2008年07月31日
プチ福岡ラーメンウォーク
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。食べ歩きに疲れて先ほどまでうたた寝をしていた酔っ払い料理記者です(笑)
今日のランチは博多ラーメンを啜って来ましたよ~!か~るく3杯!!
まあ、佐伯ラーメンウォークに比べると大したことないっちゅうか楽勝でした!!!
でっ、昨夜の外国人の方々との屋台ミーティングは夜中にでもアップするとして(暇ですから;)、今回はプチ福岡ラーメンウォークをご紹介致します!!

まず最初は一面に浮かんだタール状の焦げニンニクの匂いが香り立つラーメンTAIZOの一番人気こってり黒ラーメンです!
漆黒のマー油に少しもえげつなさがなく、豚骨スープの旨味が全然死んでいないところがこのラーメンの魅力と言えます。
それから、麺は細麺でそれら絶品のスープを引き連れて来てくれますし、チャーシューはホロホロではなくハラハラっとしていて噛み応えが残っているところも嬉しいです。
見た目と違い、バランス感のある豚骨マー油ラーメン…ニュー博多ラーメンを作り出していくポテンシャルを感じさせる一杯でした!!!

続いては伝説的な旨さで地元の人々に愛された箱崎だるまの復刻店!店主のラーメンDNAは秀ちゃんラーメンにも受け継がれていて、そのルーツを探るべく、キャナルシティーのラーメンスタジアムに乗り込みました!!
色々メニューはあったのですが、迷わず伝説のらーめんを注文!!細麺ストレートの博多豚骨のラーメン相に、スープは背脂コッテリなベリーオイリー。出汁やタレの旨味は下に沈んでいるため、レンゲで下からすくい上げるようにして味わいました!!
お~いしい!と思ったか思わないかの丁度真ん中で最初に食べたTAIZOの風味が勝っちゃっていて、完全に食べる順番間違いました(汗)

