2008年10月21日

餃子屋のお好み焼き

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今夜は独り静かに小さな幸せを噛み締めた酔っ払い料理記者ですv


減量を始めて一ヶ月と三週間……


今夜のランニング後に量った値は期間中最小……


ウレシーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


やっぱり継続はチカラなり!でした!!


最近、酒を呑むことばかり夢に見ていた記者(汗)


明日からもこの勢いで節酒生活がんばりますよー!


ということで早速ですが料理記事に行ってみたいと思います!


今回はリポボーイOと行ったランチをご紹介致します!!


動画はサラ~リと時間が経過するだけですのでオススメしません(汗)


お時間のある方は記事を!


いえ、キレがありませんので画像だけでもどぞ(汗)


最近、疲れてます(汗)





“餃子専門店”という冠の付いた店は記者の地元には皆無に等しく、餃子を食すということは=ラーメン屋に行くことだった。

だが、昨年オープンした餃子のくわはらの出現はそんな方程式を撃破。料理記者としても嬉しく、今後も餃子を目当てに赴ける店が増えていくことを期待する。



ここの餃子は供された瞬間から漂う独特の太い香りに滲み出る旨味はとてもガーリッキー。具の量も抑えられているから3人前などペロリと平らげることが出来る。



でっ、今回ご紹介したいのはそれじゃない(宇宙一の餃子には;)。申し訳ないが記者が感心したのはお好み焼きの方だ。

コテを走らせるとシットリした仕上がりを感じさせられるが口に入れるとフワッフワの舌触りで意表を突かれる。



味わいも雑味がなくとても丁寧に作られていることが分かるのだが、特筆すべきはその風味。山芋を使っていることは分かったのだが、驚いたことに色々な種類をブレンドしているとのこと。

なるほど…これは早速ウチの“銀河一のお好み焼き”にも応用してもらわなければ。ウチのウチ呑み希望者は乞うご期待。



撮影場所 大分県佐伯市 餃子のくわはら