2008年04月30日
アイスボックス
まず、最初に、先日のエメルシャットリー、中島ロールのなぞの件。ロールの中に栗&小豆が入っているのがデフォルトで、その材料が手に入らないときは割安売りというウワサ…記者の同僚が現場(つまりエメル)に赴き実況見分まで行った。

色々な角度から検証した結果、出た答えは“そのような事実はない”である。では、なぜに栗&小豆なしロールが売りに出されていたのか……“手違い”そう、入れ忘れにより世に出されたエラー切手ならぬエラー菓子。
残っていればプレミアがついてコレクターに高く売れたはずだが今や記者の胃袋の中…にももう居ない。でっ、実況見分を行った同僚、ナゼだかその栗&小豆が入っているリアル中島ロールは買わずにクッキーを買って帰ってきた(オイオイ)。

セサミ、チョコチップ、アーモンド、それに柑橘系な風味のするケーキ。どの菓子も甘さを抑えた味わいで記者好み。中でも特に気に入ったのはダークブラウンのやつ。
ココアパウダーとシナモンのビター風味とアーモンドスライスが仕込まれたペキ・ザクとした食感はとても歯に心地良くベリウマなのだが…やはり、ここまで来たら次回は本物の中島ロール…食べてみたいな。シライシちゃん、よろしく。
色々な角度から検証した結果、出た答えは“そのような事実はない”である。では、なぜに栗&小豆なしロールが売りに出されていたのか……“手違い”そう、入れ忘れにより世に出されたエラー切手ならぬエラー菓子。
残っていればプレミアがついてコレクターに高く売れたはずだが今や記者の胃袋の中…にももう居ない。でっ、実況見分を行った同僚、ナゼだかその栗&小豆が入っているリアル中島ロールは買わずにクッキーを買って帰ってきた(オイオイ)。
セサミ、チョコチップ、アーモンド、それに柑橘系な風味のするケーキ。どの菓子も甘さを抑えた味わいで記者好み。中でも特に気に入ったのはダークブラウンのやつ。
ココアパウダーとシナモンのビター風味とアーモンドスライスが仕込まれたペキ・ザクとした食感はとても歯に心地良くベリウマなのだが…やはり、ここまで来たら次回は本物の中島ロール…食べてみたいな。シライシちゃん、よろしく。
2008年04月29日
佐伯オフ

佐伯オフ会にお申し込みのあった方&保留者
参加者はミルキーさん、taimeさん、凛さん、tom.Kさん、あしたか♀ちゃん、まんねんさん、黄昏呑兵衛さん、強打者T、リポガールJ。
それからブログ仲間の末吉さん、記者のノミダチのタッコ&ガッちゃん(両方♂)。
あと、予定調整中のケンジさんとリポガールY及び宿泊先をお探しのたかんちゅさんが加わります。(←言い切るのかよ;)
まだ参加OKですので、都合がついた方はご連絡下さい。尚、参加者にはちょっとしたアンケートを致しますので、ご協力下さいね。(明後日中にはできると思います)
でっ!ちょっと、ちょっと!!私が入ってないわよ!!!という方がおられましたらコメントにてお叱り付け下さいm(__)m
2008年04月28日
ここはどうだ!
居酒屋には大きく分けて二通りあって、チェーン店と個人で営まれている店ではメニューに違いが生まれてくる。薄利多売なスタイルと高級志向なスタイル…どちらも一長一短で入るときにはどのスタイルか自覚しておくことが必要だ。
佐伯では本格居酒屋がほとんどで“手軽”という点ではバリエーションに乏しく、それを求めないことも“佐伯んし”の美徳とうそぶいてきた。でっ、探せばあるものだ…その両方を兼ね備えた店が。今回はハイブリット的な呑み屋、居酒屋・魚八をご紹介しよう。

まず、ここのセールスポイントは何と言ってもメニューの充実度が挙げられる。刺身、焼物、煮物、揚物だけではなく、若者向けのスナッキーな料理も用意される。

ただ、決して安直なチェーン店ぽい呑み屋とは違い、本マグロの大トロや鹿の子模様の霜が降る馬刺しなども名を連ねる。

それから、以前ご紹介したようなひと仕事物の鮨を握ってくれることもアドバンテージとして見逃せない。いずれはユッタリと鮨屋を構えたいとのことで、店主の気概が伝わってくる。

