2008年07月04日
バランスは考えたが…(汗)
記者がランチを何にしようか迷ったとき、栄養のバランスと食べ応えを考えて頼むメニューがある。野菜炒めにぎょうざにめしだ。
キャベツ、ニンジン、モヤシ、ネギ、タマネギ、カマボコ、それに豚肉が入った野菜炒めは、とにかく喰い応えがある。
ギリリとタマネギをついばみ、バキュバキュとキャベツを噛み砕く。キャベツは芯なんかも入っているが、たんと炒まっているから程よい甘味が感じられる。
それから、所々で顔を覗かせる豚肉は、野菜との比率を考えてもかなり貴重な存在。ヒョッコリ目が合っても知らんぷりして野菜をやっつけていくが、この後回しが何となく嬉しい。
もちろん、メチャクチャ上等のものではないが、トコトン旨く感じてしまうのは記者だけではないはずだ。
続いてぎょうざ。ここのぎょうざは油っこさがなくアッサリしているから、いっくらでも食すことが出来る。
豚ひき肉の色が緑色になるほど投入されたキャベツがその理由で、Y的に言うと“グリーンギョウザ”。皮もシンナリとしている分、ビールは何とか我慢できるから(オイオイ;)、午後からの仕事を考えても安全なメニューといえる。
ただ、この二品が並ぶと、確実に“替えメシ”を頼むことになるからそのつもりで。ちなみに記者は替えメシダブル(つまり三杯)やっちゃった。
う~ん、昨日落ち込んでいるとか言っていたはずなのにこの食欲(汗)皆さん、記者Yの“甘え”には騙されませぬように!次回からは放置でお願い致しますm(__)m
撮影場所 大分県佐伯市 はつみ食堂