でっ!最後はその失敗を踏まえた上で目指したちー坊のタンタン麺!!しかも“夏ラー”にピシャリの白の冷やしタンタン麺を啜りました!
担々麺といえば、ビリビリとした針地獄系ですが、ココの担々麺はヒリヒリとした味わいにまろやかな旨味が同時に愉しめる一品!
見た目はラー油の赤と白ゴマの白が血の池地獄を思わせ、これ辛いんだろうな~っと覚悟を決めさせますが、啜ってみると意外や意外!
白ゴマのマッタリした旨味が全体を上手くまとめてくれますし、白ネギや挽肉もちゃんと主張していて猛烈な辛さがない分、アクセントとして頑張ってくれます。
アツアツを汗ビッショリになりながら食すのも夏バテ解消にはもってこいですが、本当にグッタリ来ている日には、是非この冷た~い担々麺をオススメ致します!!
じゃあ、ランチの記事もアップしたことですし…そろそろ夜のお勤めに出発するとしますかv
今日のランチは博多ラーメンを啜って来ましたよ~!か~るく3杯!!
まあ、佐伯ラーメンウォークに比べると大したことないっちゅうか楽勝でした!!!
でっ、昨夜の外国人の方々との屋台ミーティングは夜中にでもアップするとして(暇ですから;)、今回はプチ福岡ラーメンウォークをご紹介致します!!
まず最初は一面に浮かんだタール状の焦げニンニクの匂いが香り立つラーメンTAIZOの一番人気こってり黒ラーメンです!
漆黒のマー油に少しもえげつなさがなく、豚骨スープの旨味が全然死んでいないところがこのラーメンの魅力と言えます。
それから、麺は細麺でそれら絶品のスープを引き連れて来てくれますし、チャーシューはホロホロではなくハラハラっとしていて噛み応えが残っているところも嬉しいです。
見た目と違い、バランス感のある豚骨マー油ラーメン…ニュー博多ラーメンを作り出していくポテンシャルを感じさせる一杯でした!!!
続いては伝説的な旨さで地元の人々に愛された箱崎だるまの復刻店!店主のラーメンDNAは秀ちゃんラーメンにも受け継がれていて、そのルーツを探るべく、キャナルシティーのラーメンスタジアムに乗り込みました!!
色々メニューはあったのですが、迷わず伝説のらーめんを注文!!細麺ストレートの博多豚骨のラーメン相に、スープは背脂コッテリなベリーオイリー。出汁やタレの旨味は下に沈んでいるため、レンゲで下からすくい上げるようにして味わいました!!
お~いしい!と思ったか思わないかの丁度真ん中で最初に食べたTAIZOの風味が勝っちゃっていて、完全に食べる順番間違いました(汗)
でっ!最後はその失敗を踏まえた上で目指したちー坊のタンタン麺!!しかも“夏ラー”にピシャリの白の冷やしタンタン麺を啜りました!
担々麺といえば、ビリビリとした針地獄系ですが、ココの担々麺はヒリヒリとした味わいにまろやかな旨味が同時に愉しめる一品!
見た目はラー油の赤と白ゴマの白が血の池地獄を思わせ、これ辛いんだろうな~っと覚悟を決めさせますが、啜ってみると意外や意外!
白ゴマのマッタリした旨味が全体を上手くまとめてくれますし、白ネギや挽肉もちゃんと主張していて猛烈な辛さがない分、アクセントとして頑張ってくれます。
アツアツを汗ビッショリになりながら食すのも夏バテ解消にはもってこいですが、本当にグッタリ来ている日には、是非この冷た~い担々麺をオススメ致します!!
じゃあ、ランチの記事もアップしたことですし…そろそろ夜のお勤めに出発するとしますかv
2008年07月31日
悪いことがあれば…
“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます。
朝起きてブログを開くと、昨夜もちゃ~んと記事をアップしていたことにビビり上がってしまった酔っ払い料理記者です(驚)
だって、外国の方々と屋台で盛り上がっていたところまでしか記憶がないのですから(汗)
おまけにエアコンをガンガンかけて寝たため(記憶にないけど;)ノド痛い(涙)
自分ちじゃないと思うとエコのことをまったく考えない…体調管理という面だけじゃなく、大人としても失格です(恥)
でっ!屋台の模様は夜にアップするとして、最初に行った焼鳥屋(えっ?)をご紹介しますv
ただ!なぜに屋台に行ってしまったか……
あんま美味しくなかったんすよね~……
わざわざ大名まで歩いて行ったのに……
汗ビッショリかきながら……
人生、山あり谷あり……
悪いことがあれば良いこともある……
ってことは、あの焼鳥屋がなかったら……
屋台が谷になってたかも……
はっ!でも、僕の人生は谷ばかり……
そろそろ頂上に登りたい(悲)
あっ、関係ない方向行っちゃった(汗)
今日も張り切って行きましょう~!!!(二度寝はしません!)

はい、じゃまずは生ビールで独りカンパイ!!
やっぱ生ビールは旨いやー!!!

ししとうとサガリ(牛の横隔膜の一部)ね!

皮、砂ズリ、レバーです!

トマト巻きだ!