もちろん、鮨屋も逃げ出す玄人はだしな味わいも文句なし。居酒屋で鮨をつまむならココだと記者は言い切る。

でっ、これはY的に表現すると“スグイケ”の店であることは言うまでもなく、ゴールデンウイーク後半の前半初日あたりに(まぎらわしい;)もう一度乗り込んでみようと考えている。
えっ?その日は例の日のはずだって?その答えについてはもうしばらく猶予を頂く。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・魚八
佐伯では本格居酒屋がほとんどで“手軽”という点ではバリエーションに乏しく、それを求めないことも“佐伯んし”の美徳とうそぶいてきた。でっ、探せばあるものだ…その両方を兼ね備えた店が。今回はハイブリット的な呑み屋、居酒屋・魚八をご紹介しよう。
まず、ここのセールスポイントは何と言ってもメニューの充実度が挙げられる。刺身、焼物、煮物、揚物だけではなく、若者向けのスナッキーな料理も用意される。
ただ、決して安直なチェーン店ぽい呑み屋とは違い、本マグロの大トロや鹿の子模様の霜が降る馬刺しなども名を連ねる。
それから、以前ご紹介したようなひと仕事物の鮨を握ってくれることもアドバンテージとして見逃せない。いずれはユッタリと鮨屋を構えたいとのことで、店主の気概が伝わってくる。
もちろん、鮨屋も逃げ出す玄人はだしな味わいも文句なし。居酒屋で鮨をつまむならココだと記者は言い切る。
でっ、これはY的に表現すると“スグイケ”の店であることは言うまでもなく、ゴールデンウイーク後半の前半初日あたりに(まぎらわしい;)もう一度乗り込んでみようと考えている。
えっ?その日は例の日のはずだって?その答えについてはもうしばらく猶予を頂く。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・魚八
2008年04月27日
佐伯オフ会
インターネット上で良く使われる“オフ会”なるワード。じゃんぐる公園でも編集部オフィシャルのオフ、大分オフ、別府オフ、MILKオフ、パパスオフ、庄八オフ、花子オフ(←あっ、これは一昨昨日の彼女の休日;)…などが存在する。
このオフ会というワード…正式名称をオフラインミーティングと言い、普段はネット上で繋がっている者同士がオンラインを切り(つまりパソコンを停止)、実際に会することを上手いこと表現したインターネット用語だ。
記者はこのオフ会、オフィシャルオフとMILKオフを経験したが、残念ながら地元である佐伯オフはまだで、世界一、呑兵衛が多いこの街で未だに開催すら行っていないとは何という体たらく。

よって、記念すべき第一回佐伯オフ会をゴールデンウイーク後半の前半最初(ややこしい;)5月3日(木)に行いたいと思うのだが…黄昏呑兵衛&強打者Tの予定はどうだろう?
ま、まさか、地元開催で逃げたりしないよね(汗)二人は何があっても絶対参加ね!もちろん、大分、別府、その他の地域から参加するのも大歓迎で……連絡を待つ。
※出来れば火曜日までにこの記事にコメントもしくは記者宛にメッセージを下さい。場所や時間(夜です)は水曜日に発表致します。
このオフ会というワード…正式名称をオフラインミーティングと言い、普段はネット上で繋がっている者同士がオンラインを切り(つまりパソコンを停止)、実際に会することを上手いこと表現したインターネット用語だ。
記者はこのオフ会、オフィシャルオフとMILKオフを経験したが、残念ながら地元である佐伯オフはまだで、世界一、呑兵衛が多いこの街で未だに開催すら行っていないとは何という体たらく。
よって、記念すべき第一回佐伯オフ会をゴールデンウイーク後半の前半最初(ややこしい;)5月3日(木)に行いたいと思うのだが…黄昏呑兵衛&強打者Tの予定はどうだろう?
ま、まさか、地元開催で逃げたりしないよね(汗)二人は何があっても絶対参加ね!もちろん、大分、別府、その他の地域から参加するのも大歓迎で……連絡を待つ。
※出来れば火曜日までにこの記事にコメントもしくは記者宛にメッセージを下さい。場所や時間(夜です)は水曜日に発表致します。
2008年04月26日
ウマ・スイートな関係
クリームコロッケと聞くと、小さめ俵型で上品に供される様を想像する。食し方もナイフとフォークで紳士的に頂き、ワインなどを嗜むのが定番なのだが…。今回はちょいと違ったフォルムのカニクリームコロッケをご紹介しよう。

