2008年09月29日

親父の味

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。すみません…今夜は速攻で料理記事にいきます(汗)


リポガールNのやつにしごかれました(涙)


もうヘトヘトで気の利いたご挨拶も出てきません(疲)


おまけに明日はオフを頂戴しようと思っていましたが“明日も練習しましょうね!”と…(涙)


練習熱心は良いのですが、Nはまだ26歳!


ちっとはオジサンのことも考えてね……(遠い目)


ということで!誤魔化したような記事で申し訳ないのですが(汗)お時間のある方はどぞ。





あっ、これ…親父のやきめしだ…懐かしい。決して、本格的な中華料理屋でめぐり逢うことはないが、母親が留守にしているときの日曜の昼メシは必ずと言って良いほどこの味に出逢えた。



ドッカリと豪快に盛られたフォルムは一見すると無造作だが、ドーム形にぺタリと整えられて供されるもののように、変に蒸されていないから全てのメシ粒がパラリのまんま。

ニンジンタマネギ青ネギなどの冷蔵庫で眠っているような食材も顔馴染みで、散りばめられたカマボコの彩りも田舎くさくて安心だ。



味わいも油がメシ粒全体をコーティングしているがアッサリした味付けは胃にもたれず、漂ってくる醤油の風味に焦がされたオイルの香りが食を進ませる。

アナタも、今度の休みは久しぶりに腕を振るってみられてはどうだろう。記者も親父になったら、きっと…。

撮影場所 大分県佐伯市 はつみ食堂


  

Posted by 記者Y at 21:47Comments(10)TrackBack(0)はつみ(食堂)

2008年09月28日

卓球オフのご案内

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。本日は完全休養日ということで練習もウォーキングも休んだ料理記者です。


ハードワークが祟ると前に進むどころか故障のため運動自体を休まなければならなくなり、結果的にマイナスとなります。勇気を持って休むことも次のステップのためには必要です。


これはあらゆる面で同様のことが言えますので、頑張りすぎている方…時には休むこともして下さいね。


えっ?決して禁酒生活を送っている自分自身に宛てたコトバじゃないですよ(汗)


記者は明日から始まるシーズン5(といっても火曜日までですが;)が終わったあとも新たなるミッションをするつもりですから!


ってか、ご存知の方もおられると思います…節酒生活です(汗)


でっ!今回は先日告知致しました“卓球オフ”の再告知と補足をしたいと思います!


基本的に10月または11月の土曜日で、昼の部(大分市・コンパルホール)、夜の部の二部制でいきたいと思います。


予定が入っている日は10月4、11、25日だけですが、都合上、開催日を変更する場合もありますのでご了承下さいね(汗)


また、土曜日以外でも都合がつきましたら開催したいと考えています。


今回は試合などはせず、あくまでも卓球…そうですねピンポンの楽しさを知って頂こうというのが狙いです。


まあ、記者はどちらかと言うとそのあとの呑み会に重きを置いていますが(笑)


ですから、土曜日以外でも希望日を言って頂いて構いません!


汗を流したあとで旨い酒を呑みましょう!!というのがホンネですv




では、一人でも多くの参加者をお待ちしておりま~す!私(リポN)も行きます!!




記者Y vs リポガールN  

Posted by 記者Y at 18:55Comments(22)TrackBack(0)卓球

2008年09月27日

酢鶏

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。禁酒生活27日目も無事クリアした料理記者です!


がっ!段々体重が落ちなくなってきました!!ってか止まっちゃった感じです(涙)


ここ2、3日、同じ体重を記録しておりまして(汗)


褒美(つまり体重減)があるからツライことも頑張れていたのですが…


試合までに(あと2週間しかない;)あと2 kg は無理なのでしょうか(汗)


明日、バナナ…買ってこようかな(ボソ)


っと、マイナス思考のオジサンは放っといて料理記事に行ってみたいと思いますよ~!!


本日も“ソロ・ブランチ”を愉しんできましたのでその模様をご覧下さいね!どぞ!!





フランスイタリアではパンを主食とし、料理やワインにパンを合わせるスタイルが普通。アッサリと軽く、おまけにスタイリッシュで大人なイメージがある。

記者もイタリアンのときはパンを頼むが、この日はいつもと違って完璧に“メシ”の欲しくなる一品だった。今回は地鶏のソテー・バルサミコソースをご紹介しよう。



どれを頼んでも間違いがないココの地鶏料理。以前ご紹介した“オーブン焼き”“チーズ焼き”もマッタリと旨みが太い一品で、まさに洋食といった感じ。

ただ、このバルサミコのは少しだけその存在するエリアが違う。例えるなら中華の酢豚っぽい感じで、使われているのが地鶏だけに“酢鶏”といったところか。



鋭角な酸味が鼻腔から抜けていき、オリエンタルな雰囲気を醸し出す。この酸っぱさは完全に酢豚のそれだ。

もちろん、バルサミコが持つもう一つの特徴コク・甘なところも楽しめるから、一度やってみると良い。ただし、パンではなく“メシ”をセレクトすることをお忘れなく。

撮影場所 大分県佐伯市 無国籍料理・カナール






  

2008年09月26日

創世

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今夜は練習が終わったあと、いつもプラクティス・パートナーを務めてくれているリポガールNと一緒にイタリアンに行ってきた料理記者です!


