2008年07月13日
佐伯をつ~じんぐ・ファイナル

“酒毎”をご覧の皆さんこんばんは。今回は先週に続きまして、つっち~&TOMOちゃんの番組、FM大分の“DISCOVER OITA つ~じんぐ・記者Y編”、2週目のオンエアーの模様をご紹介致します!
でっ!この場を借りて、“酒毎”をこよなく愛してくれている“シスターY”ちゃん(記者のファンとかじゃなく弟の嫁さんです;)に一言お礼を。
彼女はオンエア中は仕事をしていたらしいのですが、職場の方に事情を言ってわざわざ自分の車までラジオを聴きに行ってくれたらしいのです(涙)
一本目の動画の1分59秒43のところで記者の携帯電話がバイブりますが、Yちゃんからの“今、聴いてます”メールの音なのです!
嬉しいじゃありませんか!普通、ここまでしてくれませんよ~(涙)
FM大分の今泉さんが“ラジオ番組(特に、この番組)は、人と人との出会いや繋がりがとても大切”だとおっしゃっておられましたが、制作する側だけではなく、リスナー側にも同じことが言えますよね。
Yちゃんは大分市に住んでいますが(必然的に弟も)、良い歳をして独り者の記者を気遣って“元気ですか”メールを入れてくれたりもします。
Yちゃん、本当にいつも、ありがとう…早く心配の種をなくせるように頑張るから(笑)
とっ…そんな話ではなかったですね(汗)つ~じんぐでした!!!
今回はダブルゲスト的な要素が強い仕上がりになっておりますよ~!じゃんぐる公園のブロガーがもう一名、出演しておりますのでお楽しみに!!って、もう皆さんご存知ですよね?(答えはこちらをクリック!)
では、早速(時間かかりましたが;)、佐伯をつ~じんぐ・ファイナルをお楽しみ下さい!!
※携帯電話からの方は動画が観られません!あしからずm(__)m
2008年07月12日
ハイウェったよ!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。昨夜は女王様の命令で大分市は都町へ取材に出掛けておりました!
取材した場所はまた後日アップするとして、今回は少し前に行った“ミッション・ハイウェイ”の効果を検証した模様をご紹介致します!
“ミッション・ハイウェる”これは、佐伯市民から大分県民へ向けて制作された、“待ち合わせに30分遅れても全然平気よ”を実証したドキュメントです。
リポJ 「Yさん、今夜、暇ですよね?」
記者 「何だ?どうした?」
リポJ 「いえ、とりあえず誰でも良かったんですけどね、Yさん彼女居ないし、どうぜ暇なら一緒に大分に行ってもらえないかな~と思って」
記者 「えっ?そりゃま、彼女は居ないですけど、だからって暇だとは限らんよ(怒)」
リポJ 「あっ、予定あるんですか?珍しいですね!取って置きのお店に行こうと思ったんですが…じゃ、誰か他を当たります!」
記者 「なに!取って置きの店?」
リポJ 「はい。」
記者 「そ、それはブティックとかじゃなくて、その…食べ物屋さんのことだよね?」
リポJ 「えっ?いえ、もう良いんですよ!」
記者 「いや、いや、そういう訳にはいかんよ!可愛い(本当は違うけど!)後輩の悩み事はちゃ~んと聞かんとねv」
リポJ 「別に悩み事とかじゃないし、もうイイです!」
記者 「いや、J!いやいやJさん(汗)もしかして料理取材に行きましょ!ってこと?」
リポJ 「はい。でも無理ならイイです。」
記者 「いえ、全然無理じゃないです!何も予定ありません!!行きます!!!いえ、行かせて下さい!!!!お願いしますm(__)m」
リポJ 「ふふふ…どうしても!って言うならイイですよ!」
記者 「はは~!“どうしても”でお願い致しますです!!」
と、こんなネタとしか思えないような会話を本当に交わしたのち、ミッション開始の18時に指定の場所で待機していたのだが…
待てど暮らせど女王様はお見えにならず……とりあえず電話してみた(汗)
トゥルルル~…トゥルルル~…トゥルルル~…(20回以上鳴らしましたが出る気配なし;)
もしかして…あのお方…ミッション…忘れてみた?(汗)
そんな猜疑心にさいなまれながら待つこと20分(涙)やっとのことで電話のベルが(ホッ)
リポJ 「Yさん!今から家を出ますから!じゃあね!!」
Jさん…もう20分も待ってるんですが…一応、僕、先輩ですよね(涙)
間違えていた!
相手が“J”だということを!!
ここからは締めてかからないと!!!
とんでもないことになる!!!!(とか何とか場の雰囲気を盛り上げるために言ってっけど大丈夫!単なる思い過ごしさ!!)
ところが、この“予感”が現実のものとなることを…単なる思い過ごしと割り切っていた記者はこのとき知る由もなかった。
でっ、連絡があってから10分後、Jの黄色い車がやってきた!
記者 「お~い!待ったぞー!!早く行くよー!!!」
リポJ 「あのー!Yさん運転代わってもらえませんか?」
記者 「えっ?良いけど…何で?」
リポJ 「いえいえ、別に深い意味はないですよ!男の人の運転の方が安全ですから!」
記者 「な~んだ!ちょっとは可愛いとこあるじゃんか!!」
“違う…Yさん、違うんだ”
このとき全てを司る全能の神でさえ、記者にこのメッセージを送ることが何者(J)かのダークサイドなフォース(力)で阻止されていたのだ。
記者 「いやっほ~い!ハイウェイはヤッパリ良いね~!!速い!!!30分の遅れなんて速攻で取り戻せるよ~!!!!」
そのとき、高速道路の快適さに我を忘れて酔いしれる記者に“ここぞ”とばかり悪魔の言葉を投げかけるJ。
リポJ 「Yさん!実は私…高速は恐くて運転できないんですよね!!先に断っておきますけど!」
