2008年04月30日

アイスボックス

まず、最初に、先日のエメルシャットリー、中島ロールのなぞの件。ロールの中に栗&小豆が入っているのがデフォルトで、その材料が手に入らないときは割安売りというウワサ…記者の同僚が現場(つまりエメル)に赴き実況見分まで行った。



色々な角度から検証した結果、出た答えは“そのような事実はない”である。では、なぜに栗&小豆なしロールが売りに出されていたのか……“手違い”そう、入れ忘れにより世に出されたエラー切手ならぬエラー菓子。

残っていればプレミアがついてコレクターに高く売れたはずだが今や記者の胃袋の中…にももう居ない。でっ、実況見分を行った同僚、ナゼだかその栗&小豆が入っているリアル中島ロールは買わずにクッキーを買って帰ってきた(オイオイ)。



セサミ、チョコチップ、アーモンド、それに柑橘系な風味のするケーキ。どの菓子も甘さを抑えた味わいで記者好み。中でも特に気に入ったのはダークブラウンのやつ。

ココアパウダーとシナモンのビター風味とアーモンドスライスが仕込まれたペキ・ザクとした食感はとても歯に心地良くベリウマなのだが…やはり、ここまで来たら次回は本物の中島ロール…食べてみたいな。シライシちゃん、よろしく。






  

Posted by 記者Y at 16:37Comments(22)TrackBack(1)Yのティータイム

2008年04月09日

中島ロールの不思議

じゃんぐる公園のアメリカンなブロガー、DISCOVER 【Fire-king専門shop】SWEET&CAFEのくまさん。そのくまさんオススメのデザート、パティスリー・エメ・ル・シャットリーの中島ロール(抹茶)

くまさん曰く、「なんか抹茶系にクリのつぶつぶが入っていたような感じで旨いです。それしか食べたこと無くて浮気したこともございません」とのこと。今回はその抹茶をローリングしたデザートをティータイムる。



抹茶の緑みどりしたほろ苦さに生クリームの鋭角な甘味が絡みあった様はかなり衝撃的。シットリとしたスポンジの舌触りもナチュラルで完成度の高さを伺わせる。

また、表面やロールの内部に施されたコーティング(何と言って良いか分からない;)の食感もシャリっとしたアクセントを生み退屈させない。



でっ、ここからが中島ロールの不思議。情報によると、栗やあずきが仕込まれているとのことだったのだが食してみるとさにあらず。抹茶のスポンジと生クリームのみで、あとはな~んも入ってない。

“栗が手に入らないときは値段を下げて販売している”や、“い~や、いつでも中島ロールには栗が入っている”などの情報も錯綜する中…どなたか真相を解明して欲しい。



画像 大分県大分市城崎町 パティスリー・エメ・ル・シャットリー“中島ロール(抹茶)”









  

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2008年03月21日

ル・ヴァン・フレをティータイムる

最近、某MILK HALLマスターからしきりに入ってくる“呪ってやる系”コメント。確かに深夜まで働き、疲れて腹が減っているところにラーメンだ、イタリアンだ、焼肉だ、ご飯物だと嫌味のように掲載されては腹の立つのも理解できる。



特に今夜は花の金曜日で忙しいことは間違いなく、ラーメンや寿司なんていうネタはご法度。今回は差し障りのない“Yのティータイム”で誤魔化すことにしておこう。



じゃんぐる公園のブロガーには記者が知る限りパティシエが二人居る。一人は我が佐伯市が誇る菓子職人、黄昏呑兵衛。もう一人はタイムズタイム、ショップ情報 +T のsakapaさん一押しのル・ヴァン・フレのokaokaさんだ。



甘すぎず、クドすぎずのクッキーやパイの味付けは秀逸で、食感もシットリさを保ちながらのクリスピーさが歯に心地よく丁度良い。






カップケーキも重厚さと手軽さを併せ持ちサラリと食させてくれる仕上がり。



そういえば、来月は某ケンジさんが佐伯に泊まりでやってくると言っていた。食通な彼のこと…何を持参してくるのか、リポガール達も首を長くして待っている。

※きのぱぱ&kinokoさんサンキュv





画像 大分県大分市中央町 パティスリー・ル・ヴァン・フレ



  

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2008年03月17日

ソロ・ティータイム

記者の部署は男だけ。作業服、監視装置、電気設備に工具&材料に囲まれて実に男くさい。もちろん、ティータイムなんてとったこともなく、シャレた話など無縁。だが、最近、隣の部署の女性スタッフが気軽に“お茶しませんか”と誘ってくる。

こ、これってもしかして記者に気があるのか?そんな淡い期待を抱いたが、いつもの思い込みだと即座に打ち消される。彼女達の視線は常にリポボーイT(強打者T)に向けられていたのだ。

ふふふ…こんなものさ、いつもと同じ…だが寂しくないよ!ああ寂しくないさ!!ティータイムで女性スタッフとの甘~い会話を楽しむよりも、ひとり孤独にデザートの甘さを吟味する方が記者らしい。



でっ、そんな孤独に耐えながら味わったのは大分市城崎町にあるパティスリー・エメ・ル・シャットリーのチーズグラタンだ。

チーズの風味と生クリームの甘さが絡み合う様はとても豊かで、カスタードプリンのようなコクも広がってくる。舌触りもマッタリと舌にすがりついてくるゆえ少しずつ味わうことを余儀なくされるが、そこがまた良かったりする。



さ~て、紅茶もなくなったことだし、明日は何をデザろうか…。アナタもメゲていないで“ソロ・ティータイム”を存分に楽しむべし。



画像 大分県大分市城崎町 パティスリー・エメ・ル・シャットリー“チーズグラタン”

  

Posted by 記者Y at 22:16Comments(32)TrackBack(0)Yのティータイム