ビッシリと詰め込まれたベシャメルソースとズワイガニの身は、仕込んでいるところを見た段階で期待感が高まる。ベシャの白とズワイの赤のコントラストは鮮やかで温かなイメージを醸し出し、供された瞬間、アツアツを火傷することも臆することなく放り込んでしまう仕上がりだ。

ザク、モム、ザク、モムとだけ鳴り響くそしゃく音は逆にその実力を物語り、ウマ・スイートで女性に一番人気というのも良く分かる。もし、呑兵衛が食したとしても、衣のサクサク感に生ビールの空ジョッキをいつもより多く生産することは記者が請合おう。

でっ、食し終わったら裏返してみよう。ほ~ら、ズワイがコンニチハ。思わず会話もはずみ、連れてきた彼女との仲も“ウマ・スイートな関係”になること間違いなし。是非。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
ビッシリと詰め込まれたベシャメルソースとズワイガニの身は、仕込んでいるところを見た段階で期待感が高まる。ベシャの白とズワイの赤のコントラストは鮮やかで温かなイメージを醸し出し、供された瞬間、アツアツを火傷することも臆することなく放り込んでしまう仕上がりだ。
ザク、モム、ザク、モムとだけ鳴り響くそしゃく音は逆にその実力を物語り、ウマ・スイートで女性に一番人気というのも良く分かる。もし、呑兵衛が食したとしても、衣のサクサク感に生ビールの空ジョッキをいつもより多く生産することは記者が請合おう。
でっ、食し終わったら裏返してみよう。ほ~ら、ズワイがコンニチハ。思わず会話もはずみ、連れてきた彼女との仲も“ウマ・スイートな関係”になること間違いなし。是非。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年04月25日
女の子とマグロ三昧
出世魚と呼ばれる魚は出世して旨くなったモノもさることながら、“序の口”のものも珍重されることがある。コノシロやタイがそうで、コノシロはシンコ、タイはカスゴを“粋”という言葉で食す。

アッサリとした味わいや、希少的な価値が喰らう者を虜にすると言っても過言ではないが、鮨ダネの王様として頂点に立つ本マグロにもそれがあると…今回の経験で記者は言い切る。

ヨコワ。王様がまた幕の内にデビューする前のシコ名。アッサリした中にも“血統”を感じさせる旨さは、シンコやカスゴを遥かに凌駕する。決して目玉の飛び出るような甘さや旨さではないが“らしさ”を感じることは容易で、値段的に考えるとこれはこれで良い。

もちろん、脂自体は充分乗っているからワサビをタップリ乗せてやってもらいたい。ただし、脂のない赤身にやってしまった場合は責任とれないからそのつもりで。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
アッサリとした味わいや、希少的な価値が喰らう者を虜にすると言っても過言ではないが、鮨ダネの王様として頂点に立つ本マグロにもそれがあると…今回の経験で記者は言い切る。
ヨコワ。王様がまた幕の内にデビューする前のシコ名。アッサリした中にも“血統”を感じさせる旨さは、シンコやカスゴを遥かに凌駕する。決して目玉の飛び出るような甘さや旨さではないが“らしさ”を感じることは容易で、値段的に考えるとこれはこれで良い。
もちろん、脂自体は充分乗っているからワサビをタップリ乗せてやってもらいたい。ただし、脂のない赤身にやってしまった場合は責任とれないからそのつもりで。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年04月24日
記者の味方
う…いま何時だ?ここはどこだ?オレは……誰だ?電気は点きっ放し、テレビはシルバーの砂嵐状態(つまり、放送終了後のザーザー音)…しかも昨夜の記憶が…ない。
何時に帰ったのか、どうやって帰ったのか、そうだ!スナックに歌いに行ったな…しかし何を歌ったのか?嬉しそうに歌っている場面は思い出せるが…う~ん…。