もちろん、禁酒生活26日目も酒は呑んでおりません!見事にクリアしました!!


でっ!食事をしながら話していたのですが、来月か再来月に“第一回卓球オフ”をやろう!ということになりまして!!


Nも大分に乗り込むことになりました~!!!(リポボーイBとリポガールTには交渉中)


彼女の勤務の都合もありますが、とりあえず九州大会の終わったあと…10月18日以降(土曜限定)で予定を組もうと思っています!!


参加希望者は希望日(複数日可)をコメントでお知らせ下さい!


尚、卓球はまったく出来ないので冷やかしだけ!という方もOKですし、夜の部も行う予定ですので、そこからの参加でも大歓迎!


ま、エントリーがない場合はSIAだけでも大分を闊歩しますよ~(汗)


ということで!今回の記事!!


卓球オフのフリでどうでも良いような空気が流れていますが(汗)お時間のある方はどぞ。





古来より、地球上に棲む自然界のすべての生物は動物界植物界という二つの領域で分類されてきた。

最高位の界(kingdom)の下は、門(phylum)網(class)目(order)科(family)属(genus)種(species)と分けられ複雑さを極めている。

例えば人間は“動物界、脊椎動物門、哺乳綱、霊長目、ヒト科、ヒト属、ヒト”で、は“植物界、被子植物門、双子葉植物綱、バラ目、バラ科、サクラ属、サクラ”となる。

また、近年、この二つの界に、菌界原生生物界原核生物界が加わり細分化がいっそう進んできたが、今回は記者が新たに創った“食物界”をご紹介しよう。



食物界、炭水化物門、洋食網、焼物目、焦がし科、グラタン属、“キャベツとトマトのグラタン”は食べ応えがある。



味を柔らかくするためにキャベツトマトが入っているとはいえ、やはりチーズのコテ・マッタリはドッシリと腹にたまるから記者はアッサリと食せる物を頼んだ。



食物界、炭水化物門、洋食網、焼物目、焦がし科、リゾット属、“きのこのリゾット”



供された瞬間、焼けたキノコ焦がし醤油の香ばしさがその空間を席巻する。見た目もキツネ色に色づき視覚効果もバッチリだ。

味わいはマッタリしたコクやトマトソースの酸味は皆無で、キノコと醤油の奥深い旨みのみ…。イタリアンでありながらソイソースの完成度の高さも改めて実感させられる。



でっ、今回は禁酒生活中につきノンアルコールで食したが、コイツは間違いなく“デザメシ”としてのポテンシャルが高く…次回は酔っ払い料理記者として対峙してみたい。

撮影場所 大分県佐伯市 ビストロ・甲丙


  

2008年09月25日

セブン

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今日は夏に逆戻りしたように蒸し暑かったですね~!体育館はまるでサウナ!練習後は茹で豚状態だった料理記者です!


今日で禁酒生活25日目を終えましたが、まるでジャイアンツの32年ぶり12連勝のような感じで、こんな生活を送ったのはいつ以来かまったく記憶にありません(笑)


とりあえずあと5日!全力で頑張りたいと思います!!


では、今回の料理記事は強打者Tと行ってきたランチをご紹介致します!!


ダイエット中の方は閲覧後、かな~り後悔しますからそのつもりで。





カツカレーよりリッチ、チキンカツよりスタイリッシュ…ザク・ジュワっと海の旨味をたずさえたエビフライカレーが今日のランチ。

ここはパチンコ店が並び立つギャンブル地帯の駐車場にヒッソリと佇む店で、掛かった者、スッた者が休むダグアウト。

こういう場所ではラーメン屋や定食屋が普通だが敢えてカレーをメインに据える。

エビフライカレーの他にも、カツカレーチキンカツカレーなすびカレー牛すじカレーカニクリームコロッケカレーが控えていて退屈しない。



味わいは激辛などにカテゴライズされることはなく旨味タップリな感じで、どちらかと言えばハヤシの近縁種といった方が正しいが、やはいそこはカレー…ハヤシにはないスパイシーな香りを持ち合わせていることは言うまでもない。

あと面白いのがこのカレーのプライス。ゲンを担いで付けられた店名のセブンだけではなく、値段も¥777に設定されているところだ。

おそらく、これを食してバンバン勝ちまくっていると思いきや、店主いわく、残念なことにコレを頼まれて、確変、フィーバー、大アタリしたという話は聞いたことがないとのこと…“一攫千金”を夢見るよりも“釣りして網せず”を地道に歩む方が良い。



でっ!思い出してもらいたい。肝心のエビフライの解説がないことを。ブログ内でも何度か述べてきたが記者はエビアレルギー…(女性アレルギーも若干;)

噛みついたときのザクリ感に、豚にも鶏にもないジューシーな海の味は特筆物で、いつもより贅沢感に浸りたいときには特にオススメの一品と強打者Tが教えてくれた。

記者も早くスリムになって、次回はザクジュワ!ハイカロリーのカツカレーをバクついてみたい。(記者が食したのはなすびカレー;)

撮影場所 大分県佐伯市 セブン亭