2008年09月25日

セブン

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今日は夏に逆戻りしたように蒸し暑かったですね~!体育館はまるでサウナ!練習後は茹で豚状態だった料理記者です!


今日で禁酒生活25日目を終えましたが、まるでジャイアンツの32年ぶり12連勝のような感じで、こんな生活を送ったのはいつ以来かまったく記憶にありません(笑)


とりあえずあと5日!全力で頑張りたいと思います!!


では、今回の料理記事は強打者Tと行ってきたランチをご紹介致します!!


ダイエット中の方は閲覧後、かな~り後悔しますからそのつもりで。





カツカレーよりリッチ、チキンカツよりスタイリッシュ…ザク・ジュワっと海の旨味をたずさえたエビフライカレーが今日のランチ。

ここはパチンコ店が並び立つギャンブル地帯の駐車場にヒッソリと佇む店で、掛かった者、スッた者が休むダグアウト。

こういう場所ではラーメン屋や定食屋が普通だが敢えてカレーをメインに据える。

エビフライカレーの他にも、カツカレーチキンカツカレーなすびカレー牛すじカレーカニクリームコロッケカレーが控えていて退屈しない。



味わいは激辛などにカテゴライズされることはなく旨味タップリな感じで、どちらかと言えばハヤシの近縁種といった方が正しいが、やはいそこはカレー…ハヤシにはないスパイシーな香りを持ち合わせていることは言うまでもない。

あと面白いのがこのカレーのプライス。ゲンを担いで付けられた店名のセブンだけではなく、値段も¥777に設定されているところだ。

おそらく、これを食してバンバン勝ちまくっていると思いきや、店主いわく、残念なことにコレを頼まれて、確変、フィーバー、大アタリしたという話は聞いたことがないとのこと…“一攫千金”を夢見るよりも“釣りして網せず”を地道に歩む方が良い。



でっ!思い出してもらいたい。肝心のエビフライの解説がないことを。ブログ内でも何度か述べてきたが記者はエビアレルギー…(女性アレルギーも若干;)

噛みついたときのザクリ感に、豚にも鶏にもないジューシーな海の味は特筆物で、いつもより贅沢感に浸りたいときには特にオススメの一品と強打者Tが教えてくれた。

記者も早くスリムになって、次回はザクジュワ!ハイカロリーのカツカレーをバクついてみたい。(記者が食したのはなすびカレー;)

撮影場所 大分県佐伯市 セブン亭