2008年05月31日
休日出勤も悪くない
最近、休日勤務が多い記者…平日に本業(実は趣味;)を実行するためにはどうしても休日に副業(実は本業;)をこなす必要がある。本日も朝イチから強打者Tと一緒に頭と体を使い、ボロボロになるまで働きまくる。Tよ…出来の悪い相棒を持って苦労しているとは思うが堪忍してくれ~。
でっ!そんな休日勤務に最近、唯一の光明を見出した。ランチだ!記者の会社は社員食堂があり、通常では外には飛び出せない。だが、休日ともなると話は別で、疲れきった体はどこへやら…ノリノリのコンディションで街へ繰り出して行く。
今回、向かった先は佐伯市と高知県宿毛市を結ぶ海の道の安息場、レストラン・フェリー。実はここはリポボーイO(テッチャン)からチャンポンにチキン南蛮がオススメという情報を得ていたため、迷わずそれらを頼んだ。

チャンポンは塩っぱくないアッサリ味で、ほんのりとしたコクが胃袋に染み渡る。具はシャキシャキとした食感で鮮度の良さを感じるし、麺もピンとスジの通った太麺で啜り応えが凄く満足度はとても高い。
チキン南蛮の方もザックリとした衣の食感とハニっとした身肉の柔らかさが絶妙のハーモニーを生み、強打者T的に表現してもベリウマなのだとか。ただ、ベリウマと言っても順番がどれくらいなのか気になった記者は思い切ってTにこう聞いてみた。
今まで食べた中で何番(南蛮)目にベリウマだ?と…。もちろん、そのあと、しかとされて場の空気を悪くしたことは言うまでもないが、この味わいは悪くない。

ふふふ…こういう穴場的な店を発掘できるなら、毎週休日に副業(実は本業;)をこなすのも悪くない。ちなみに明日は本業(実は趣味;)のため大分・別府に乗り込むことになっている。
撮影場所 大分県佐伯市 レストラン・フェリー
でっ!そんな休日勤務に最近、唯一の光明を見出した。ランチだ!記者の会社は社員食堂があり、通常では外には飛び出せない。だが、休日ともなると話は別で、疲れきった体はどこへやら…ノリノリのコンディションで街へ繰り出して行く。
今回、向かった先は佐伯市と高知県宿毛市を結ぶ海の道の安息場、レストラン・フェリー。実はここはリポボーイO(テッチャン)からチャンポンにチキン南蛮がオススメという情報を得ていたため、迷わずそれらを頼んだ。
チャンポンは塩っぱくないアッサリ味で、ほんのりとしたコクが胃袋に染み渡る。具はシャキシャキとした食感で鮮度の良さを感じるし、麺もピンとスジの通った太麺で啜り応えが凄く満足度はとても高い。
チキン南蛮の方もザックリとした衣の食感とハニっとした身肉の柔らかさが絶妙のハーモニーを生み、強打者T的に表現してもベリウマなのだとか。ただ、ベリウマと言っても順番がどれくらいなのか気になった記者は思い切ってTにこう聞いてみた。
今まで食べた中で何番(南蛮)目にベリウマだ?と…。もちろん、そのあと、しかとされて場の空気を悪くしたことは言うまでもないが、この味わいは悪くない。
ふふふ…こういう穴場的な店を発掘できるなら、毎週休日に副業(実は本業;)をこなすのも悪くない。ちなみに明日は本業(実は趣味;)のため大分・別府に乗り込むことになっている。
撮影場所 大分県佐伯市 レストラン・フェリー
2008年05月30日
福寿司をウォーク!
夏のボーナスを前に、大分の方々に“世界一、佐伯寿司”をご紹介しようと企画した“佐伯鮨ウォーク”。次は、人気、実力ともにナンバー1の味処・福寿司。

福寿司といえば、地元のみならず、市外、県外からも客が押し寄せ、ときにはJリーグ・大分トリニータの選手と席を共にするなんてこともある。
ただ、“旨い店は高い”という概念が存在することも確かで、敷居の高さも手伝い、最初から敬遠される方も少なくない。