これは、記者が仲間達(この場合4名以上が原則)と“大盛り上がり呑み会”をやったときに必ず陥る現象で、眠気マナコをこすりながらベッドサイドに目をやると、遠のく意識の中、やっとこさ購入したであろうスポーツ飲料の群れも必ず立ち並んでいる。

もちろんすべて空で、無意識ながらも二日酔いという天敵から身を守っていたことが分かる。ありがとう…オマエ達のお蔭で今夜も呑みに繰り出せるよ。(“仕事に行けるよ”じゃないのだね;)
でっ!来週からいよいよゴールデンウイークに突入する。何となくこの記事を見て“じゃんぐるウォーカー”が佐伯にやって来そうなそんな気がする。
えっ?誰が来そうかだって?それは神のみぞ知るだ。
何時に帰ったのか、どうやって帰ったのか、そうだ!スナックに歌いに行ったな…しかし何を歌ったのか?嬉しそうに歌っている場面は思い出せるが…う~ん…。
これは、記者が仲間達(この場合4名以上が原則)と“大盛り上がり呑み会”をやったときに必ず陥る現象で、眠気マナコをこすりながらベッドサイドに目をやると、遠のく意識の中、やっとこさ購入したであろうスポーツ飲料の群れも必ず立ち並んでいる。
もちろんすべて空で、無意識ながらも二日酔いという天敵から身を守っていたことが分かる。ありがとう…オマエ達のお蔭で今夜も呑みに繰り出せるよ。(“仕事に行けるよ”じゃないのだね;)
でっ!来週からいよいよゴールデンウイークに突入する。何となくこの記事を見て“じゃんぐるウォーカー”が佐伯にやって来そうなそんな気がする。
えっ?誰が来そうかだって?それは神のみぞ知るだ。
タグ :じゃんぐるウォーカー記者の味方
2008年04月23日
いつか、きっと…
カウンターという名の最も客に近いエリアで接するバーテンダー。普段でも難しい“接客”という作業にアルコールが絡む。理不尽なことやシラフではやっていられないことも多いだろうなと推察できる。バーテンダーといえど人間なのだから。
だが、そんなときでも眉ひとつ動かすことなく平静を保ち続ける…今日も明日もあさっても。年中無休の真摯な姿勢に、ひとり、またひとりと客が増えていく。記者も共感を覚えたひとりだが、今回の“お裁き”にその想いを一層強くした。

リアルじゃんぐるウォーク。一人でも多くのじゃんぐるウォーカーに会いたい…そう考えて始めたミッションはコンタクト数、総勢22名を数え、第二回目のハードルをかなり上げてしまうという嬉しい(?)誤算まで発生させてしまった。

