にオススメなのが、ゲソとウニを和える裏メニューだ。ウニは甘味が爽やかなムラサキウニで、イカの甘味と相まってベリースイート…食感も楽しめて贅沢な一品の出来上がり。勇気を出して頼んでみよう。さて、最後だが…イカを一番素朴に味わえる一品。そう、“焼き”だ。ケンサキイカ尽くし…〆は丸焼き。ドッカリと供された丸焼きは、網の上で炙られた香ばしい焦がし臭を立ち昇らせ、デカイ顔をして寝そべっていた。身肉はポッテリ・ムッチリの肉厚で、食す前からアゴ全体が噛み締めるイメージトレーニングを始めてしまう。まずは、そのままでアグっと放り込む。身肉の繊維を感じることなくハニ・プリ状態で柔らかく、外側の香ばしさのあとに甘味が追いかけてきて…これがイカ本来の旨味だ。次にレモン汁をポトリと垂らしてやってみる。これも、旨い。酸味がイカの甘味を活性化すると同時に食欲も増進してくれる。もちろん、邪道と言われようと絶対にやりたい“ピリマヨ”も忘れてはならない。マヨネーズの濃厚な旨味に一味唐辛子のピリリが下品で豪華な味を演出して、これは、ビールからやり直したくなる一品。旬の“ケンサキイカ尽くし”…ぜひ一度お試しあれ。（つづく）撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e62727.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e62727.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 21:13:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>最高の肴とは…</title>
<description>悩み事が出来たときだけ“呑み行こ”と言ってくる友達から連絡があった。本当に久しぶりということもあって、最初はお互い気を遣い会話が中々進まない。こんなときには腹だけ膨れるビールは早めに切り上げ、酔いが早いものに切り替えるに限る。肴も刺しや焼鳥といった定番のものだけがほんの少しあれば良い。つまり会話が肴という訳だ。早速、記者が愛飲している大分むぎ焼酎二階堂を頼んだ。芋焼酎をブランデーに例えるなら、麦はウイスキーといったところで、スッキリとした飲み口は料理の邪魔をしない。肴も大分県特産地鶏の豊のしゃもの肝、砂ズリ、ハツ、皮を“焼き”で頼む。焼鳥は新鮮でどれも雑味のない味だったのだが、特筆すべきは店主が新鮮だからと出してくれたメニューにないレバ刺し。コテ・マッタリとした甘ぁ～いコクはフォアグラの味わいを凌駕する。いつもこのようなレバ刺しがあるか聞いたが答えは“微笑み”のみ。次回もまず最初にこの一品をコールしてみたいと思うのだが…今回一番旨かった肴は焼鳥でもレバ刺しでもなく、久方ぶりに交わした“友との会話”だったことは言うまでもない。お～い、迷ったらまた連絡して来いよ。撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e55160.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e55160.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:35:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>海を愛する男と海底大運動会</title>
<description>おことわり賢明なじゃん公ブロガーならタイトルを見ただけでピンとくるものがあるはず。海を愛する男を愛して（そっちの方角ではない；）しまった記者…。今回は記事よりも全ての動画を観ることをオススメしたい。桜の時季になると飛び切り旨くなるヤツがいる。６月の産卵期に向け主食であるエビを大量に喰らうため、その色素が身肉を桜色に変える。“桜鯛”。この時季の真鯛は皆、そう呼ばれ、一年の中で一番旨い鯛ゆえに特別な四股名が付けられた訳だが…その味は噂どおりの実力だった。食感はギョリっとしており、歯を押し返す弾力が心地よい。味わいも脂乗りが良いため甘く、“腐っても鯛”とはいえ旬があるということを知らされる。また、肝と薬味をかませて“てっさ（フグの薄造り）”っぽくやっても旨い。さすがにフグのギリリとした食感には及ばないが、味わいの豪華さはてっさのそれを凌ぐと言っても過言ではなく…ぜひ一度、この桜鯛の薄造りを食して“真鯛の旬”を堪能してもらいたい。大分県佐伯市で揚がった豊後アジ。臭みがなくシャキシャキした舌触りで旨味も充分。５月になれば甘味も増して今以上に旨くなる。吾八のウニ・イクラ丼ウニのマッタリとイクラの甘・塩っぱい味わいが織り成すハーモニーが秀逸なのは言うまでもないが、出汁の旨味が効いた特性のタレが脇でちゃ～んと仕事してくれている。撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e43652.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e43652.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>皿までなめてしまう酒肴</title>
<description>花見と称して大盛り上がり呑み会が続くこの時季…ただ、毎日がお祭り状態で疲れもピークに。今回はそんな疲れた呑兵衛達にオススメな独り呑みの酒肴、アジのなめろうをご紹介しよう。これはアジを細かく刻んで、味噌、ネギ、ショウガ、大葉に醤油や酒を好みで入れて味を調えた一品で、とにかく粘りが出るまで根気強く（本当に根気強く）包丁で叩く、ある意味料理人泣かせな料理だ。味わいは味噌のコクある風味が全体を包み込んでいるが、ショウガや大葉などの薬味がアジの生臭さを消し上品な仕上がりになっている。口当たりもネットリ、マッタリでチビチビとやる酒のアテにピシャリとハマる。また、ワイルドさを出したいなら好みでニンニクスライスをトッピングしてもらっても良い。ニンニクの辛・苦さがアクセントとなって一層酒が進むこと間違いなし。でっ、この酒肴の名前の由来だが、旨すぎて皿までなめてしまうところから“なめろう”と名付けれらたのだそうな。おしながきに“なめろう”の文字を見つけたら是非とも食されることをオススメする。ただし、あまりの旨さに皿まで食べて“たべろう”と改名しないように。     撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e43165.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e43165.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 17:03:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>大トロ？馬刺し？</title>