でっ、とりあえず画像の特上寿司(3,000円)を見てもらいたい。ヒラメ(エンガワ)、シロウオ(生)、トコブシ、ズワイ、アナゴ、車エビ(生)、ウニ、黒マグロ(大トロ炙り)が所狭しと邁進している様が伺える。
これは決して今回の撮影用に豪華な鮨ダネを握った訳ではなく、いつ誰が頼んでもこのグレードで、満足の鮨が並ぶことはまず間違いない。

また、この他の鮨ダネも豊富で、北海道や東北からレアなヤツらが飛んでくるから、おまかせで握ってもらうのも一興だ。
もちろん、呑兵衛が困らないように、日本酒、焼酎も全国の銘酒が立ち並ぶことは言うまでもなく…誤解が解けた方は味処・福寿司へと急がれよ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 味処・福寿司

福寿司といえば、地元のみならず、市外、県外からも客が押し寄せ、ときにはJリーグ・大分トリニータの選手と席を共にするなんてこともある。
ただ、“旨い店は高い”という概念が存在することも確かで、敷居の高さも手伝い、最初から敬遠される方も少なくない。
でっ、とりあえず画像の特上寿司(3,000円)を見てもらいたい。ヒラメ(エンガワ)、シロウオ(生)、トコブシ、ズワイ、アナゴ、車エビ(生)、ウニ、黒マグロ(大トロ炙り)が所狭しと邁進している様が伺える。
これは決して今回の撮影用に豪華な鮨ダネを握った訳ではなく、いつ誰が頼んでもこのグレードで、満足の鮨が並ぶことはまず間違いない。

また、この他の鮨ダネも豊富で、北海道や東北からレアなヤツらが飛んでくるから、おまかせで握ってもらうのも一興だ。
もちろん、呑兵衛が困らないように、日本酒、焼酎も全国の銘酒が立ち並ぶことは言うまでもなく…誤解が解けた方は味処・福寿司へと急がれよ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 味処・福寿司
2008年05月29日
まこと寿しをウォーク!
夏のボーナスを前に、大分の方々に“世界一、佐伯寿司”をご紹介しようと企画した“佐伯鮨ウォーク”。すべての鮨屋を取材することは中々難しく(福沢先生の事情もあって)、今回ご紹介できるのは鮨屋だけに一握り。

まず一軒目は、佐伯市の繁華街、うまいもん通り、新町通りと共に並ぶ仲町通りに佇む、味処・まこと寿し。

この店の一番の特徴は、魚処に良く見られる、大振り鮨ダネ・ボッテリ酢飯ではないということだ。ホッソリとした鮨ダネに丁度良い量の酢飯はとてもスタイリッシュで、魚が乗っかっているというよりも、酢飯を包み込んでいるといった方が正しい。
手にとってみると親・人差し・中の三指で容易につかめることがわかる。食したときのほどけ具合もスンナリで女性には特にオススメ。また、酢飯の味付けは甘さを抑えた味わいで、クドくないところは酒の肴としても最高だ。

でっ、イサキ、ケンサキイカ、カンパチ、アナゴ、車エビ、イクラ、ウニ、スペイン産の黒マグロ(大トロ)が盛り込まれた特上寿し(2,500円)は手ごろな値段と感じた。酒肴の方も色々と用意されており居酒屋風に酒を愉しむことが出来る。佐伯市特有の“大ダネ”が苦手な方はぜひともお試しあれ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 味処・まこと寿し

まず一軒目は、佐伯市の繁華街、うまいもん通り、新町通りと共に並ぶ仲町通りに佇む、味処・まこと寿し。

この店の一番の特徴は、魚処に良く見られる、大振り鮨ダネ・ボッテリ酢飯ではないということだ。ホッソリとした鮨ダネに丁度良い量の酢飯はとてもスタイリッシュで、魚が乗っかっているというよりも、酢飯を包み込んでいるといった方が正しい。
手にとってみると親・人差し・中の三指で容易につかめることがわかる。食したときのほどけ具合もスンナリで女性には特にオススメ。また、酢飯の味付けは甘さを抑えた味わいで、クドくないところは酒の肴としても最高だ。
でっ、イサキ、ケンサキイカ、カンパチ、アナゴ、車エビ、イクラ、ウニ、スペイン産の黒マグロ(大トロ)が盛り込まれた特上寿し(2,500円)は手ごろな値段と感じた。酒肴の方も色々と用意されており居酒屋風に酒を愉しむことが出来る。佐伯市特有の“大ダネ”が苦手な方はぜひともお試しあれ。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 味処・まこと寿し
2008年05月28日
ミッション“佐伯鮨ウォーク”
記者の地元は“世界一、佐伯寿司”や、“北の小樽、南の佐伯”を勝手に謳っている土地だ。もちろん、新鮮な魚を使える港町や、こだわりを持つ鮨職人が営む店なら旨い鮨がつまめることは言うまでもないが、地物の魚のみで鮨ダネを用意できる町はそうない。

