2008年09月22日

甘~い関係

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。今夜は“イ○ヒちゃんとの切ない一夜”をご紹介するはずでしたが、夕方になってリポガールNから食事に誘われまして(汗)


動画編集も全くやっておりませんでしたので、祭日の明日にでもアップしたいと思います!ご了承下さいm(__)m


でっ!リポガールNとの食事!!


女性から誘われるなんていつ以来だろうと喜び勇んで行ってきましたよ~!!


もちろん、禁酒生活中ですから酒は呑んでおりません!22日目も無事クリアです!!


では、早速、今夜の“甘~い関係”をどぞv





トロけるような甘~いキス。今夜はベリースイートなひと時を味わった。甘~い関係を持った相手は…相手は…人ではなく、悲しいかな牛。今回は大分県産のブランド牛、豊後黒毛和牛のタンシチューをご紹介しよう。

牛タンといえば焼肉料理のタン刺し、タン塩、タンステーキを思い出す。牛タンの醍醐味は何と言ってもギョリっとした食感で、小気味よさはサーロインやフィレを凌ぐ。

しかし、ジックリ、ユッタリ、フツフツと煮込まれたタンシチューは、それらとは贅沢感がまるで違うことを教えてくれた。



まず、口に入れるとハシでカット出来るほどの柔らかさに、焼きや刺しでは味わえない口当たりを覚える。フニっとしてジュワーときてゴクリっで終わりだ。

味わいも、コクある肉の旨味を甘めのドミソースが包み込み重厚さを増しているし、キャンバスに筆を入れるごとく描かれた生クリームが華やかさとまろやかさをも演出してくれる。

ただ、記者には少々甘めの味付けに感じた…これもワインを一緒にやれないことが原因か。禁酒生活が明けたらきっと。



また、ここのもう一つのウリがオクステール。ふつう、雄牛はブルと呼ぶが、去勢されたものはオックスと区別されている。

そんなところまで“用心”して頼んだ訳ではないのだろうが、彼女の着飾ったマジな顔は少しだけ笑えた。

次回はオックステールに挑戦してみたい。

撮影場所 大分県佐伯市 ステーキハウス・バッファロー