記者 「あっ、そっ!高速恐いんだ!やっぱ女の子だね~!」
っと軽口を叩くか叩かないかの間にふと我に返って恐る恐る尋ねてみた。
記者 「えっ?ってことは帰りは高速を使わないってこと?」
リポJ 「はっ?帰りは早く帰りたいから当然高速使わなきゃ!(ノリノリ)」
記者 「え~と…と言うことは帰りの運転も僕ということですか(汗)」
リポJ 「誰か他に居ますか?」
記者 「いえ、居ません(涙)」
リポJ 「でしょう?じゃあよろしくー!!」
そういうことか…そういうことだったのか…どうやらオレは“リアル馬鹿”だったようだ(恥)
結局、このあとの取材にノンアルコールで臨まざるを得なかったことは言うまでもないが、Jさん…次回からはそういうことは一番最初に言ってね……ご一緒しないと思うから(涙)
こうして“ミッション・ハイウェる”を往復で実証する破目になろうとは……大分県民の皆さん!この苦労に免じて、是非ともハイウェりながら海の幸の宝庫、佐伯へ来たれ~!!!
取材した場所はまた後日アップするとして、今回は少し前に行った“ミッション・ハイウェイ”の効果を検証した模様をご紹介致します!
“ミッション・ハイウェる”これは、佐伯市民から大分県民へ向けて制作された、“待ち合わせに30分遅れても全然平気よ”を実証したドキュメントです。
リポJ 「Yさん、今夜、暇ですよね?」
記者 「何だ?どうした?」
リポJ 「いえ、とりあえず誰でも良かったんですけどね、Yさん彼女居ないし、どうぜ暇なら一緒に大分に行ってもらえないかな~と思って」
記者 「えっ?そりゃま、彼女は居ないですけど、だからって暇だとは限らんよ(怒)」
リポJ 「あっ、予定あるんですか?珍しいですね!取って置きのお店に行こうと思ったんですが…じゃ、誰か他を当たります!」
記者 「なに!取って置きの店?」
リポJ 「はい。」
記者 「そ、それはブティックとかじゃなくて、その…食べ物屋さんのことだよね?」
リポJ 「えっ?いえ、もう良いんですよ!」
記者 「いや、いや、そういう訳にはいかんよ!可愛い(本当は違うけど!)後輩の悩み事はちゃ~んと聞かんとねv」
リポJ 「別に悩み事とかじゃないし、もうイイです!」
記者 「いや、J!いやいやJさん(汗)もしかして料理取材に行きましょ!ってこと?」
リポJ 「はい。でも無理ならイイです。」
記者 「いえ、全然無理じゃないです!何も予定ありません!!行きます!!!いえ、行かせて下さい!!!!お願いしますm(__)m」
リポJ 「ふふふ…どうしても!って言うならイイですよ!」
記者 「はは~!“どうしても”でお願い致しますです!!」
と、こんなネタとしか思えないような会話を本当に交わしたのち、ミッション開始の18時に指定の場所で待機していたのだが…
待てど暮らせど女王様はお見えにならず……とりあえず電話してみた(汗)
トゥルルル~…トゥルルル~…トゥルルル~…(20回以上鳴らしましたが出る気配なし;)
もしかして…あのお方…ミッション…忘れてみた?(汗)
そんな猜疑心にさいなまれながら待つこと20分(涙)やっとのことで電話のベルが(ホッ)
リポJ 「Yさん!今から家を出ますから!じゃあね!!」
Jさん…もう20分も待ってるんですが…一応、僕、先輩ですよね(涙)
間違えていた!
相手が“J”だということを!!
ここからは締めてかからないと!!!
とんでもないことになる!!!!(とか何とか場の雰囲気を盛り上げるために言ってっけど大丈夫!単なる思い過ごしさ!!)
ところが、この“予感”が現実のものとなることを…単なる思い過ごしと割り切っていた記者はこのとき知る由もなかった。
でっ、連絡があってから10分後、Jの黄色い車がやってきた!
記者 「お~い!待ったぞー!!早く行くよー!!!」
リポJ 「あのー!Yさん運転代わってもらえませんか?」
記者 「えっ?良いけど…何で?」
リポJ 「いえいえ、別に深い意味はないですよ!男の人の運転の方が安全ですから!」
記者 「な~んだ!ちょっとは可愛いとこあるじゃんか!!」
“違う…Yさん、違うんだ”
このとき全てを司る全能の神でさえ、記者にこのメッセージを送ることが何者(J)かのダークサイドなフォース(力)で阻止されていたのだ。
記者 「いやっほ~い!ハイウェイはヤッパリ良いね~!!速い!!!30分の遅れなんて速攻で取り戻せるよ~!!!!」
そのとき、高速道路の快適さに我を忘れて酔いしれる記者に“ここぞ”とばかり悪魔の言葉を投げかけるJ。
リポJ 「Yさん!実は私…高速は恐くて運転できないんですよね!!先に断っておきますけど!」
記者 「あっ、そっ!高速恐いんだ!やっぱ女の子だね~!」
っと軽口を叩くか叩かないかの間にふと我に返って恐る恐る尋ねてみた。
記者 「えっ?ってことは帰りは高速を使わないってこと?」
リポJ 「はっ?帰りは早く帰りたいから当然高速使わなきゃ!(ノリノリ)」
記者 「え~と…と言うことは帰りの運転も僕ということですか(汗)」
リポJ 「誰か他に居ますか?」
記者 「いえ、居ません(涙)」
リポJ 「でしょう?じゃあよろしくー!!」
そういうことか…そういうことだったのか…どうやらオレは“リアル馬鹿”だったようだ(恥)
結局、このあとの取材にノンアルコールで臨まざるを得なかったことは言うまでもないが、Jさん…次回からはそういうことは一番最初に言ってね……ご一緒しないと思うから(涙)
こうして“ミッション・ハイウェる”を往復で実証する破目になろうとは……大分県民の皆さん!この苦労に免じて、是非ともハイウェりながら海の幸の宝庫、佐伯へ来たれ~!!!
2008年07月11日
Jの付添い