ところが、そのことを理解していない“佐伯んし”。やれ福岡だ、やれ東京だ、やれ北海道だと“灯台下暗し”を繰り返すのだが…かく言う記者もご多聞に漏れず、福岡取材だといっては独り盛り上がりをしていた。
そこで、上半期の中で最もお足を持つ6、7月(ボーナス月)を前に、地元でそのお足を遣ってもらうべく、世界一、佐伯寿司を少しずつご紹介して行こうと思う。

ただ、記者の鮨のやり方(片っ端から喰い倒す)だと参考にならないことは明白なため、各店とも特上を頼み、その店のオススメ鮨をご紹介することとする。

では、まず一軒目の鮨屋を!っとやりたいところだが…今週は副業(本当は本業;)が忙しい上に、このミッション自体、つい先ほど思いついた企画ゆえ、本日はここまでとさせて頂きたい。続きは次回の講釈で(つづく)
ところが、そのことを理解していない“佐伯んし”。やれ福岡だ、やれ東京だ、やれ北海道だと“灯台下暗し”を繰り返すのだが…かく言う記者もご多聞に漏れず、福岡取材だといっては独り盛り上がりをしていた。
そこで、上半期の中で最もお足を持つ6、7月(ボーナス月)を前に、地元でそのお足を遣ってもらうべく、世界一、佐伯寿司を少しずつご紹介して行こうと思う。
ただ、記者の鮨のやり方(片っ端から喰い倒す)だと参考にならないことは明白なため、各店とも特上を頼み、その店のオススメ鮨をご紹介することとする。
では、まず一軒目の鮨屋を!っとやりたいところだが…今週は副業(本当は本業;)が忙しい上に、このミッション自体、つい先ほど思いついた企画ゆえ、本日はここまでとさせて頂きたい。続きは次回の講釈で(つづく)
2008年05月26日
だいすけさんへ
本日、じゃんぐる公園デビューされた庄八の店主、だいすけさん。プロ級の腕前で被写体の息遣いを瞬間的に閉じ込める技術は素晴らしく、他のじゃんぐるウォーカーにも参考にして欲しいと感じた。
ただ、ブログ設定のカスタマイズが施されていないため、イマイチ見づらい仕上がりに…。これからのじゃんぐる公園発展のためには即効で設定し直して頂きたく、先日のお礼もこめて動画をお送り致します。
ただ、ブログ設定のカスタマイズが施されていないため、イマイチ見づらい仕上がりに…。これからのじゃんぐる公園発展のためには即効で設定し直して頂きたく、先日のお礼もこめて動画をお送り致します。
2008年05月25日
リアル庄八バンザイ
佐伯市の田園調布からいつも羨ましく思って拝見していた庄八ネタ。その庄八の店主と女将(チィさん)に会って、とりあえず空気だけでも感じてこよう…そう思って突撃潜入取材に出掛けたのだが、バーチャルどころかリアル庄八バンザイを体感することができた。
まず、庄八に入店するときのチィさんとの約束事、“両手を上げてYの字を作って下さい”を実行してみた。が、オヤジさん、チィさんとも固まったまんま(チィさん頼む…宿題を出した本人が忘れないでね;)。
ところがここで“あっ!Yさん!”と聞き覚えのある掛け声が!声の主は大分県最強ブロガー(いろんな意味で;)のケンジさん。まさかとは思ったけど本当に居た(笑)そして、この夜の全てが決定した瞬間だ。彼については今更ご紹介することはないくらいの知名度と存在感だが、最近、高校球児を指導していることもあり、一段とエネルギッシュなオーラを醸し出していた。ビジュアルデビューも近いはず。
そのオーラの横で霞むことなく鎮座しておられたのがみーたんさんと床屋のおいさん。みーたんさんは第一回じゃんぐる公園公式オフ会でお会いしたきりだったのだが、昨年度の新人賞に輝いたブロガーさんということもあり、灰色の脳ミソにも確実にインプットされていた。最近はあまりブログを更新されていないようだが、彼女の記事はとてもほんわかとした空気を漂わせているから、癒されたい方は是非一度ご訪問することをオススメする。
床屋のおいさんとは初会だったが、迷宮(パパスダイナー)への入り口を照らすビルボードをハンドメイドされたことで有名なブロガーさんだ。“おいさん”などというハンドルネームゆえ、かなりのご年配かと思いきや、記者と年齢はほとんど変わらず兄貴的な雰囲気を漂わせていた。次回はユックリと盃を酌み交わしてみたい。
でっ、これで終らないのが庄八オフの凄いところ。このあともまんねんさん、イヌヒさんがエマジェンシーコールに即効で駆けつけてくれた。彼らのフットワークの良さはもはや韋駄天(いだてん)を超え、佐伯からコールしても何となくやって来てくれそうな…そんな気がする。グッジョブまんちゃん、グッジョブイヌヒちゃん。
そうそう、もう一人忘れていた…夜の女王・花子ちゃん(汗)彼女も記者の隣に座ってくれはしたのだが、自分の喋りたいことを言い放ち、お冷を一杯呑んだだけ…こちらの言うことには耳も貸さずに店を出て行った。いったい何をやりたかったのか(汗)ただ、オヤジさん、女将さん(チィさん)、それに他のじゃんぐるウォーカーが何も言わなかったところを見ると、アレは恒例の“儀式”なのかもしれない(笑)