<description>くどいようだが…頭が良いからとか、同じ哺乳類だからとかはナンセンスな問題で、妙なヒューマニズムなんかはまず人間同士が殺し合わなくなってからにしてもらいたい。生き物は他の生き物の命を頂かないと生きては行けないものなのだ。捕鯨問題の話は先にも述べたのでこの辺で割愛するとして、今回は絶品の南氷洋で獲られたミンククジラの尾の身刺しをご紹介しよう。まず、同席したリポボーイＡ、リポガールＪ＆Ｙには何の肉であるか教えずに食してもらったが、正解のクジラと答えた者は居なかった。ある者はマグロ、ある者は馬刺し、そして、またある者は魚と（クジラは魚じゃありません！念のため！！）、誰か一人くらいは当ててくれよと思ったが、これを味わえば答えが出ないのもうなずける。大トロの甘味に馬刺しのコクある風味を仄かな磯の香りが包み込む。おそらく、生で食す肉では一番奥深い味わいではなかろうか。ただ、この満足度にもかかわらず冷凍物…生ならもっと旨いはず。頑張れ、水産庁。撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e38838.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e38838.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 23:23:53 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウニ、イクラ、モイカを…</title>
<description>海族を使った丼物といえば北の地の朝市などで闊歩している海鮮丼が有名。ウニがドッカリ、イクラがビッシリなんていうことは当たり前で、旅番組で見た日には羨ましいという思いでイッパイになる。だが、ちょいと待って欲しい。地元の大分でその想いは無理なのか？今回はメニューに乗っていない丼を記者のわがままで作ってもらった一品をご紹介しよう。ここの海で揚がらないものはない…そう言って佐伯の漁師は胸を張る。アジ、サバなどの青物が有名だが、その他にもクエ、ヒラメ、カレイにキンメ、それに大車（車エビのデカイやつ）やウニ……マダイなんて全国に誇れるようなツワモノが釣れてしまう。でっ、そんな豊富な食材が並ぶネタケースを見て店主に頼んだのがウニ・イクラ・モイカ丼。モイカの仄かな甘味にイクラの脂が合わさり、最後にウニのマッタリした旨味が追いかけてくる。もちろん、それぞれを一品ずつ楽しんでも良いのだが、“海底運動会”を実感するために動画の例にならって三種類をバックリ一口で喰らうことをオススメする。さあ、アナタもうまいもん通りの老舗、肴屋・吾八の“わがまま海鮮丼”を是非とも食されよ。※わがまま海鮮丼というメニューはありませんので、お客さんが多いときなどは承ってもらえないときがあります。い～や、あのオヤジなら多分やる…はずｖ撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e38061.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e38061.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 20:29:53 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>シューマイの秘密</title>
<description>餃子、小籠包、春巻など、昼食の前に一時の空腹を癒すためにとる軽い食事、点心。それぞれの大きさは小さなものだが、中に詰められているひき肉などでカラの胃袋を紛らわしてくれる。今回の一品も代表的な点心だが、中華というよりは和食チック。肌寒くなって来ると無性に喰いたくなるいかしゅーまいをご紹介しよう。フタを開けた途端、ホッカリ、ホワホワと解放される湯気と甘～い香り。見た目はドッシリ、モッチリとした普通の焼売だが、ハシで持ち上げた瞬間、指が記憶している握力は必要ないことに気付かされる。この感じはアレだ、マシュマロだ。恐る恐る口に運ぶが、口に入れても状況は同じ。フンワリ…モムモム…もう消えた。もう一口…フンワリ…モムモム…もう消えた。何度やっても同じ“フワモム祭”だ。 味わいも、イカのブツとカスタードクリームよろしく練られた具が混ざりベリースイート。これは、点心というよりデザートだ。でっ、淡白な生地は白身魚とイカだということは容易に分かるが、甘・マッタリの正体だけは解せぬ。卵か？いやいや、何かの調味料？悩んでいる記者を見て、口外しないことを条件に店主が教えてくれた。この甘・マッタリ…実はイカの白子が使われていたのだ。これは久々に“Ｙオシ”の一品で、あまりの美味しさに店主との約束など忘れてしまった（オイオイ）。この料理を注文された方は間違えても「これ、イカの白子使ってんだよね！」などと得意気に店主に話し掛けぬよう。言ってしまった場合は速やかにコチラまで連絡を…。撮影場所　大分県佐伯市　肴屋・吾八</description>
<link>http://sakedouraku.junglekouen.com/e30381.html</link>
<guid>http://sakedouraku.junglekouen.com/e30381.html</guid>
<category>吾八（居酒屋）</category>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:13:52 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>