“酒毎”をご覧の皆さん、こんにちは。本日は昨夜食べた“○○○尽くし”の記事を書こうと思ったのですが、急遽、大分市の方に取材に出掛けることになりました(汗)
SIAのお子様でお馴染みのリポガールJが以前行ったお店で、とても美味しかったからもう一度行きたいらしいのですが、独りでは緊張するとのこと。
でっ、“とりあえず誰でも良かったんで、Yさん彼女居ないし、どうせ暇でしょう?”っと付添いを命令されまして…(涙)
確かに、確かに彼女は居ません(哀)
金曜の夜だというのに予定もありません(悲)
もちろん、超が付くくらい暇ですよ(汗)
でもね、もうちょっと“お願いします”という姿勢を前面に打ち出せませんかね(怒)
これじゃまるでJの召使いみたいじゃありませんか(涙)
ということで!嫌々ながらではありますが、大分市のさる場所に取材に出張ります!行き先はJだけが知っているので詳細を書けません(汗)
おそらく…
「そこじゃない!あっち!!」や「もう~!場所が分からんことなったー!Yさん何とかしてよー!!」
などの女王様口調で命令されることはまず間違いないことで…
早く彼女、できないかな~……(遠い目)
2008年07月10日
烏賊尽くし
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。梅雨も明け、酒を求めて歩く夜道の景色が少しだけ違ったものになってきました。確かに暑さは感じますが、ジメっとしていないところが実に良いですね!!
ということで!そんな梅雨明け記念に今日、明日と二回に渡り酒肴特集をいってみたいと思います!!!
題して“尽くし”。一つの食材を色々な酒肴に変えて愉しむという単なる食いしん坊な企画なのですが(笑)実際に居酒屋でやってみると中々に良い気分v
特に彼女のいらっしゃる方は大人なムードを醸し出しながら、さりげなく注文してみて下さい!きっと彼女との距離が縮まるはずです!!では、どぞ。