さて、そんなこんなで大盛り上がりの内に幕を閉じた今回の磯焼き・庄八での取材…とても温かな何かをココロの中に灯されたような気がする。心残りといえば長居が出来なかったことだけで、次回は腰を落ち着けてより多くのサプライズな出会いを愉しんでみたい。
庄八…バンザイ。愉しいひとときをアリガトウ。(おわり)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
まず、庄八に入店するときのチィさんとの約束事、“両手を上げてYの字を作って下さい”を実行してみた。が、オヤジさん、チィさんとも固まったまんま(チィさん頼む…宿題を出した本人が忘れないでね;)。
ところがここで“あっ!Yさん!”と聞き覚えのある掛け声が!声の主は大分県最強ブロガー(いろんな意味で;)のケンジさん。まさかとは思ったけど本当に居た(笑)そして、この夜の全てが決定した瞬間だ。彼については今更ご紹介することはないくらいの知名度と存在感だが、最近、高校球児を指導していることもあり、一段とエネルギッシュなオーラを醸し出していた。ビジュアルデビューも近いはず。
そのオーラの横で霞むことなく鎮座しておられたのがみーたんさんと床屋のおいさん。みーたんさんは第一回じゃんぐる公園公式オフ会でお会いしたきりだったのだが、昨年度の新人賞に輝いたブロガーさんということもあり、灰色の脳ミソにも確実にインプットされていた。最近はあまりブログを更新されていないようだが、彼女の記事はとてもほんわかとした空気を漂わせているから、癒されたい方は是非一度ご訪問することをオススメする。
床屋のおいさんとは初会だったが、迷宮(パパスダイナー)への入り口を照らすビルボードをハンドメイドされたことで有名なブロガーさんだ。“おいさん”などというハンドルネームゆえ、かなりのご年配かと思いきや、記者と年齢はほとんど変わらず兄貴的な雰囲気を漂わせていた。次回はユックリと盃を酌み交わしてみたい。
でっ、これで終らないのが庄八オフの凄いところ。このあともまんねんさん、イヌヒさんがエマジェンシーコールに即効で駆けつけてくれた。彼らのフットワークの良さはもはや韋駄天(いだてん)を超え、佐伯からコールしても何となくやって来てくれそうな…そんな気がする。グッジョブまんちゃん、グッジョブイヌヒちゃん。
そうそう、もう一人忘れていた…夜の女王・花子ちゃん(汗)彼女も記者の隣に座ってくれはしたのだが、自分の喋りたいことを言い放ち、お冷を一杯呑んだだけ…こちらの言うことには耳も貸さずに店を出て行った。いったい何をやりたかったのか(汗)ただ、オヤジさん、女将さん(チィさん)、それに他のじゃんぐるウォーカーが何も言わなかったところを見ると、アレは恒例の“儀式”なのかもしれない(笑)
さて、そんなこんなで大盛り上がりの内に幕を閉じた今回の磯焼き・庄八での取材…とても温かな何かをココロの中に灯されたような気がする。心残りといえば長居が出来なかったことだけで、次回は腰を落ち着けてより多くのサプライズな出会いを愉しんでみたい。
庄八…バンザイ。愉しいひとときをアリガトウ。(おわり)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
2008年05月24日
帰宅したくなる店
遠くで…こちらのことを誰も知らない土地でシットリと呑みたい…そう思って辿り着いた酒場、磯焼き・庄八。記者は初めての店に入るときの少しだけ張り詰めた空気が好きだ。
どんな店で、どんな料理で、どんな空気を漂わせているのか…中でもどんな人が営んでいるのかという部分は非常に重要で、店の“味”のほとんどを占めていると言っても過言ではない。