でっ、ミッション最後の最後に一番の試練が…。ふつうならリポOの家に泊まるのだが彼は夜間作業…車中泊を余儀なくされていたのである。

「マスター、じゃオレ、帰るわ…」と、寂しく言い放つ(わざと?)記者に、「今夜はここに泊まって下さい」と、事情を知ってか知らずか救いの声が。記者だけを泊める訳にもいかず、必然的にマスターもソファーで休むことに。(一緒のではない;)
あとから知ったのだが、実はマスター、そのとき39.9度の熱を解熱剤で紛らわせていたのだとか…。いつか、記者もこういう男になりたい。まずは自分を殺すこと、そうしていればいつか、きっと…そんな気がする。マスター、また行くね。(おわり)
だが、そんなときでも眉ひとつ動かすことなく平静を保ち続ける…今日も明日もあさっても。年中無休の真摯な姿勢に、ひとり、またひとりと客が増えていく。記者も共感を覚えたひとりだが、今回の“お裁き”にその想いを一層強くした。
リアルじゃんぐるウォーク。一人でも多くのじゃんぐるウォーカーに会いたい…そう考えて始めたミッションはコンタクト数、総勢22名を数え、第二回目のハードルをかなり上げてしまうという嬉しい(?)誤算まで発生させてしまった。
でっ、ミッション最後の最後に一番の試練が…。ふつうならリポOの家に泊まるのだが彼は夜間作業…車中泊を余儀なくされていたのである。
「マスター、じゃオレ、帰るわ…」と、寂しく言い放つ(わざと?)記者に、「今夜はここに泊まって下さい」と、事情を知ってか知らずか救いの声が。記者だけを泊める訳にもいかず、必然的にマスターもソファーで休むことに。(一緒のではない;)
あとから知ったのだが、実はマスター、そのとき39.9度の熱を解熱剤で紛らわせていたのだとか…。いつか、記者もこういう男になりたい。まずは自分を殺すこと、そうしていればいつか、きっと…そんな気がする。マスター、また行くね。(おわり)
2008年04月22日
コアな場所でレアな豚肉
おことわり
今回の動画より少し違った趣向で編集しております。お時間のございます方は是非とも動画をご覧下さい。
新たなるミッション、リアルじゃんぐるウォーク。サンクチュアリでじゃんぐるウォーカー達としこたま酒を呑み、会話を交わし、とことん笑い倒したら、あとはもうお開きをする他ない。そう思われた方…ここはじゃんぐるの真っ只中、これで仕舞いにする訳がない。記念すべき第1回目のリアルじゃんぐるウォークを〆た場所はMILKHALLマスターお勧めの春うらら。

まず最初に食したのは馬タン&レバ刺し。馬タン刺しは根っこの一番旨い部位を惜しげもなくカット。ギョリっとした食感とにじみ出る脂の甘味は出色。

馬レバ刺しは牛レバのザシザシとした食感とは違い、繊維の太さを感じるコリっとした感じで不意打ちを喰らう。臭みは皆無でレバー特有の風味が漂ってくるが、鮮度が悪ければこうはいかず、最初の二品でここの実力を誇示された形だ。

でっ、特筆すべきは今回のターゲット金豚ロースステーキ。ふつう、豚といえばどんなに新鮮なものであっても菌を持っているため、身肉が白々となるまでの加熱を必要とするのだが、ここの金豚はちょいと違う。無菌豚を使用しているため、ご覧のとおりほとんどレアだ。
味わいは表面の香ばしさと軽く振られた塩が引き出す仄かな旨味のみ。最初のひと口は吟味しなければならないほど伝わってくるものが微妙だが、ふた口目からは話が違ってくる。一度覚えた舌の感覚がジューシーな豚の旨味だけを捉えダイレクトに脳へと信号を送ってくるからだ。