指でさわると、さわった部分だけ色が変わる。ネタケースの中に入っているのに、提灯が光っている。こういう活きの良いヤツは何を置いても食さねばならない。
ケンサキイカは今が旬で、身肉もコロコロ太っていて旨い。この夜は色々と調理してもらったのだが、オーソドックスに“刺し”から行ってみたいと思う。
イカ刺しは食してハニっとなるようなのは鮮度が悪い。コイツらは活きが良いだけあって、さすがに食感が一味違っていた。

まず、ボディーの部分はコキュリとした食感で噛み締めているうちに甘味が出てくる。エンペラの部分はプツプツと一層食感が良く、口の中から鼓膜へとダイレクトに音が響く。それだけでも酒呑みは微笑むに違いないが、甘味もあるから尚嬉し。

次はゲソ。ここは普通、天婦羅や焼物にされる部位で刺しで食すことはあまりない。ゲソを刺しで出すことを邪道だという料理人も居るが、旨ければそれで良いと記者は思う。
イカ刺しを頼んだとき、ほとんどの店ではゲソは付いてこないのだが、ここまで旨いとそのゲソがどうなるのか凄く気になる。

食感はゴキュゴキュ、ジャクジャクと頭蓋骨までストレートに揺さぶられるような衝撃があるが、酒肴としては大歓迎。味も甘味があって焼いてしまうには本当に勿体ない部位だ。
ゲソ刺しは邪道…もし、店主が酒のアテとして持って帰るための言い訳なら上手く考えられた“口上”だと思うのだが、本当のところどうなのだろう。

でっ、ゲソだけだと味気ないという方にオススメなのが、ゲソとウニを和える裏メニューだ。

ウニは甘味が爽やかなムラサキウニで、イカの甘味と相まってベリースイート…食感も楽しめて贅沢な一品の出来上がり。勇気を出して頼んでみよう。
さて、最後だが…イカを一番素朴に味わえる一品。そう、“焼き”だ。ケンサキイカ尽くし…〆は丸焼き。

ドッカリと供された丸焼きは、網の上で炙られた香ばしい焦がし臭を立ち昇らせ、デカイ顔をして寝そべっていた。身肉はポッテリ・ムッチリの肉厚で、食す前からアゴ全体が噛み締めるイメージトレーニングを始めてしまう。
まずは、そのままでアグっと放り込む。身肉の繊維を感じることなくハニ・プリ状態で柔らかく、外側の香ばしさのあとに甘味が追いかけてきて…これがイカ本来の旨味だ。
次にレモン汁をポトリと垂らしてやってみる。これも、旨い。酸味がイカの甘味を活性化すると同時に食欲も増進してくれる。