でっ、早速入店。店主の“いらっしゃい”と女将(チィさん)のにこやかな“笑顔”に、意を決したことが間違えていなかったことを悟らされる。これは“訪れた”というよりも“帰った”と表現する方が正しく、入店して間もなく再来を誓ってしまう典型的な店だ。

料理はブランド魚の関アジや霜振り馬刺しといったグレードの高いものも鎮座しているが、イワシに大葉をかませて揚げたものや外側ザクリ・内側シットリの芋天なんかも用意され何となく落ち着ける。

もちろん、先にも述べたとおり“客が最初に食すもの”威勢の良い店主の掛け声とにこやかな女将の笑顔、それこそが一番のご馳走であることは言うまでもなく…まだ来店されていない方はなるべく早く“帰宅”されることをオススメする。(つづく)
※プチ庄八オフの模様は明日アップ予定!引っ張ってすみません(汗)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
どんな店で、どんな料理で、どんな空気を漂わせているのか…中でもどんな人が営んでいるのかという部分は非常に重要で、店の“味”のほとんどを占めていると言っても過言ではない。
でっ、早速入店。店主の“いらっしゃい”と女将(チィさん)のにこやかな“笑顔”に、意を決したことが間違えていなかったことを悟らされる。これは“訪れた”というよりも“帰った”と表現する方が正しく、入店して間もなく再来を誓ってしまう典型的な店だ。
料理はブランド魚の関アジや霜振り馬刺しといったグレードの高いものも鎮座しているが、イワシに大葉をかませて揚げたものや外側ザクリ・内側シットリの芋天なんかも用意され何となく落ち着ける。
もちろん、先にも述べたとおり“客が最初に食すもの”威勢の良い店主の掛け声とにこやかな女将の笑顔、それこそが一番のご馳走であることは言うまでもなく…まだ来店されていない方はなるべく早く“帰宅”されることをオススメする。(つづく)
※プチ庄八オフの模様は明日アップ予定!引っ張ってすみません(汗)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
2008年05月23日
遠くで…
“遠くへ行きたい”
知らない町を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい
知らない海を眺めていたい どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい
愛し合い信じ合い いつの日か幸せを
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい…
これは記者お気に入りの曲で、寂しくなると思わず口ずさんでしまう歌。作詞・永六輔、作曲・中村八大で、ジェリー藤尾が歌っていたらしいのだが、記者はずっと岩崎宏美(放送当時は益田宏美)の歌だと思っていた。
最近、実は色々と考えるところがあり、この“遠くへ行きたい”をリアルに実践してみようと、仕事が終ったあとココロのままにハンドルを切った。
何も考えずに辿り着いた先はナゼか見覚えのある土地…それもそのはず、少し前に行ったミッション“リアルじゃんぐるウォーク”で訪れた竹町商店街。

