2008年05月25日

リアル庄八バンザイ

佐伯市の田園調布からいつも羨ましく思って拝見していた庄八ネタ。その庄八の店主と女将(チィさん)に会って、とりあえず空気だけでも感じてこよう…そう思って突撃潜入取材に出掛けたのだが、バーチャルどころかリアル庄八バンザイを体感することができた。

まず、庄八に入店するときのチィさんとの約束事、“両手を上げてYの字を作って下さい”を実行してみた。が、オヤジさん、チィさんとも固まったまんま(チィさん頼む…宿題を出した本人が忘れないでね;)。

ところがここで“あっ!Yさん!”と聞き覚えのある掛け声が!声の主は大分県最強ブロガー(いろんな意味で;)のケンジさん。まさかとは思ったけど本当に居た(笑)そして、この夜の全てが決定した瞬間だ。彼については今更ご紹介することはないくらいの知名度と存在感だが、最近、高校球児を指導していることもあり、一段とエネルギッシュなオーラを醸し出していた。ビジュアルデビューも近いはず。

そのオーラの横で霞むことなく鎮座しておられたのがみーたんさんと床屋のおいさん。みーたんさんは第一回じゃんぐる公園公式オフ会でお会いしたきりだったのだが、昨年度の新人賞に輝いたブロガーさんということもあり、灰色の脳ミソにも確実にインプットされていた。最近はあまりブログを更新されていないようだが、彼女の記事はとてもほんわかとした空気を漂わせているから、癒されたい方は是非一度ご訪問することをオススメする。

床屋のおいさんとは初会だったが、迷宮(パパスダイナー)への入り口を照らすビルボードをハンドメイドされたことで有名なブロガーさんだ。“おいさん”などというハンドルネームゆえ、かなりのご年配かと思いきや、記者と年齢はほとんど変わらず兄貴的な雰囲気を漂わせていた。次回はユックリと盃を酌み交わしてみたい。

でっ、これで終らないのが庄八オフの凄いところ。このあともまんねんさんイヌヒさんがエマジェンシーコールに即効で駆けつけてくれた。彼らのフットワークの良さはもはや韋駄天(いだてん)を超え、佐伯からコールしても何となくやって来てくれそうな…そんな気がする。グッジョブまんちゃん、グッジョブイヌヒちゃん。

そうそう、もう一人忘れていた…夜の女王・花子ちゃん(汗)彼女も記者の隣に座ってくれはしたのだが、自分の喋りたいことを言い放ち、お冷を一杯呑んだだけ…こちらの言うことには耳も貸さずに店を出て行った。いったい何をやりたかったのか(汗)ただ、オヤジさん、女将さん(チィさん)、それに他のじゃんぐるウォーカーが何も言わなかったところを見ると、アレは恒例の“儀式”なのかもしれない(笑)



さて、そんなこんなで大盛り上がりの内に幕を閉じた今回の磯焼き・庄八での取材…とても温かな何かをココロの中に灯されたような気がする。心残りといえば長居が出来なかったことだけで、次回は腰を落ち着けてより多くのサプライズな出会いを愉しんでみたい。

庄八…バンザイ。愉しいひとときをアリガトウ。(おわり)







撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八


  

Posted by 記者Y at 19:09Comments(40)TrackBack(0)庄八(居酒屋)

2008年05月24日

帰宅したくなる店

遠くで…こちらのことを誰も知らない土地でシットリと呑みたい…そう思って辿り着いた酒場、磯焼き・庄八。記者は初めての店に入るときの少しだけ張り詰めた空気が好きだ。

どんな店で、どんな料理で、どんな空気を漂わせているのか…中でもどんな人が営んでいるのかという部分は非常に重要で、店の“味”のほとんどを占めていると言っても過言ではない。



でっ、早速入店。店主の“いらっしゃい”と女将(チィさん)のにこやかな“笑顔”に、意を決したことが間違えていなかったことを悟らされる。これは“訪れた”というよりも“帰った”と表現する方が正しく、入店して間もなく再来を誓ってしまう典型的な店だ。



料理はブランド魚の関アジや霜振り馬刺しといったグレードの高いものも鎮座しているが、イワシに大葉をかませて揚げたものや外側ザクリ・内側シットリの芋天なんかも用意され何となく落ち着ける。



もちろん、先にも述べたとおり“客が最初に食すもの”威勢の良い店主の掛け声とにこやかな女将の笑顔、それこそが一番のご馳走であることは言うまでもなく…まだ来店されていない方はなるべく早く“帰宅”されることをオススメする。(つづく)

※プチ庄八オフの模様は明日アップ予定!引っ張ってすみません(汗)

撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八





  

Posted by 記者Y at 20:46Comments(24)TrackBack(0)庄八(居酒屋)

2008年05月23日

遠くで…

“遠くへ行きたい”

知らない町を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい
知らない海を眺めていたい どこか遠くへ行きたい

遠い街 遠い海 夢はるか 一人旅
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい

愛し合い信じ合い いつの日か幸せを
愛する人と巡り合いたい どこか遠くへ行きたい…





これは記者お気に入りの曲で、寂しくなると思わず口ずさんでしまう歌。作詞・永六輔、作曲・中村八大で、ジェリー藤尾が歌っていたらしいのだが、記者はずっと岩崎宏美(放送当時は益田宏美)の歌だと思っていた。

最近、実は色々と考えるところがあり、この“遠くへ行きたい”をリアルに実践してみようと、仕事が終ったあとココロのままにハンドルを切った。

何も考えずに辿り着いた先はナゼか見覚えのある土地…それもそのはず、少し前に行ったミッション“リアルじゃんぐるウォーク”で訪れた竹町商店街。



しかも、立ち止まった場所はじゃんぐるウォーカーがこぞって来店するという磯焼き・庄八。そのとき(リアルじゃんぐるウォーク)は昼間で入店できず、残念な気持ちがココロの奥底に残っていたに違いない。

初めての店で何となく気恥ずかしい気持ちもあるが、多分、知っている人は誰も居ないだろうし、シットリ、ジックリと腰を落ち着けて酒を呑むべく、意を決して扉を開いた。(つづく)

撮影場所 大分県大分市 磯焼き・庄八


  

Posted by 記者Y at 22:21Comments(20)TrackBack(0)庄八(居酒屋)