もちろん、邪道と言われようと絶対にやりたい“ピリマヨ”も忘れてはならない。マヨネーズの濃厚な旨味に一味唐辛子のピリリが下品で豪華な味を演出して、これは、ビールからやり直したくなる一品。
旬の“ケンサキイカ尽くし”…ぜひ一度お試しあれ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 肴屋・吾八
ということで!そんな梅雨明け記念に今日、明日と二回に渡り酒肴特集をいってみたいと思います!!!
題して“尽くし”。一つの食材を色々な酒肴に変えて愉しむという単なる食いしん坊な企画なのですが(笑)実際に居酒屋でやってみると中々に良い気分v
特に彼女のいらっしゃる方は大人なムードを醸し出しながら、さりげなく注文してみて下さい!きっと彼女との距離が縮まるはずです!!では、どぞ。
指でさわると、さわった部分だけ色が変わる。ネタケースの中に入っているのに、提灯が光っている。こういう活きの良いヤツは何を置いても食さねばならない。
ケンサキイカは今が旬で、身肉もコロコロ太っていて旨い。この夜は色々と調理してもらったのだが、オーソドックスに“刺し”から行ってみたいと思う。
イカ刺しは食してハニっとなるようなのは鮮度が悪い。コイツらは活きが良いだけあって、さすがに食感が一味違っていた。
まず、ボディーの部分はコキュリとした食感で噛み締めているうちに甘味が出てくる。エンペラの部分はプツプツと一層食感が良く、口の中から鼓膜へとダイレクトに音が響く。それだけでも酒呑みは微笑むに違いないが、甘味もあるから尚嬉し。
次はゲソ。ここは普通、天婦羅や焼物にされる部位で刺しで食すことはあまりない。ゲソを刺しで出すことを邪道だという料理人も居るが、旨ければそれで良いと記者は思う。
イカ刺しを頼んだとき、ほとんどの店ではゲソは付いてこないのだが、ここまで旨いとそのゲソがどうなるのか凄く気になる。
食感はゴキュゴキュ、ジャクジャクと頭蓋骨までストレートに揺さぶられるような衝撃があるが、酒肴としては大歓迎。味も甘味があって焼いてしまうには本当に勿体ない部位だ。
ゲソ刺しは邪道…もし、店主が酒のアテとして持って帰るための言い訳なら上手く考えられた“口上”だと思うのだが、本当のところどうなのだろう。
でっ、ゲソだけだと味気ないという方にオススメなのが、ゲソとウニを和える裏メニューだ。
ウニは甘味が爽やかなムラサキウニで、イカの甘味と相まってベリースイート…食感も楽しめて贅沢な一品の出来上がり。勇気を出して頼んでみよう。
さて、最後だが…イカを一番素朴に味わえる一品。そう、“焼き”だ。ケンサキイカ尽くし…〆は丸焼き。
ドッカリと供された丸焼きは、網の上で炙られた香ばしい焦がし臭を立ち昇らせ、デカイ顔をして寝そべっていた。身肉はポッテリ・ムッチリの肉厚で、食す前からアゴ全体が噛み締めるイメージトレーニングを始めてしまう。
まずは、そのままでアグっと放り込む。身肉の繊維を感じることなくハニ・プリ状態で柔らかく、外側の香ばしさのあとに甘味が追いかけてきて…これがイカ本来の旨味だ。
次にレモン汁をポトリと垂らしてやってみる。これも、旨い。酸味がイカの甘味を活性化すると同時に食欲も増進してくれる。

