2008年07月12日
ハイウェったよ!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。昨夜は女王様の命令で大分市は都町へ取材に出掛けておりました!
取材した場所はまた後日アップするとして、今回は少し前に行った“ミッション・ハイウェイ”の効果を検証した模様をご紹介致します!
“ミッション・ハイウェる”これは、佐伯市民から大分県民へ向けて制作された、“待ち合わせに30分遅れても全然平気よ”を実証したドキュメントです。
リポJ 「Yさん、今夜、暇ですよね?」
記者 「何だ?どうした?」
リポJ 「いえ、とりあえず誰でも良かったんですけどね、Yさん彼女居ないし、どうぜ暇なら一緒に大分に行ってもらえないかな~と思って」
記者 「えっ?そりゃま、彼女は居ないですけど、だからって暇だとは限らんよ(怒)」
リポJ 「あっ、予定あるんですか?珍しいですね!取って置きのお店に行こうと思ったんですが…じゃ、誰か他を当たります!」
記者 「なに!取って置きの店?」
リポJ 「はい。」
記者 「そ、それはブティックとかじゃなくて、その…食べ物屋さんのことだよね?」
リポJ 「えっ?いえ、もう良いんですよ!」
記者 「いや、いや、そういう訳にはいかんよ!可愛い(本当は違うけど!)後輩の悩み事はちゃ~んと聞かんとねv」
リポJ 「別に悩み事とかじゃないし、もうイイです!」
記者 「いや、J!いやいやJさん(汗)もしかして料理取材に行きましょ!ってこと?」
リポJ 「はい。でも無理ならイイです。」
記者 「いえ、全然無理じゃないです!何も予定ありません!!行きます!!!いえ、行かせて下さい!!!!お願いしますm(__)m」
リポJ 「ふふふ…どうしても!って言うならイイですよ!」
記者 「はは~!“どうしても”でお願い致しますです!!」
と、こんなネタとしか思えないような会話を本当に交わしたのち、ミッション開始の18時に指定の場所で待機していたのだが…
待てど暮らせど女王様はお見えにならず……とりあえず電話してみた(汗)
トゥルルル~…トゥルルル~…トゥルルル~…(20回以上鳴らしましたが出る気配なし;)
もしかして…あのお方…ミッション…忘れてみた?(汗)
そんな猜疑心にさいなまれながら待つこと20分(涙)やっとのことで電話のベルが(ホッ)
リポJ 「Yさん!今から家を出ますから!じゃあね!!」
Jさん…もう20分も待ってるんですが…一応、僕、先輩ですよね(涙)
間違えていた!
相手が“J”だということを!!
ここからは締めてかからないと!!!
とんでもないことになる!!!!(とか何とか場の雰囲気を盛り上げるために言ってっけど大丈夫!単なる思い過ごしさ!!)
ところが、この“予感”が現実のものとなることを…単なる思い過ごしと割り切っていた記者はこのとき知る由もなかった。
でっ、連絡があってから10分後、Jの黄色い車がやってきた!
記者 「お~い!待ったぞー!!早く行くよー!!!」
リポJ 「あのー!Yさん運転代わってもらえませんか?」
記者 「えっ?良いけど…何で?」
リポJ 「いえいえ、別に深い意味はないですよ!男の人の運転の方が安全ですから!」
記者 「な~んだ!ちょっとは可愛いとこあるじゃんか!!」
“違う…Yさん、違うんだ”
このとき全てを司る全能の神でさえ、記者にこのメッセージを送ることが何者(J)かのダークサイドなフォース(力)で阻止されていたのだ。
記者 「いやっほ~い!ハイウェイはヤッパリ良いね~!!速い!!!30分の遅れなんて速攻で取り戻せるよ~!!!!」
そのとき、高速道路の快適さに我を忘れて酔いしれる記者に“ここぞ”とばかり悪魔の言葉を投げかけるJ。
リポJ 「Yさん!実は私…高速は恐くて運転できないんですよね!!先に断っておきますけど!」
記者 「あっ、そっ!高速恐いんだ!やっぱ女の子だね~!」
っと軽口を叩くか叩かないかの間にふと我に返って恐る恐る尋ねてみた。
記者 「えっ?ってことは帰りは高速を使わないってこと?」
リポJ 「はっ?帰りは早く帰りたいから当然高速使わなきゃ!(ノリノリ)」
記者 「え~と…と言うことは帰りの運転も僕ということですか(汗)」
リポJ 「誰か他に居ますか?」
記者 「いえ、居ません(涙)」
リポJ 「でしょう?じゃあよろしくー!!」
そういうことか…そういうことだったのか…どうやらオレは“リアル馬鹿”だったようだ(恥)
結局、このあとの取材にノンアルコールで臨まざるを得なかったことは言うまでもないが、Jさん…次回からはそういうことは一番最初に言ってね……ご一緒しないと思うから(涙)
こうして“ミッション・ハイウェる”を往復で実証する破目になろうとは……大分県民の皆さん!この苦労に免じて、是非ともハイウェりながら海の幸の宝庫、佐伯へ来たれ~!!!