オクラにピーマンの肉詰め!詰まってないけど…(汗)
ってことで!!生ビールをもう1杯呑んでお店を出ました(汗)
多分、30分くらいしか居なかったと思います(涙)
つづきは夜にでもm(__)m
朝起きてブログを開くと、昨夜もちゃ~んと記事をアップしていたことにビビり上がってしまった酔っ払い料理記者です(驚)
だって、外国の方々と屋台で盛り上がっていたところまでしか記憶がないのですから(汗)
おまけにエアコンをガンガンかけて寝たため(記憶にないけど;)ノド痛い(涙)
自分ちじゃないと思うとエコのことをまったく考えない…体調管理という面だけじゃなく、大人としても失格です(恥)
でっ!屋台の模様は夜にアップするとして、最初に行った焼鳥屋(えっ?)をご紹介しますv
ただ!なぜに屋台に行ってしまったか……
あんま美味しくなかったんすよね~……
わざわざ大名まで歩いて行ったのに……
汗ビッショリかきながら……
人生、山あり谷あり……
悪いことがあれば良いこともある……
ってことは、あの焼鳥屋がなかったら……
屋台が谷になってたかも……
はっ!でも、僕の人生は谷ばかり……
そろそろ頂上に登りたい(悲)
あっ、関係ない方向行っちゃった(汗)
今日も張り切って行きましょう~!!!(二度寝はしません!)
はい、じゃまずは生ビールで独りカンパイ!!
やっぱ生ビールは旨いやー!!!
ししとうとサガリ(牛の横隔膜の一部)ね!
皮、砂ズリ、レバーです!
トマト巻きだ!
オクラにピーマンの肉詰め!詰まってないけど…(汗)
ってことで!!生ビールをもう1杯呑んでお店を出ました(汗)
多分、30分くらいしか居なかったと思います(涙)
つづきは夜にでもm(__)m
2008年07月30日
頑張ったよ~!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。先ほど、夜の部の取材から帰ってきた酔っ払い料理記者です。
いや~、グローバルなお付合い、良いですね~…………(遠い目)
外国人から話しかけられたとき、逆に外国人に話しかけるとき…日本人って緊張して必ず相手に合わせて外国語を使ってしまうでしょう?しかもシドロモドロ語を(笑)
まあ、日本人の奥ゆかしさといえばそうなのですが…でも、記者に言わせれば不公平です!!!
だって、“郷に入れば郷に従え”を強く訴えかけるアメリカ人やフランス人は、日本に来て日本語でモノをたずねる人がほとんど居ません!!!
完璧な英語を使って(当たり前か;)我が物顔で尋ねまくってくれます(汗)

でっ、そんな外国人主導原理主義者に対してアンチテーゼを持つ記者…今回、頑張りました!!中洲の屋台で!!
それで、それで!ここまで大きなことを言って大変申し訳ないのですが(汗)
この模様は動画がないとまるで説得力がありません!続きは次回の講釈で良いですか?
今週末には佐伯に帰りますので、それまでお待ち下さいね~m(__)m
※画像は外国人による屋台ミーティング。
いや~、グローバルなお付合い、良いですね~…………(遠い目)
外国人から話しかけられたとき、逆に外国人に話しかけるとき…日本人って緊張して必ず相手に合わせて外国語を使ってしまうでしょう?しかもシドロモドロ語を(笑)
まあ、日本人の奥ゆかしさといえばそうなのですが…でも、記者に言わせれば不公平です!!!
だって、“郷に入れば郷に従え”を強く訴えかけるアメリカ人やフランス人は、日本に来て日本語でモノをたずねる人がほとんど居ません!!!
完璧な英語を使って(当たり前か;)我が物顔で尋ねまくってくれます(汗)
でっ、そんな外国人主導原理主義者に対してアンチテーゼを持つ記者…今回、頑張りました!!中洲の屋台で!!
それで、それで!ここまで大きなことを言って大変申し訳ないのですが(汗)
この模様は動画がないとまるで説得力がありません!続きは次回の講釈で良いですか?
今週末には佐伯に帰りますので、それまでお待ち下さいね~m(__)m
※画像は外国人による屋台ミーティング。
2008年07月30日
博多といえば明太!だけど…
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。
二日酔いにも関わらず朝から記事をアップして二度寝した結果、そのまま熟睡してしまい、ホテルの清掃係のおばちゃんから起こされた酔っ払い料理記者です(恥)
気が付けば11時!!連泊で予約しているので慌てて出る必要はなかったのですが、とりあえず速攻でシャワーを浴びて取材に行って来ましたーーー!!!
向かった先は福岡市中央区赤坂!もちろん取材はすべて自腹ですからタクシーに使うお金はねい!!!歩きです(汗)
では、本日のランチの模様…ってか久々に料理記事書きましたのでどぞ!(っと言いながら夜の部の取材へ行ってきますv)