もちろん、邪道と言われようと絶対にやりたい“ピリマヨ”も忘れてはならない。マヨネーズの濃厚な旨味に一味唐辛子のピリリが下品で豪華な味を演出して、これは、ビールからやり直したくなる一品。
旬の“ケンサキイカ尽くし”…ぜひ一度お試しあれ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 肴屋・吾八
2008年07月08日
パエリア・グリーン
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今回の記事は先日のプール掃除のあとに行ったホテル金水苑のビアホールの模様をご紹介致しま~す!!!
この打ち上げ(課長Fいわく慰労会)に参加したのは課長F、強打者T、リポガールL&Wと記者の5名です!!!
まずは“呑み放題”のビールでカンパ~イ!!!
ゴキュゴキュゴキュ…強打者Tは大のビール党なため、記者がジョッキを置いたときにはもうビールサーバーのところに行ってました(←実話です;)
課長Fも結構呑み助なのですが、歳とともに呑むペースが遅くなってきてますね。仕方ないです。自然の摂理です。人間いつか死ぬのです。
そして、リポガールL&Wは“Yのティータイム”で声の出演をしてくれている女性スタッフ!
いつもは飲酒しないのですが、この日はプール掃除で流した汗が余程気持ち良かったと見えて、こちらもゴキュっとチューハイってました!(掃除に参加したのは10ミニッツでしたが;)
もちろん、記者はビールは一杯目だけ!ソッコーで麦焼酎のロックに切り替え!!たのですが……呑み放題と言ってもテーブルに五合瓶を持って来れないため、一度に5杯頼みました!
でも、あまりに恥ずかしいので注文するときにテーブルに座っている人数を数えるフリなんかしたりして(汗)
あぅ……小さすぎるよ、自分(恥)
でっ!呑兵衛が集まると下らない話ばかり続きます!同じ議論の繰り返し!最後まで行くと、またまた最初のフレーズに戻ってきます!
“大体な~”や“オマエはな~”や“アイツはな~”に…(汗)
しかも翌朝、ぜんぜん覚えていません(汗)
まっ、今回はリポガールが居たので途中で打ち切りましたが!
そんな中途半端なミーティングを終え、取り掛かったのが“食べ放題”の方!!!
記者は今回、初のグリーンカレーに挑戦しました!!!

ただ、“ふつう”じゃ詰まらないからライスをパエリアにしてグリーンカレーをかけたパエリア・グリーンにしましたよ!(ネーミングを揶揄しないで下さい;)
こぉれ、お~いしいや!!!
マイルドながらも青い辛さを持ったルウが乾いたパエリアの飯粒を包み込み、いつものカレーとは一線を画しています!!具のチキン、シメジ、パプリカもスパイシーな味付けでベリウマです!!!

