2008年07月15日

夏アテ

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。いや~、いよいよ、いよいよ来てしまいました(汗)蒸し風呂(体育館です;)で行う我慢大会(練習です;)が!!

以前も少しだけ触れたことがあるのですが、記者は学生時代からあるスポーツをやっておりまして…何であるかは述べませんが現在の記者のフォルムとは掛け離れた種目です(汗)

でっ!10月に九州大会があるものですから、それに向けて本格的な練習がいよいよ始まってしまったのです(涙)

ツライですよ~…この歳にこのフォルムでの我慢大会(練習です;)は!マジで心臓が止まりそうになりますからね~…(遠い目)

我慢大会が終わったあとは、そのまんまでは食事できなくなるほどです!過酷な練習で体力消耗が激しく胃袋が受け付けてくれなくなるのです!!ビール以外(笑)

ちゅうことで!今日から始まる我慢大会(練習)が終わったあとはゴキュっとビールを引っ掛けて、か~るくアテを食べて家路に着きたいと思います!(←結局何が言いたかったのか分かりません;)





梅雨も明け、いよいよ厳しさが増してくる夏の鼓動。バテによる食欲不振で(えっ?)、酔っ払うまでは刺しや焼物などが一切ノドを通らなくなると決まって頼む一品がある。

アッサリした口当たりと爽やかな酸味が食欲を回復し、ゴキュゴキュとビールを進ませてくれる。今回は記者が“夏アテ”として必ず頼む大分県宇佐市の完熟とまとをご紹介しよう。



見た目は小ぶりな、どこにでもありそうなフォルムで存在感はさほどない。色合いも真っ赤っかではなく、淡い色合い。

う~ん、完熟って言ったって、そこまでのものじゃないのか?なんて疑いながら口に入れた瞬間、それまでの無礼を詫びたくなってしまう。トマト特有のコクのあとからイッキにあふれ出る甘味がリアルトマトを超えフルーツまでも連想させてしまうからだ。



でっ!先にも述べたがこれは夏アテ…大人な味にするためにはちょいとしたアイテムが必要になってくる。オリーヴオイルコショウ塩だ。

まず、オリーヴオイルにサラリと浸したら、コショウ塩のジュエリーを着飾らせる。オリーヴの良い香りとコショウ塩のスパイシーな塩っぱさが合わさって、味に気品が漂い何となくゴージャス。



さあ、アッサリしたビールのアテをお探しの方は是非とも完熟とまとを試されよ。ちなみに記者は我慢大会が終わったら今夜もコレを夏アテる!

撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花


  

Posted by 記者Y at 17:22Comments(16)TrackBack(0)松の花(居酒屋)