西洋料理のひとつと思われているオムライス。実は日本で出来た料理で、フランス料理のオムレツからヒントを得ているのである。
昔々、チキンライスを玉子焼きで包み客に出したところウケが良く、料理名を問われた店主がとっさに“オムレツとライスでオムライスです”と言ったのが始まりなのだとか…日本人はマイナーチェンジが実に上手い民族だ。
そんな中、今回ご紹介する五穀のオムライスは、そのマイナーチェンジの最先端をひた走っていた。
まず、供されると目に飛び込んでくる黄色い楕円体。上から望むとそれ自体しか確認出来ず、プレーンオムレツだけが皿の上に乗せられているようにも見える。
オムライスは元々、薄焼き玉子で包まれるスタイルだったが、最近のモノはプレーンオムレツがドッカリと鎮座するスタイルがハヤリのようだ。

こういうプレーンオムライスの場合は食し方がある。まず、“Mt.オム”の山頂にスプーンを差し込みクラックを作る。
すると、耐え切れなくなった山肌は次の瞬間、ジュバジュバジュバっと崩れ落ちていく。そう、これでライス全体の包み込み完了なのである。

この儀式を知らずに食していて、隣の客からやられてしまった日には、もう一度同じものを頼みたくなるから不思議だ。記者がどうだったかなど聞かないように(汗)
でっ、味だが、ここのMt.オムはまず香りから述べなければならない。ユッタリと立ち昇ってくる香りは半熟玉子のソレではなく、もっとコクのあるヤツ…チーズだ。
ははん、おそらくオムの中心に、トロけたチーズが仕込まれているのだな…と容易に推測出来る。
“フフ…驚きはしないさ、驚きは”そう呟きながらサックリと山肌をえぐり取ると、次の瞬間どこかで聞いたソングが微かに耳元に流れた。
たらこ♪たらこ♪たっぷり~たらこ♪たらこ、たらこ、たっぷり、たらこがやって来る♪中に入っていたものはチキンライスではなく、たらこタップリの明太子ライス。

福岡の名産と言えば辛子明太子…だが、安直な発想で明太子をライスに混ぜたものじゃないことは食してみると直ぐに分かる。
半熟玉子のフワ・フックラとした甘味とトロ・ニュワ~っと仄かに塩分を持つチーズ、そこに魚卵のコク・旨が融合したライス…これはイケル。

記者も色々なオムライスを食してきたが、ココの明太子オムライスは別格。ひとつのフォームにとらわれない探求心がコレを産み出したに違いなく…佐伯の求道者(料理人)も頑張って欲しい。
撮影場所 福岡県福岡市中央区赤坂 五穀けやき通り店(他店舗はありません)
二日酔いにも関わらず朝から記事をアップして二度寝した結果、そのまま熟睡してしまい、ホテルの清掃係のおばちゃんから起こされた酔っ払い料理記者です(恥)
気が付けば11時!!連泊で予約しているので慌てて出る必要はなかったのですが、とりあえず速攻でシャワーを浴びて取材に行って来ましたーーー!!!
向かった先は福岡市中央区赤坂!もちろん取材はすべて自腹ですからタクシーに使うお金はねい!!!歩きです(汗)
では、本日のランチの模様…ってか久々に料理記事書きましたのでどぞ!(っと言いながら夜の部の取材へ行ってきますv)

西洋料理のひとつと思われているオムライス。実は日本で出来た料理で、フランス料理のオムレツからヒントを得ているのである。
昔々、チキンライスを玉子焼きで包み客に出したところウケが良く、料理名を問われた店主がとっさに“オムレツとライスでオムライスです”と言ったのが始まりなのだとか…日本人はマイナーチェンジが実に上手い民族だ。
そんな中、今回ご紹介する五穀のオムライスは、そのマイナーチェンジの最先端をひた走っていた。
まず、供されると目に飛び込んでくる黄色い楕円体。上から望むとそれ自体しか確認出来ず、プレーンオムレツだけが皿の上に乗せられているようにも見える。
オムライスは元々、薄焼き玉子で包まれるスタイルだったが、最近のモノはプレーンオムレツがドッカリと鎮座するスタイルがハヤリのようだ。