これはグルメじゃなくとも一度は食すことをオススメしたいことはもちろん、この他にも色々と旨いもんがそろっており…マスター、しばらくは別府通いが続きそうです。素晴らしい料理人と料理に引き合わせて頂いて本当にアリガトウ。明日は勿体ぶったグランドフィナーレ。(つづく)
撮影場所 大分県別府市 春うらら
今回の動画より少し違った趣向で編集しております。お時間のございます方は是非とも動画をご覧下さい。
新たなるミッション、リアルじゃんぐるウォーク。サンクチュアリでじゃんぐるウォーカー達としこたま酒を呑み、会話を交わし、とことん笑い倒したら、あとはもうお開きをする他ない。そう思われた方…ここはじゃんぐるの真っ只中、これで仕舞いにする訳がない。記念すべき第1回目のリアルじゃんぐるウォークを〆た場所はMILKHALLマスターお勧めの春うらら。
まず最初に食したのは馬タン&レバ刺し。馬タン刺しは根っこの一番旨い部位を惜しげもなくカット。ギョリっとした食感とにじみ出る脂の甘味は出色。
馬レバ刺しは牛レバのザシザシとした食感とは違い、繊維の太さを感じるコリっとした感じで不意打ちを喰らう。臭みは皆無でレバー特有の風味が漂ってくるが、鮮度が悪ければこうはいかず、最初の二品でここの実力を誇示された形だ。
でっ、特筆すべきは今回のターゲット金豚ロースステーキ。ふつう、豚といえばどんなに新鮮なものであっても菌を持っているため、身肉が白々となるまでの加熱を必要とするのだが、ここの金豚はちょいと違う。無菌豚を使用しているため、ご覧のとおりほとんどレアだ。
味わいは表面の香ばしさと軽く振られた塩が引き出す仄かな旨味のみ。最初のひと口は吟味しなければならないほど伝わってくるものが微妙だが、ふた口目からは話が違ってくる。一度覚えた舌の感覚がジューシーな豚の旨味だけを捉えダイレクトに脳へと信号を送ってくるからだ。
これはグルメじゃなくとも一度は食すことをオススメしたいことはもちろん、この他にも色々と旨いもんがそろっており…マスター、しばらくは別府通いが続きそうです。素晴らしい料理人と料理に引き合わせて頂いて本当にアリガトウ。明日は勿体ぶったグランドフィナーレ。(つづく)
撮影場所 大分県別府市 春うらら
2008年04月21日
サンクチュアリに集うじゃんぐるウォーカー
おことわり
今回のリアルじゃんぐるウォーク・エビソード8には一切の画像がありません。白文字でリンク付けしたところを参照しながら文字だけでお楽しみ下さいm(__)m
新たなるミッション、リアルじゃんぐるウォーク。ピアノの妖精が供してくれたデザートをたらふく食したら次はいよいよラスト。密林を探検する“じゃんぐるウォーカー”が必ず辿り着くサンクチュアリ、Bar&Living MILK HALL。
今回はピアノの妖精のデザートを共に頂いたsakuraさんとご一緒した。もうご存知の方も多いと思うが、彼女は未来ある少年少女に英語を教える傍ら、母親と乳児が最も苦手とする会話を可能にしたベビーサインというジェスチャーを使った“言語”も教授する。
また、彼女が一番口走るワードに“絶世の美女”や“17歳”というのがあるが、あまり深く考えずにオウム返しすることを強くオススメする(笑)
でっ、せっかくのデートを邪魔する男がカウンターで待ち構えていた。大分活性化宣言…この世界で知らない者なしのケンジさんだ。彼は大分県を日本一、いや、世界一の県と称し独自のネットワークを築いた。
食、文化、スポーツ、観光、イベント…ありとあらゆる分野を網羅しながら、しかし、この世界(じゃんぐる公園)の発展にも尽力している。
彼の言動や行いは初対面の人間には理解できないことも多いが(笑)、それがすべて周りの空気を調整するために行われていることを記者は知っている。毒舌の中に潜む厳しさ…もとい、優しさ(汗)。ぜひ一度、酒を共にし彼の“本当”に迫ってもらいたい。
と、三人で盛り上がっていると、続けざまにじゃんぐるウォーカー、料理記者としても尊敬に値するtom.kさん&ピュアガールのあしたか♀ちゃんがやってきた。
tomさんはとにかく閲覧者重視の情報を心掛けておられ、情報の変更等も決して手を抜くことなくその旨を告知する。記者と同じく彼女募集中とのことであったが、ナゼに彼女が居ないのかじゃん公の七不思議…お願いしますから“料理取材が恋人”などと誰やらが言いそうなことだけは理由にされまぬよう。
続いて記者イチオシのピュアガールあしたか♀ちゃん。彼女の優しさは年下なのについつい甘えてしまうポテンシャルを持っている。ツッコミを入れるときでさえ相手のことを考え優しさに努めている。記者がもう少し若ければ…生まれた年を呪う今日この頃である。