しかも、立ち止まった場所はじゃんぐるウォーカーがこぞって来店するという磯焼き・庄八。そのとき(リアルじゃんぐるウォーク)は昼間で入店できず、残念な気持ちがココロの奥底に残っていたに違いない。
初めての店で何となく気恥ずかしい気持ちもあるが、多分、知っている人は誰も居ないだろうし、シットリ、ジックリと腰を落ち着けて酒を呑むべく、意を決して扉を開いた。(つづく)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
知らない町を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい
知らない海を眺めていたい どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい
愛し合い信じ合い いつの日か幸せを
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい…
これは記者お気に入りの曲で、寂しくなると思わず口ずさんでしまう歌。作詞・永六輔、作曲・中村八大で、ジェリー藤尾が歌っていたらしいのだが、記者はずっと岩崎宏美(放送当時は益田宏美)の歌だと思っていた。
最近、実は色々と考えるところがあり、この“遠くへ行きたい”をリアルに実践してみようと、仕事が終ったあとココロのままにハンドルを切った。
何も考えずに辿り着いた先はナゼか見覚えのある土地…それもそのはず、少し前に行ったミッション“リアルじゃんぐるウォーク”で訪れた竹町商店街。
しかも、立ち止まった場所はじゃんぐるウォーカーがこぞって来店するという磯焼き・庄八。そのとき(リアルじゃんぐるウォーク)は昼間で入店できず、残念な気持ちがココロの奥底に残っていたに違いない。
初めての店で何となく気恥ずかしい気持ちもあるが、多分、知っている人は誰も居ないだろうし、シットリ、ジックリと腰を落ち着けて酒を呑むべく、意を決して扉を開いた。(つづく)
撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八
2008年05月22日
キムチでメイクアップ
酒菜屋・松の花の馬刺しから始まったミッション“Y的食べ歩き”。ベラベーラのイタリアン、居酒屋・先の瀬の鮨を経て、胃袋は一杯いっぱいなはずなのに…〆の麺は別腹。最後は居酒屋・ばんじょうのキムチ炒めうどん。

まず、ボッタリと赤ら顔に染まったうどんは見た目からもチリっチリ度を訴えかけてくる。このファンデーションの原料はキムチ…韓国発祥の世界三大漬物といわれるメシの供で、立ち昇る湯気までも辛くする。
味わいは唐辛子の辛味や漬物特有のコクが麺に絡まりつくヘビーな仕上がりで、口にした者を有頂天にさせる。その上、ジャクジャクと軋(きし)む白菜は歯に心地よく、まるでズビズバのあとの“合いの手”を入れているかのようだ。

また、似たものに焼きうどんがあるが、ソースや醤油とはまた違った食欲増進作用で胃袋を呼び覚ましてくれる。メタボと無縁の方はご飯を中に投入して食すのも良い。ドッシリした食べ応えは至福の時を演出してくれること間違いなし。
えっ?記者はどうしたかって?動画を観れば全てが分かる(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・ばんじょう
まず、ボッタリと赤ら顔に染まったうどんは見た目からもチリっチリ度を訴えかけてくる。このファンデーションの原料はキムチ…韓国発祥の世界三大漬物といわれるメシの供で、立ち昇る湯気までも辛くする。
味わいは唐辛子の辛味や漬物特有のコクが麺に絡まりつくヘビーな仕上がりで、口にした者を有頂天にさせる。その上、ジャクジャクと軋(きし)む白菜は歯に心地よく、まるでズビズバのあとの“合いの手”を入れているかのようだ。
また、似たものに焼きうどんがあるが、ソースや醤油とはまた違った食欲増進作用で胃袋を呼び覚ましてくれる。メタボと無縁の方はご飯を中に投入して食すのも良い。ドッシリした食べ応えは至福の時を演出してくれること間違いなし。
えっ?記者はどうしたかって?動画を観れば全てが分かる(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・ばんじょう
2008年05月22日
動画『磯の王者』
大変お待たせ致しました!一昨日の記事、ミッション“Y的食べ歩き”の動画をアップ致しました!えっ?待ってない?まあまあ、そうイジメないで時間潰しでも結構ですから、どうぞご覧下さい。また、日にちが経過しておりますので、何のことだか分からない方は5月16日にアップ致しました最初の動画からご視聴されることをオススメ致します。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬



