2008年05月07日
海の鼓動
海を愛する男、海愛はかつて記者にこんなことを言った。“海の青と、海の広さと、海の厳しさを知ったとき、そこに大自然の鼓動を感じることができる”…と。
その“感覚”に近付きたくて、今回、花の妖精と一緒に広大な海へと一艘の船に乗り込み沖へ漕ぎ出た。船の名はマリンコーラル…ウインドサーフィンよろしく、波しぶきを吹き上げながら邁進する海神だ。

ユッタリと眺めるサイドビューはサーファーがいつも見ているそれに限りなく近く、波乗りしている雰囲気を醸し出してくれるのだが、大地の息吹ともいえる吹きすさぶ“風”を感じることだけはどうやっても出来ない。
花の妖精は船内の扇風機の風をそれに見立てていたが、何とも可愛いらしい戯れゆえ、笑みをこらえ遠くを見つめざるを得なかったことは言うまでもない。
でっ、いつか記者も彼(海愛)が語っていた海の鼓動とシンクロしてみたい。サーフィンは無理な気がするが(というか無理;)、他の方法はまだあるはず…誰かご存知の方はこちらまでご一報を。
さて、今回の“佐伯の海を愉しむ”のミッション、いよいよ次回は舌と胃袋で愉しむ段。乞うご期待。(つづく)
『花子ちゃん&ナオミちゃんと海人になる』の巻
その“感覚”に近付きたくて、今回、花の妖精と一緒に広大な海へと一艘の船に乗り込み沖へ漕ぎ出た。船の名はマリンコーラル…ウインドサーフィンよろしく、波しぶきを吹き上げながら邁進する海神だ。
ユッタリと眺めるサイドビューはサーファーがいつも見ているそれに限りなく近く、波乗りしている雰囲気を醸し出してくれるのだが、大地の息吹ともいえる吹きすさぶ“風”を感じることだけはどうやっても出来ない。
花の妖精は船内の扇風機の風をそれに見立てていたが、何とも可愛いらしい戯れゆえ、笑みをこらえ遠くを見つめざるを得なかったことは言うまでもない。
でっ、いつか記者も彼(海愛)が語っていた海の鼓動とシンクロしてみたい。サーフィンは無理な気がするが(というか無理;)、他の方法はまだあるはず…誰かご存知の方はこちらまでご一報を。
さて、今回の“佐伯の海を愉しむ”のミッション、いよいよ次回は舌と胃袋で愉しむ段。乞うご期待。(つづく)
『花子ちゃん&ナオミちゃんと海人になる』の巻