さて、これで終わりと思ったアナタ!じゃんぐるウォーカーを甘く見てはならない。二次会をMILKHALLで開かれていると知って集まってきたブロガー数知れず。
別府を代表…というか大分を代表するB級&温泉&酒をこよなく愛すYonYonさん。すっかり女性ブロガーから“イジられキャラ”として定着してしまった実直男しんごさん。珈琲の色々を知り尽くし、海愛さんのぼやきに耐えながら頑張る珈琲屋ブログのときさん。そして…ヒートデビルズと大野タカシをこよなく愛すMy Lifeのkikoさん。
何人だ?今日一日で出会えたじゃんぐるウォーカー達は?出来るものだ…その気になればコメントに音譜をつけることなんて至極簡単なこと。
さあ、アナタもマトリックスの中だけで満足せずに、本気で“リアルじゃぐる”ってみられてはどうだろう。記者はいついかなるときもアナタのコールを待っている。(つづく)
えっ!つづくの?
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living MILK HALL
今回のリアルじゃんぐるウォーク・エビソード8には一切の画像がありません。白文字でリンク付けしたところを参照しながら文字だけでお楽しみ下さいm(__)m
新たなるミッション、リアルじゃんぐるウォーク。ピアノの妖精が供してくれたデザートをたらふく食したら次はいよいよラスト。密林を探検する“じゃんぐるウォーカー”が必ず辿り着くサンクチュアリ、Bar&Living MILK HALL。
今回はピアノの妖精のデザートを共に頂いたsakuraさんとご一緒した。もうご存知の方も多いと思うが、彼女は未来ある少年少女に英語を教える傍ら、母親と乳児が最も苦手とする会話を可能にしたベビーサインというジェスチャーを使った“言語”も教授する。
また、彼女が一番口走るワードに“絶世の美女”や“17歳”というのがあるが、あまり深く考えずにオウム返しすることを強くオススメする(笑)
でっ、せっかくのデートを邪魔する男がカウンターで待ち構えていた。大分活性化宣言…この世界で知らない者なしのケンジさんだ。彼は大分県を日本一、いや、世界一の県と称し独自のネットワークを築いた。
食、文化、スポーツ、観光、イベント…ありとあらゆる分野を網羅しながら、しかし、この世界(じゃんぐる公園)の発展にも尽力している。
彼の言動や行いは初対面の人間には理解できないことも多いが(笑)、それがすべて周りの空気を調整するために行われていることを記者は知っている。毒舌の中に潜む厳しさ…もとい、優しさ(汗)。ぜひ一度、酒を共にし彼の“本当”に迫ってもらいたい。
と、三人で盛り上がっていると、続けざまにじゃんぐるウォーカー、料理記者としても尊敬に値するtom.kさん&ピュアガールのあしたか♀ちゃんがやってきた。
tomさんはとにかく閲覧者重視の情報を心掛けておられ、情報の変更等も決して手を抜くことなくその旨を告知する。記者と同じく彼女募集中とのことであったが、ナゼに彼女が居ないのかじゃん公の七不思議…お願いしますから“料理取材が恋人”などと誰やらが言いそうなことだけは理由にされまぬよう。
続いて記者イチオシのピュアガールあしたか♀ちゃん。彼女の優しさは年下なのについつい甘えてしまうポテンシャルを持っている。ツッコミを入れるときでさえ相手のことを考え優しさに努めている。記者がもう少し若ければ…生まれた年を呪う今日この頃である。
さて、これで終わりと思ったアナタ!じゃんぐるウォーカーを甘く見てはならない。二次会をMILKHALLで開かれていると知って集まってきたブロガー数知れず。
別府を代表…というか大分を代表するB級&温泉&酒をこよなく愛すYonYonさん。すっかり女性ブロガーから“イジられキャラ”として定着してしまった実直男しんごさん。珈琲の色々を知り尽くし、海愛さんのぼやきに耐えながら頑張る珈琲屋ブログのときさん。そして…ヒートデビルズと大野タカシをこよなく愛すMy Lifeのkikoさん。
何人だ?今日一日で出会えたじゃんぐるウォーカー達は?出来るものだ…その気になればコメントに音譜をつけることなんて至極簡単なこと。
さあ、アナタもマトリックスの中だけで満足せずに、本気で“リアルじゃぐる”ってみられてはどうだろう。記者はいついかなるときもアナタのコールを待っている。(つづく)
えっ!つづくの?
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living MILK HALL



