2008年05月22日
動画『磯の王者』
大変お待たせ致しました!一昨日の記事、ミッション“Y的食べ歩き”の動画をアップ致しました!えっ?待ってない?まあまあ、そうイジメないで時間潰しでも結構ですから、どうぞご覧下さい。また、日にちが経過しておりますので、何のことだか分からない方は5月16日にアップ致しました最初の動画からご視聴されることをオススメ致します。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
2008年05月20日
磯の王者
おことわり
今日は休肝日なのでジックリと動画の編集をと思っておりましたが、SIAの誰やらから「Yさん、今夜は呑みたいモードなので呑みに出ましょう!(J)」との急な誘い(汗)“呑み行こコール”を断るのは何より大嫌いな記者…申し訳ないことですが今回は記事のみでお凌ぎ下さい。動画は明日アップ致しますm(__)m
ミッション“Y的食べ歩き”のEpisode3は磯専門の釣り人なら一度は揚げてみたい磯の王者・石鯛。この石鯛、タイの仲間であるかのような名前だが、実は甘鯛やキンメダイなどと同じ“あやかり鯛”で種類もまったく違う。

味わいもアッサリ上品な真鯛とは一線を画し、食感、風味とも実にワイルド。“エビで鯛を釣る”と言われる真鯛とは違い、クチバシのような頑丈な歯でサザエ、アワビなどを主食とする。石鯛の身肉が磯の香を放っているのはそのためだ。
さて、そんな磯の王者をこの日は鮨にしてもらった。握ったのはうまいもん通りの名物オヤジ・先の瀬の店主。塩でどうぞと供されたが磯の香を和らげる意味もあって柑橘系の搾り汁も追加で頼む。

ザクリとくる食感や太い味わいは繊細な真鯛のそれではなく荒々しい。酢飯との相性も抜群でいっぺんに気に入った。ここで“石鯛”なる文字を見つけたら、すかさず鮨にしてもらうことをオススメする。もちろん、塩と柑橘系を頼むことも忘れずに。次回はいよいよY的食べ歩きのラスト。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
今日は休肝日なのでジックリと動画の編集をと思っておりましたが、SIAの誰やらから「Yさん、今夜は呑みたいモードなので呑みに出ましょう!(J)」との急な誘い(汗)“呑み行こコール”を断るのは何より大嫌いな記者…申し訳ないことですが今回は記事のみでお凌ぎ下さい。動画は明日アップ致しますm(__)m
ミッション“Y的食べ歩き”のEpisode3は磯専門の釣り人なら一度は揚げてみたい磯の王者・石鯛。この石鯛、タイの仲間であるかのような名前だが、実は甘鯛やキンメダイなどと同じ“あやかり鯛”で種類もまったく違う。
味わいもアッサリ上品な真鯛とは一線を画し、食感、風味とも実にワイルド。“エビで鯛を釣る”と言われる真鯛とは違い、クチバシのような頑丈な歯でサザエ、アワビなどを主食とする。石鯛の身肉が磯の香を放っているのはそのためだ。
さて、そんな磯の王者をこの日は鮨にしてもらった。握ったのはうまいもん通りの名物オヤジ・先の瀬の店主。塩でどうぞと供されたが磯の香を和らげる意味もあって柑橘系の搾り汁も追加で頼む。
ザクリとくる食感や太い味わいは繊細な真鯛のそれではなく荒々しい。酢飯との相性も抜群でいっぺんに気に入った。ここで“石鯛”なる文字を見つけたら、すかさず鮨にしてもらうことをオススメする。もちろん、塩と柑橘系を頼むことも忘れずに。次回はいよいよY的食べ歩きのラスト。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
2008年05月09日
ベリービターなタンシチュー
大分県佐伯市の海といえば、釣りキチたちにとっては結構、名の知れた漁場だ。ジグザグなリアス式海岸ゆえさまざまな魚が生息するのだが、そんな中でも特に大物が揚がる岩礁“先の瀬”はサンクチュアリ的に崇められている。
でっ、その聖地の名を屋号にした呑み屋が“うまいもん通り”に昨年の夏に乗り込んできた。今回は記者の会社の送別会で使った居酒屋・先の瀬をご紹介しよう。
ここはまたの名を“寿司居酒屋”と謳っていることもあって、黒マグロなどの大ダネが常時仕入れられている。じゃ、とりあえずそいつを…と、握ってもらいたくなるのだが、目に留まったのはソレじゃない。洋食屋で見かける牛タンシチューだ。

こういうのが場違い的におしながきのアンカーに鎮座していると、なぜだか“オモシロさ”を感じてしまう。刺し盛りをやっつけたら、ビールから焼酎に切り替え、早速頼んでみた。
ベロ~ンと横たわる牛タンに、ダークブラウンのドミグラスと、オフホワイトのクリームソースが施される。“ふふふ…コレコレ”っと笑みを浮かべながら、スプーンでサックリとカットし口の中へ。

ドミのコクとクリームの融合はドッシリと教科書どおりだが、極力抑えられた甘味が酒のアテとして存在感を主張してくる。味わいも牛タン独特のコクが愉しめ言うことなし。
もちろん、残ったソースはブレッドに事のほか合うことは言うまでもないが、ここでは一切扱っていないから、これを目当てに入店するときは持参することをオススメする。ぜひ一度お試しあれ。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬
でっ、その聖地の名を屋号にした呑み屋が“うまいもん通り”に昨年の夏に乗り込んできた。今回は記者の会社の送別会で使った居酒屋・先の瀬をご紹介しよう。
ここはまたの名を“寿司居酒屋”と謳っていることもあって、黒マグロなどの大ダネが常時仕入れられている。じゃ、とりあえずそいつを…と、握ってもらいたくなるのだが、目に留まったのはソレじゃない。洋食屋で見かける牛タンシチューだ。
こういうのが場違い的におしながきのアンカーに鎮座していると、なぜだか“オモシロさ”を感じてしまう。刺し盛りをやっつけたら、ビールから焼酎に切り替え、早速頼んでみた。
ベロ~ンと横たわる牛タンに、ダークブラウンのドミグラスと、オフホワイトのクリームソースが施される。“ふふふ…コレコレ”っと笑みを浮かべながら、スプーンでサックリとカットし口の中へ。
ドミのコクとクリームの融合はドッシリと教科書どおりだが、極力抑えられた甘味が酒のアテとして存在感を主張してくる。味わいも牛タン独特のコクが愉しめ言うことなし。
もちろん、残ったソースはブレッドに事のほか合うことは言うまでもないが、ここでは一切扱っていないから、これを目当てに入店するときは持参することをオススメする。ぜひ一度お試しあれ。
撮影場所 大分県佐伯市 居酒屋・先の瀬