こういうプレーンオムライスの場合は食し方がある。まず、“Mt.オム”の山頂にスプーンを差し込みクラックを作る。
すると、耐え切れなくなった山肌は次の瞬間、ジュバジュバジュバっと崩れ落ちていく。そう、これでライス全体の包み込み完了なのである。

この儀式を知らずに食していて、隣の客からやられてしまった日には、もう一度同じものを頼みたくなるから不思議だ。記者がどうだったかなど聞かないように(汗)
でっ、味だが、ここのMt.オムはまず香りから述べなければならない。ユッタリと立ち昇ってくる香りは半熟玉子のソレではなく、もっとコクのあるヤツ…チーズだ。
ははん、おそらくオムの中心に、トロけたチーズが仕込まれているのだな…と容易に推測出来る。
“フフ…驚きはしないさ、驚きは”そう呟きながらサックリと山肌をえぐり取ると、次の瞬間どこかで聞いたソングが微かに耳元に流れた。
たらこ♪たらこ♪たっぷり~たらこ♪たらこ、たらこ、たっぷり、たらこがやって来る♪中に入っていたものはチキンライスではなく、たらこタップリの明太子ライス。

福岡の名産と言えば辛子明太子…だが、安直な発想で明太子をライスに混ぜたものじゃないことは食してみると直ぐに分かる。
半熟玉子のフワ・フックラとした甘味とトロ・ニュワ~っと仄かに塩分を持つチーズ、そこに魚卵のコク・旨が融合したライス…これはイケル。

記者も色々なオムライスを食してきたが、ココの明太子オムライスは別格。ひとつのフォームにとらわれない探求心がコレを産み出したに違いなく…佐伯の求道者(料理人)も頑張って欲しい。
撮影場所 福岡県福岡市中央区赤坂 五穀けやき通り店(他店舗はありません)
2008年07月30日
福岡の夜もやりきった!
“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!
昨夜はか~るくやるつもりが、いつもどおり全力で酒を呑みきってしまった酔っ払い料理記者です(汗)
朝、鏡を見てビックリ!
知らない男の人が!!
写ってるー!!!
って……そんな訳ないですね(汗)顔がブチ腫れた記者でした(恥)
それにしてもみごとなオジサン顔やな~……(遠い目)
いやいや、遠い目をしている場合ではなかったですね(汗)
早速、昨日の動向をご紹介致します!!

まずは佐伯駅!佐伯市が世界に誇るステーションです!!
どの辺が誇れるかって?

ほら!

ほら!!

だ~れも居ない!世界一、静かなステーションSAIKI!!ココロが洗われます(笑)

っと、ココロが洗われながらも少しだけ寂しい風が吹き抜けたら(笑)16時14分発の“にちりん18号”で博多へ向かいました~!(大分駅でソニック14号に乗換)

はい!電車の旅といえば缶ビール!!一応、動画は撮ったのですが周りは大人な空気イッパイ!!!
さすがに“ハイ!じゃあね”とやる訳にもいかず…時間があったら無声動画を作ってみたいと思います(汗)

でっ、19時30分に博多に到着!シャワーを浴びたら早速、中洲の屋台に乗り込みました!!
っと…どこも団体さんが入っていて、記者一人で乗り込む勇気が……ない(汗)

おっ!ここは誰も入ってないよ~!!ってか、この時間に誰も入っていないってことは(汗)まあ、良いっか!!とりあえず酒が呑めりゃあ!!!

まずはビールで独り乾杯!!!でも……サビシ(涙)

牛タン塩焼きに…

砂ズリにササミ梅肉と…

マクミ(ハラミ)!このマクミは絶品でした!!店主の実家が肉屋で良質なモノが入ってくるのだとか!!!
※屋台は若干、値段高めですので、メニュー表で必ず確認して下さいね(汗)

このマクミの旨さに焼酎がすすんでしまって…全力でやりきってしまいましたとさ。おしまい。(おわりません!つづきます;)
昨夜はか~るくやるつもりが、いつもどおり全力で酒を呑みきってしまった酔っ払い料理記者です(汗)
朝、鏡を見てビックリ!
知らない男の人が!!
写ってるー!!!
って……そんな訳ないですね(汗)顔がブチ腫れた記者でした(恥)
それにしてもみごとなオジサン顔やな~……(遠い目)
いやいや、遠い目をしている場合ではなかったですね(汗)
早速、昨日の動向をご紹介致します!!
まずは佐伯駅!佐伯市が世界に誇るステーションです!!
どの辺が誇れるかって?
ほら!
ほら!!
だ~れも居ない!世界一、静かなステーションSAIKI!!ココロが洗われます(笑)
っと、ココロが洗われながらも少しだけ寂しい風が吹き抜けたら(笑)16時14分発の“にちりん18号”で博多へ向かいました~!(大分駅でソニック14号に乗換)
はい!電車の旅といえば缶ビール!!一応、動画は撮ったのですが周りは大人な空気イッパイ!!!
さすがに“ハイ!じゃあね”とやる訳にもいかず…時間があったら無声動画を作ってみたいと思います(汗)
でっ、19時30分に博多に到着!シャワーを浴びたら早速、中洲の屋台に乗り込みました!!
っと…どこも団体さんが入っていて、記者一人で乗り込む勇気が……ない(汗)
おっ!ここは誰も入ってないよ~!!ってか、この時間に誰も入っていないってことは(汗)まあ、良いっか!!とりあえず酒が呑めりゃあ!!!
まずはビールで独り乾杯!!!でも……サビシ(涙)
牛タン塩焼きに…
砂ズリにササミ梅肉と…
マクミ(ハラミ)!このマクミは絶品でした!!店主の実家が肉屋で良質なモノが入ってくるのだとか!!!
※屋台は若干、値段高めですので、メニュー表で必ず確認して下さいね(汗)
このマクミの旨さに焼酎がすすんでしまって…全力でやりきってしまいましたとさ。おしまい。(おわりません!つづきます;)
2008年07月29日
福岡良いよー!!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは…というか、もうお休みでしょうか?
記者は福岡の屋台をかな~り堪能してまいりましたよ~!!
独りで行っているのが勿体ないくらいに!!!
次回の来福までには絶対に彼女を作っておこうと思ったくらい楽しかったです!!!(本当は寂しかった;)
ただ、ハシャギ過ぎて今は大変な状態なので詳細は明日以降にアップ致します!
あしからず~!ってかオヤスミなさ~い!!
タグ :夏休み
2008年07月29日
福岡着いたよ~!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。たった今、ホテルにチェックインした酔っ払い料理記者です(汗)
ちょっと出発が遅くなりましたのでミッション“来福”初日は夜取材のみです!
でっ、epi を見ながら色々とターゲットを絞っていたのですが…何せ大都会……しかも夜…しかも独りぼっち…(汗)
本格的な始動は明日からということで…今夜は屋台でか~るく酒を引っ掛けてきます!
じゃ~あね!!
※画像は車窓からの一人乾杯。
2008年07月29日
ミッション“来福”
“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!本日より一週間の夏休みを頂いた酔っ払い料理記者です!!
でっ!かなり前に告知しておりましたミッション“来福”を遂行いたします~!!!
まだどのお店に取材に行くかは決めておりませんが、行きの電車の中でepiを見ながら決定したいと思います!!
もちろん、福岡にもPCを持って行きますのでブログはお休みしません!!
とかなんとか言ってたらもうこんな時間だー!!!
福岡人に笑われないように散髪に行かないと!!!!
では、しばし大分とさらばv
でっ!かなり前に告知しておりましたミッション“来福”を遂行いたします~!!!
まだどのお店に取材に行くかは決めておりませんが、行きの電車の中でepiを見ながら決定したいと思います!!
もちろん、福岡にもPCを持って行きますのでブログはお休みしません!!
とかなんとか言ってたらもうこんな時間だー!!!
福岡人に笑われないように散髪に行かないと!!!!
では、しばし大分とさらばv
2008年07月28日
夏祭りでいっ!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは!暑い暑い毎日!いかがお過ごしでしょうか?体調を壊しておられる方はいらっしゃいませんか?
ただ、暑いからといって冷たいモノばかり(特にビール!)口にされませんように!
でっ!今回の記事は先週の土曜日、佐伯市のうまいもん通りで行われた夏祭りの模様をアップしたいと思います!!
こちらの方は“暑い”ではなく“熱い”ものを感じとって下さいね!!!
また、動画の方も懲りずにアップしておりますので、お時間のある方はどぞ!
※携帯からの方は閲覧できません!あしからずm(__)m