取材した場所はまた後日アップするとして、今回は少し前に行った“ミッション・ハイウェイ”の効果を検証した模様をご紹介致します!
“ミッション・ハイウェる”これは、佐伯市民から大分県民へ向けて制作された、“待ち合わせに30分遅れても全然平気よ”を実証したドキュメントです。
リポJ 「Yさん、今夜、暇ですよね?」
記者 「何だ?どうした?」
リポJ 「いえ、とりあえず誰でも良かったんですけどね、Yさん彼女居ないし、どうぜ暇なら一緒に大分に行ってもらえないかな~と思って」
記者 「えっ?そりゃま、彼女は居ないですけど、だからって暇だとは限らんよ(怒)」
リポJ 「あっ、予定あるんですか?珍しいですね!取って置きのお店に行こうと思ったんですが…じゃ、誰か他を当たります!」
記者 「なに!取って置きの店?」
リポJ 「はい。」
記者 「そ、それはブティックとかじゃなくて、その…食べ物屋さんのことだよね?」
リポJ 「えっ?いえ、もう良いんですよ!」
記者 「いや、いや、そういう訳にはいかんよ!可愛い(本当は違うけど!)後輩の悩み事はちゃ~んと聞かんとねv」
リポJ 「別に悩み事とかじゃないし、もうイイです!」
記者 「いや、J!いやいやJさん(汗)もしかして料理取材に行きましょ!ってこと?」
リポJ 「はい。でも無理ならイイです。」
記者 「いえ、全然無理じゃないです!何も予定ありません!!行きます!!!いえ、行かせて下さい!!!!お願いしますm(__)m」
リポJ 「ふふふ…どうしても!って言うならイイですよ!」
記者 「はは~!“どうしても”でお願い致しますです!!」
と、こんなネタとしか思えないような会話を本当に交わしたのち、ミッション開始の18時に指定の場所で待機していたのだが…
待てど暮らせど女王様はお見えにならず……とりあえず電話してみた(汗)
トゥルルル~…トゥルルル~…トゥルルル~…(20回以上鳴らしましたが出る気配なし;)
もしかして…あのお方…ミッション…忘れてみた?(汗)
そんな猜疑心にさいなまれながら待つこと20分(涙)やっとのことで電話のベルが(ホッ)
リポJ 「Yさん!今から家を出ますから!じゃあね!!」
Jさん…もう20分も待ってるんですが…一応、僕、先輩ですよね(涙)
間違えていた!
相手が“J”だということを!!
ここからは締めてかからないと!!!
とんでもないことになる!!!!(とか何とか場の雰囲気を盛り上げるために言ってっけど大丈夫!単なる思い過ごしさ!!)
ところが、この“予感”が現実のものとなることを…単なる思い過ごしと割り切っていた記者はこのとき知る由もなかった。
でっ、連絡があってから10分後、Jの黄色い車がやってきた!
記者 「お~い!待ったぞー!!早く行くよー!!!」
リポJ 「あのー!Yさん運転代わってもらえませんか?」
記者 「えっ?良いけど…何で?」
リポJ 「いえいえ、別に深い意味はないですよ!男の人の運転の方が安全ですから!」
記者 「な~んだ!ちょっとは可愛いとこあるじゃんか!!」
“違う…Yさん、違うんだ”
このとき全てを司る全能の神でさえ、記者にこのメッセージを送ることが何者(J)かのダークサイドなフォース(力)で阻止されていたのだ。
記者 「いやっほ~い!ハイウェイはヤッパリ良いね~!!速い!!!30分の遅れなんて速攻で取り戻せるよ~!!!!」
そのとき、高速道路の快適さに我を忘れて酔いしれる記者に“ここぞ”とばかり悪魔の言葉を投げかけるJ。
リポJ 「Yさん!実は私…高速は恐くて運転できないんですよね!!先に断っておきますけど!」
記者 「あっ、そっ!高速恐いんだ!やっぱ女の子だね~!」
っと軽口を叩くか叩かないかの間にふと我に返って恐る恐る尋ねてみた。
記者 「えっ?ってことは帰りは高速を使わないってこと?」
リポJ 「はっ?帰りは早く帰りたいから当然高速使わなきゃ!(ノリノリ)」
記者 「え~と…と言うことは帰りの運転も僕ということですか(汗)」
リポJ 「誰か他に居ますか?」
記者 「いえ、居ません(涙)」
リポJ 「でしょう?じゃあよろしくー!!」
そういうことか…そういうことだったのか…どうやらオレは“リアル馬鹿”だったようだ(恥)
結局、このあとの取材にノンアルコールで臨まざるを得なかったことは言うまでもないが、Jさん…次回からはそういうことは一番最初に言ってね……ご一緒しないと思うから(涙)
こうして“ミッション・ハイウェる”を往復で実証する破目になろうとは……大分県民の皆さん!この苦労に免じて、是非ともハイウェりながら海の幸の宝庫、佐伯へ来たれ~!!!