また、チリチリ、チリチリと心地よい辛味が額のあたりをヒヤリとさせ、発汗作用を促されていることが如実に伝わってきました!!!
まあ、青唐辛子自体の辛さはそこまでなかったので、もしかしたら獅子唐辛子(ししとう)だったのかもしれません!(←料理記者とは名ばかり;)
これはいっぺんにグリーンカレーの虜になってしまった記者!強打者Tと共にミッションをする用意がありますので、美味しいグリーンカレーをご存知の方はご連絡下さい!!
ちなみに…
金水苑のビアホールは8月31日まで!
18時~21時(金・土・祝前日は21時30分まで)の制限時間90分!
前売り券3,000円 当日券3,500円
※日によってメニューが変更しますのでパエリア・グリーン目当ての方は(居ないと思うけど;)電話でご確認を!!!
この打ち上げ(課長Fいわく慰労会)に参加したのは課長F、強打者T、リポガールL&Wと記者の5名です!!!
まずは“呑み放題”のビールでカンパ~イ!!!
ゴキュゴキュゴキュ…強打者Tは大のビール党なため、記者がジョッキを置いたときにはもうビールサーバーのところに行ってました(←実話です;)
課長Fも結構呑み助なのですが、歳とともに呑むペースが遅くなってきてますね。仕方ないです。自然の摂理です。人間いつか死ぬのです。
そして、リポガールL&Wは“Yのティータイム”で声の出演をしてくれている女性スタッフ!
いつもは飲酒しないのですが、この日はプール掃除で流した汗が余程気持ち良かったと見えて、こちらもゴキュっとチューハイってました!(掃除に参加したのは10ミニッツでしたが;)
もちろん、記者はビールは一杯目だけ!ソッコーで麦焼酎のロックに切り替え!!たのですが……呑み放題と言ってもテーブルに五合瓶を持って来れないため、一度に5杯頼みました!
でも、あまりに恥ずかしいので注文するときにテーブルに座っている人数を数えるフリなんかしたりして(汗)
あぅ……小さすぎるよ、自分(恥)
でっ!呑兵衛が集まると下らない話ばかり続きます!同じ議論の繰り返し!最後まで行くと、またまた最初のフレーズに戻ってきます!
“大体な~”や“オマエはな~”や“アイツはな~”に…(汗)
しかも翌朝、ぜんぜん覚えていません(汗)
まっ、今回はリポガールが居たので途中で打ち切りましたが!
そんな中途半端なミーティングを終え、取り掛かったのが“食べ放題”の方!!!
記者は今回、初のグリーンカレーに挑戦しました!!!
ただ、“ふつう”じゃ詰まらないからライスをパエリアにしてグリーンカレーをかけたパエリア・グリーンにしましたよ!(ネーミングを揶揄しないで下さい;)
こぉれ、お~いしいや!!!
マイルドながらも青い辛さを持ったルウが乾いたパエリアの飯粒を包み込み、いつものカレーとは一線を画しています!!具のチキン、シメジ、パプリカもスパイシーな味付けでベリウマです!!!
また、チリチリ、チリチリと心地よい辛味が額のあたりをヒヤリとさせ、発汗作用を促されていることが如実に伝わってきました!!!
まあ、青唐辛子自体の辛さはそこまでなかったので、もしかしたら獅子唐辛子(ししとう)だったのかもしれません!(←料理記者とは名ばかり;)
これはいっぺんにグリーンカレーの虜になってしまった記者!強打者Tと共にミッションをする用意がありますので、美味しいグリーンカレーをご存知の方はご連絡下さい!!
ちなみに…
金水苑のビアホールは8月31日まで!
18時~21時(金・土・祝前日は21時30分まで)の制限時間90分!
前売り券3,000円 当日券3,500円
※日によってメニューが変更しますのでパエリア・グリーン目当ての方は(居ないと思うけど;)電話でご確認を!!!
2008年07月07日
伝説のラーメン
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。まず最初にお断りです(最近、こんなのばっかり;)。今回の動画にラーメンを啜っているところは残念ながらございません。諸事情がございまして(汗)よって、画像と記事のみでお楽しみ下さい。
ナームクリーニング横屋台。今から7、8年ほど前に下郡から突然姿を消した、知る人ぞ知る伝説的なラーメン屋だ。
クリーニング屋を営んでいた店主が夜は暇だと始めた屋台だが、素人の仕事とはとても思えないような独創的かつ洗練された味で、いっぺんに虜になった。
ここを知ったキッカケは料理本や友達からのクチコミではなく、たまたまフラリと立ち寄っただけという本当に運命的なもので(運命の人には…まだ;)、金曜日の夜ともなると佐伯から独り車を飛ばしたものだ。

でっ、知らぬ間に屋台はなくなり廃業したものだと思い込んでいたのだが…先日、丘の上の主が閉ざされた扉を開くとともに、このラーメンへの“想い”を吐露してくれた。
ここの味を知る者としては居ても立ってもいられなくなり時間を作って大分へ。久方ぶりに啜ったスペシャルラーメン(記者が啜っていたのはチャーシューメン)の味わいは基本的な部分でほとんど変わっておらず、これぞ“大分ラーメン”の始祖になる得ると言って良い。

まず、スープは九州では珍しい醤油豚骨。甘めの醤油ダレに鶏ガラ、豚骨スープが溶け込む感じで、横浜の“家系”と呼ばれるラーメンに近い。昔は背脂がドッサリと入っていたように記憶しているが、現在はアッサリとしたスタイルに進化を遂げていた。

麺は加水率(麺の粉に対して加える水の量)低めの細麺で、モチっというよりズザっとノドにクル感じ。この啜り応えは大分では珍しく、まだ若かった記者もそのズビズバ度の新鮮さに酔いしれていたものだ。

トッピングはトロトロチャーシューにボッテリ角煮、それに、おでんタイプの超ハードボイルドエッグ。いずれも味付けは控えめでスープの旨味エリアを越えすぎていないところが良いし、メンマ、モヤシ、刻みネギもシッカリと脇を固め、細部に渡って抜かりなく仕上がっていることが伺える。