まず、最初はリポボーイS!SIAイチのナイスガイです!とにかくサンマを焼きまくってくれましたよ~!Sいわく…“しばらくサンマは見たくない(明石家の方も;)”だそうです(笑)

はい!これが松の花ブースね!!リポボーイ&ガールが陣取ってます!!!

これが松の花の出し物!!焼物、揚物、おにぎりといった“食”だけではなく、豪華景品が当たるクジ引きなんかもありました!

あ~…今回は残念ながら衛生面を考えて焼き岩牡蠣しか出せませんでした(涙)

夏祭りに集まったお客さん達!!このあと通路まで人、人、人で大賑わいに!!!

でっ!最後は!!このお祭りのためだけに駆けつけてくれた大分国体のマスコット・メジロン!!!松の花の女将もご満悦ですv
では、来年も“興奮”、“感動”、それから“うまいもん”を用意してお待ちすることをお約束して……See you!!!
ただ、暑いからといって冷たいモノばかり(特にビール!)口にされませんように!
でっ!今回の記事は先週の土曜日、佐伯市のうまいもん通りで行われた夏祭りの模様をアップしたいと思います!!
こちらの方は“暑い”ではなく“熱い”ものを感じとって下さいね!!!
また、動画の方も懲りずにアップしておりますので、お時間のある方はどぞ!
※携帯からの方は閲覧できません!あしからずm(__)m
まず、最初はリポボーイS!SIAイチのナイスガイです!とにかくサンマを焼きまくってくれましたよ~!Sいわく…“しばらくサンマは見たくない(明石家の方も;)”だそうです(笑)
はい!これが松の花ブースね!!リポボーイ&ガールが陣取ってます!!!
これが松の花の出し物!!焼物、揚物、おにぎりといった“食”だけではなく、豪華景品が当たるクジ引きなんかもありました!
あ~…今回は残念ながら衛生面を考えて焼き岩牡蠣しか出せませんでした(涙)
夏祭りに集まったお客さん達!!このあと通路まで人、人、人で大賑わいに!!!
でっ!最後は!!このお祭りのためだけに駆けつけてくれた大分国体のマスコット・メジロン!!!松の花の女将もご満悦ですv
では、来年も“興奮”、“感動”、それから“うまいもん”を用意してお待ちすることをお約束して……See you!!!
タグ :夏祭り!
2008年07月27日
〆の〆はグラタン
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。最近、何かと嫌なイメージで報道されている大分県ですが、本日はちょいとだけ違うネタでニュースされましたね…今夏最高気温(39.0度)という暑苦しい話題ではありましたが(汗)
でっ!昨夜は佐伯市“うまいもん通り”の夏祭りに松の花ブースで手羽先や岩牡蠣、秋刀魚を焼いていた酔っ払い料理記者…打ち上げが終ったのは今朝で(笑)昼過ぎまで爆睡しておりました!!!
そんな二日酔いの呑兵衛が書いて良いようなジャンルかは分かりませんが、とりあえずアップしてみましたのでお時間のある方はどぞ(汗)

ガスパチョ、するめいかの詰め物、鶏とレンズ豆のペンネを食し終え“イタリアンをシットリと”終了。と、思いきや…ソムリエ・シェフからちょっと待ったコール。
“もう一品…グラタンなんですが”そう言い放つと、記者の返答も確かめず速攻で作り始めた。う~ん、もうお腹イッパイなのだが…まあ良いか、とベルトを緩めて待つことに。

