2008年08月05日

おもわず〆鮨

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。昨夜は久々に焼肉園・たじかに行ってきました!


やっぱりあそこのお好み焼きは旨いですね~!女将とも色々な話をして鬱屈をイッキに晴らした酔っ払い料理記者ですv


でっ、早速ですが福岡シリーズの続きに行きたいと思います!もう少しで終りますので我慢してお付き合いを(汗)


超高級炭火焼肉・金剛園でしこたまビーフを喰らったあと、帰りの車中で中央区の方に戻ったら歌いに行こう!ということになり、記者も快諾!!


よ~し!今夜は歌いまくるよ~!!っとノリノリで戻ったまでは良かったのですが…


スナックに乗り込む途中…見てはいけない“寿司 割烹”という文字が!!


“あはは…うふふ…えへへ…ここ鮨屋だね”と絶世の美女でも見るように話す記者。


もちろん、FIAエージェントの落胆しきった顔など見えるはずもなく…速攻で入店!!!


とりあえず“おまかせ”で握ってもらいましたー!(実話です;)


ただ、今回の記事はほとんど文字はありません!!


なぜかって?


それは画像が多すぎるのと、文章考えてたらいつ終わるかわからんわ~い!ってくらい品数が多いからです!!


まっ、手抜きっちゃあ、手抜きです(汗)


あ、あれ?この文言…どこかで見たような(汗)


デジャブ?


まあいいっか!


えっ?もちろん初めてですよ!こんな手抜きの記事は!!!


二度とこういう手抜きはやりませんので、今回だけは大目に見てやって下さいね~!


では、早速、世界一、佐伯寿司の住人が吟味した“玄海前”の寿司…ダイジェストでどぞ!





福岡ではコース料理っぽく出すスタイルのようで、まず最初は先付けから!

ヤイトガツオのたたきです!!







造りは本マグロの中トロヒラマサアジタイ!

本マグロはイタリア産らしいです!







タコの桜煮と……タコの桜煮と………タコの桜煮と…………

タコの桜煮って、大根で叩いたり、小豆と一緒に煮たりしてベリーベリー柔らかく仕上げた煮ダコのことです!!!

※貝の名前は失念(恥)







さあ!握り開始!!

最初はタイ!タイのワタの塩辛を乗っけてます!!独特の風味!!!ウマ~!!!!







続きまして…イワシ!

イワシを“下魚”というなかれ!“七度(ななたび)洗えばタイの味”といわれるほどの素材で、現在では高級魚の仲間入りしています!!







続きまして…アナゴ!

山椒を振って若干の辛味を出しているため甘ったるさが軽減されています!







続きまして…ヤリイカ!

柚子と塩をハラリとチラシて丁度良い味わいに!!!







続きまして…ウニ!

これは赤ウニと呼ばれる旨味の強いもので、長崎が有名!!

軍艦巻きにしていないのでピュアな甘さが味わえます!!!








続きまして……続きまして………続きまして…………

す、す、すみません(汗)かなり酔っ払っていたので失念です(恥)

料理記者失格ですね!(すでに人間失格の烙印も押されています;)







続きまして…福岡で揚がった玄海アジ!
日本の海ならどの海域で揚がっても旨いのです!!







続きまして…ヒラマサ!

夏場はブリではなくヒラマサが一番ですね!!







続きまして…トリガイ!!

生のトリガイは中々にお目にかかれませんが、ベリウマでしたよ~!!

静かに施された一味唐辛子が泣かせます!!!







続きまして…大トロ炙り!

実は記者は大トロを炙るのは関心しません!

以上(笑)







続きまして…というか最後は…巻物!

水イカの細切りにワサビをかませて巻いてくれました!!

辛味が効いて〆にピシャリ!!!







あぁ~…またしても喰った喰った!!これにて福岡の食べ歩き終了!!!

じゃ、みんな!元気が出たところで歌いに行くよーーーーーーーーーー!!!

って…このあとFIAエージェントから“あそこは行ったと?”という呪文を唱えられるとは…

もう一日つづく。(え~……まだ続きがあったの;)




撮影場所 福岡県福岡市中央区春吉 寿司 割烹・やまちょう


  

Posted by 記者Y at 19:39Comments(14)TrackBack(0)やまちょう(鮨)