この他にも醤油、味噌、塩、つけ麺と用意され、ワールドワイドなラ族の舌を満足させることができる上、ギョウザなどのサイドメニューも絶品とのことで…次回はそいつを肴にビールなどもやってみたい。
情報を提供して頂いたタローさん…Special Thanks!
撮影場所 大分県大分市古国府畑546-6WING敷地内 めんシチフク
ナームクリーニング横屋台。今から7、8年ほど前に下郡から突然姿を消した、知る人ぞ知る伝説的なラーメン屋だ。
クリーニング屋を営んでいた店主が夜は暇だと始めた屋台だが、素人の仕事とはとても思えないような独創的かつ洗練された味で、いっぺんに虜になった。
ここを知ったキッカケは料理本や友達からのクチコミではなく、たまたまフラリと立ち寄っただけという本当に運命的なもので(運命の人には…まだ;)、金曜日の夜ともなると佐伯から独り車を飛ばしたものだ。
でっ、知らぬ間に屋台はなくなり廃業したものだと思い込んでいたのだが…先日、丘の上の主が閉ざされた扉を開くとともに、このラーメンへの“想い”を吐露してくれた。
ここの味を知る者としては居ても立ってもいられなくなり時間を作って大分へ。久方ぶりに啜ったスペシャルラーメン(記者が啜っていたのはチャーシューメン)の味わいは基本的な部分でほとんど変わっておらず、これぞ“大分ラーメン”の始祖になる得ると言って良い。
まず、スープは九州では珍しい醤油豚骨。甘めの醤油ダレに鶏ガラ、豚骨スープが溶け込む感じで、横浜の“家系”と呼ばれるラーメンに近い。昔は背脂がドッサリと入っていたように記憶しているが、現在はアッサリとしたスタイルに進化を遂げていた。
麺は加水率(麺の粉に対して加える水の量)低めの細麺で、モチっというよりズザっとノドにクル感じ。この啜り応えは大分では珍しく、まだ若かった記者もそのズビズバ度の新鮮さに酔いしれていたものだ。
トッピングはトロトロチャーシューにボッテリ角煮、それに、おでんタイプの超ハードボイルドエッグ。いずれも味付けは控えめでスープの旨味エリアを越えすぎていないところが良いし、メンマ、モヤシ、刻みネギもシッカリと脇を固め、細部に渡って抜かりなく仕上がっていることが伺える。
この他にも醤油、味噌、塩、つけ麺と用意され、ワールドワイドなラ族の舌を満足させることができる上、ギョウザなどのサイドメニューも絶品とのことで…次回はそいつを肴にビールなどもやってみたい。
情報を提供して頂いたタローさん…Special Thanks!
撮影場所 大分県大分市古国府畑546-6WING敷地内 めんシチフク
2008年07月06日
佐伯をつ~じんぐ!②
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今回も昨日に引き続き“DISCOVER OITA つ~じんぐ・記者Y編”をアップ致しました!“カミカミのオープニング(イヌヒ談)”に、“長い城山ネタ(まんねん談)”を過ぎ(笑)一行は“世界一、佐伯寿司”へと向かいます。

入店したのは第三金波!“佐伯寿司”は鮨種が大きいのが特徴と誤解されている方も少なくないのですが、ここの店主もそこのところは全否定しておりました!(ただ“江戸前”に比べるとやっぱり大きいのよね;)
パーソナリティーのTOMOちゃんも“量が少ないところが気に入った”のだとか…。
おもわず“味は気に入らなかったの?”と上げ足を取りたかったのですが、このあとのツッコミやフリを柔らかくしてもらうため意地悪な気持ちを必死に押し殺していました(笑)
では、一週目後半とリアルタイムな感じを演出するために第三金波での食事風景もアップしておりますので、一緒にお楽しみ下さい。(来週へつづく)
入店したのは第三金波!“佐伯寿司”は鮨種が大きいのが特徴と誤解されている方も少なくないのですが、ここの店主もそこのところは全否定しておりました!(ただ“江戸前”に比べるとやっぱり大きいのよね;)
パーソナリティーのTOMOちゃんも“量が少ないところが気に入った”のだとか…。
おもわず“味は気に入らなかったの?”と上げ足を取りたかったのですが、このあとのツッコミやフリを柔らかくしてもらうため意地悪な気持ちを必死に押し殺していました(笑)
では、一週目後半とリアルタイムな感じを演出するために第三金波での食事風景もアップしておりますので、一緒にお楽しみ下さい。(来週へつづく)