でっ、供されたのが画像の物体。イタリアンをシットリと締めくくったのは“甘いモノは別腹”のデザート、桃のグラタン。
桃と聞くと淡いピンク色を思い浮かべるがご覧のとおりカスタードイエロー。少しだけ拍子抜けしたが、食した瞬間、舌鼓でリズムをとっていた。

青白い高速の炎で瞬間的に焦がされたグラニュー糖は、まるで薄氷を踏み割るがごとくシャリリとした感じが心地良く、甘味の強いカスタードと共にいきなり味覚に主張してくる。と、まあ、ここまでだとクリームブリュレだが、中にはブラマンジェが仕込まれる。
ブラマンジェとはアーモンドで香り付けされたムースのことで、このアイテムがか~るい甘さを付け加えてくれている。例えるならばシュークリームに生クリームが入っているのがあるが、味わいの方向性はあれと同じか。

でっ、やはり特筆すべきはドッカリと施された桃。桃を単独で食した場合、広がる景色は柔らかいながらもシッカリと伝わってくる甘味。
ただ、カスタードやブラマンジェの中に入ってしまうと勝ち目はなく、これが計算し尽くされたモノじゃなければ完全な失敗作……そう、贅沢にも桃に酸っぱさを求めているのだ。
カスタード、ブラマンジェ、そして桃が奏でる、とてもスイートな三重奏。是非とも堪能してもらいたいのだが、他のフルーツを使ったグラタンも用意されているようで…季節のそれをリクエストしてみるのも面白い。(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 リストランティーノ・シマ
でっ!昨夜は佐伯市“うまいもん通り”の夏祭りに松の花ブースで手羽先や岩牡蠣、秋刀魚を焼いていた酔っ払い料理記者…打ち上げが終ったのは今朝で(笑)昼過ぎまで爆睡しておりました!!!
そんな二日酔いの呑兵衛が書いて良いようなジャンルかは分かりませんが、とりあえずアップしてみましたのでお時間のある方はどぞ(汗)
ガスパチョ、するめいかの詰め物、鶏とレンズ豆のペンネを食し終え“イタリアンをシットリと”終了。と、思いきや…ソムリエ・シェフからちょっと待ったコール。
“もう一品…グラタンなんですが”そう言い放つと、記者の返答も確かめず速攻で作り始めた。う~ん、もうお腹イッパイなのだが…まあ良いか、とベルトを緩めて待つことに。
でっ、供されたのが画像の物体。イタリアンをシットリと締めくくったのは“甘いモノは別腹”のデザート、桃のグラタン。
桃と聞くと淡いピンク色を思い浮かべるがご覧のとおりカスタードイエロー。少しだけ拍子抜けしたが、食した瞬間、舌鼓でリズムをとっていた。
青白い高速の炎で瞬間的に焦がされたグラニュー糖は、まるで薄氷を踏み割るがごとくシャリリとした感じが心地良く、甘味の強いカスタードと共にいきなり味覚に主張してくる。と、まあ、ここまでだとクリームブリュレだが、中にはブラマンジェが仕込まれる。
ブラマンジェとはアーモンドで香り付けされたムースのことで、このアイテムがか~るい甘さを付け加えてくれている。例えるならばシュークリームに生クリームが入っているのがあるが、味わいの方向性はあれと同じか。
でっ、やはり特筆すべきはドッカリと施された桃。桃を単独で食した場合、広がる景色は柔らかいながらもシッカリと伝わってくる甘味。
ただ、カスタードやブラマンジェの中に入ってしまうと勝ち目はなく、これが計算し尽くされたモノじゃなければ完全な失敗作……そう、贅沢にも桃に酸っぱさを求めているのだ。
カスタード、ブラマンジェ、そして桃が奏でる、とてもスイートな三重奏。是非とも堪能してもらいたいのだが、他のフルーツを使ったグラタンも用意されているようで…季節のそれをリクエストしてみるのも面白い。(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 リストランティーノ・シマ



