2008年06月05日
Yスタイル
Yスタイルとは、リポJがFIA編の動画で解説していたとおり、記者が酔っ払って口が回らなくなった状態のことを指すワード…のことでは決してない!これは記者独自の視点で構えたアングルを指すワードで、調理された食材等を“生き物”として捉えた撮影手法である。
でっ、今回、そのYスタイルを引っさげてMILKHALLの撮影会に潜入したのだが…もうご存知のとおり、猛者達の前ではまるで歯がたたず、“矢尽き刀折れ状態”(汗)
ただ、せっかく捉えた息遣い…何もせずに殺生したのでは浮かばれぬから世に出すことにした。さら~りと目を通す程度に流してもらいたい。では、どぞ。

“鎮座”

“モチ、アチ”

“出汁の大運動会”

“はいっ、チーズ!”

“隊列”

“大人の世界”
※この画像は本来なら中央左(グラス左横)にバーテンダー(つまりマスター)を配する必要があります。完全な失敗作です(涙)
でっ、今回、そのYスタイルを引っさげてMILKHALLの撮影会に潜入したのだが…もうご存知のとおり、猛者達の前ではまるで歯がたたず、“矢尽き刀折れ状態”(汗)
ただ、せっかく捉えた息遣い…何もせずに殺生したのでは浮かばれぬから世に出すことにした。さら~りと目を通す程度に流してもらいたい。では、どぞ。
“鎮座”
“モチ、アチ”
“出汁の大運動会”
“はいっ、チーズ!”
“隊列”

“大人の世界”
※この画像は本来なら中央左(グラス左横)にバーテンダー(つまりマスター)を配する必要があります。完全な失敗作です(涙)
2008年04月23日
いつか、きっと…
カウンターという名の最も客に近いエリアで接するバーテンダー。普段でも難しい“接客”という作業にアルコールが絡む。理不尽なことやシラフではやっていられないことも多いだろうなと推察できる。バーテンダーといえど人間なのだから。
だが、そんなときでも眉ひとつ動かすことなく平静を保ち続ける…今日も明日もあさっても。年中無休の真摯な姿勢に、ひとり、またひとりと客が増えていく。記者も共感を覚えたひとりだが、今回の“お裁き”にその想いを一層強くした。

リアルじゃんぐるウォーク。一人でも多くのじゃんぐるウォーカーに会いたい…そう考えて始めたミッションはコンタクト数、総勢22名を数え、第二回目のハードルをかなり上げてしまうという嬉しい(?)誤算まで発生させてしまった。

でっ、ミッション最後の最後に一番の試練が…。ふつうならリポOの家に泊まるのだが彼は夜間作業…車中泊を余儀なくされていたのである。

「マスター、じゃオレ、帰るわ…」と、寂しく言い放つ(わざと?)記者に、「今夜はここに泊まって下さい」と、事情を知ってか知らずか救いの声が。記者だけを泊める訳にもいかず、必然的にマスターもソファーで休むことに。(一緒のではない;)
あとから知ったのだが、実はマスター、そのとき39.9度の熱を解熱剤で紛らわせていたのだとか…。いつか、記者もこういう男になりたい。まずは自分を殺すこと、そうしていればいつか、きっと…そんな気がする。マスター、また行くね。(おわり)
だが、そんなときでも眉ひとつ動かすことなく平静を保ち続ける…今日も明日もあさっても。年中無休の真摯な姿勢に、ひとり、またひとりと客が増えていく。記者も共感を覚えたひとりだが、今回の“お裁き”にその想いを一層強くした。
リアルじゃんぐるウォーク。一人でも多くのじゃんぐるウォーカーに会いたい…そう考えて始めたミッションはコンタクト数、総勢22名を数え、第二回目のハードルをかなり上げてしまうという嬉しい(?)誤算まで発生させてしまった。
でっ、ミッション最後の最後に一番の試練が…。ふつうならリポOの家に泊まるのだが彼は夜間作業…車中泊を余儀なくされていたのである。
「マスター、じゃオレ、帰るわ…」と、寂しく言い放つ(わざと?)記者に、「今夜はここに泊まって下さい」と、事情を知ってか知らずか救いの声が。記者だけを泊める訳にもいかず、必然的にマスターもソファーで休むことに。(一緒のではない;)
あとから知ったのだが、実はマスター、そのとき39.9度の熱を解熱剤で紛らわせていたのだとか…。いつか、記者もこういう男になりたい。まずは自分を殺すこと、そうしていればいつか、きっと…そんな気がする。マスター、また行くね。(おわり)
2008年03月30日
砂漠のオアシス
もうどれくらい迷える子羊を救ってきたのだろう。別府の不夜城とは一線を画するブロックに佇むBar&Living MILK HALL。カウンター、ボックス、ラウンジと色々なシチュエーションに応えてくれるキャパシティーをオーナーバーテンダー他3名で取り仕切る。
記者が酒場に入るときは何人で行っても必ずカウンターに陣取る。スタッフとの掛け合いが容易な上、キレの良い“仕事”を見るのも愉しみの一つだからだ。
特にここのオーナーバーテンダーはどんな客に対しても紳士的なスタンスを変えることがないようで、記者のような若輩者にもひとりの男して語りかけてくれる。
相槌、微笑み、ツッコミ…あっ、たまに右から左へ受け流されることはあるが、そこは自分の未熟さと諦め腕を磨いて出直すこととする。
でっ、そんな心地よい気分のなか最初に頂いたのはブランデーベースのカクテル、サイドカー。フルーティーだが、鈍角な甘味を持ち“酒前酒”としてのポテンシャルがとても高い。
アルコールに強くなってきた最近の女性達にはスクリュードライバーよりもこちらを“仕組む”ことをオススメしたい。
次はモルトウイスキーのTALISKER(タリスカー)。ウイスキー特有の鋭角な香りとキレの良い辛味が心地良い。まあ、この手の酒には素人な記者…明確な答えを知りたければ是非とも現場に行くことをオススメする。

下手なカラオケ、下品なハシャギ声…その他すべて(もちろん仕事上も)の雑音をかき消したい方は皆ココに来ると良い。現実という名の乾いた砂漠から解放してくれるオアシス的な場所となることはまず間違いない。
※動画で助演してくれたみゅうすけ&あしたか♀ちゃん…Special Thanks
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living・MILK HALL
2008年03月29日
私はピアノ
記者は昨夜の記憶がほとんどない。いや、決して酔いつぶれていたからではなく、強烈な何かに遭遇したからとでも言おうか…ぼんやりと覚えていることは、ふら~っと迷い込んだBARで耳にした、ゆったりと優しく、しかし、少しだけ物悲しげな音色。
“私はピアノ”…ワインレッドに染まるアップライトのピアノフォルテが彼女のココロの声を代弁していた。そう、彼女が鍵盤を叩くとき、奏でるそれは彼女自身と化しているのだ。
楽器に、そして聴く者に込められた想い…もちろん記者にもシッカリと届いていたことは言うまでもないが、このようなピアノの妖精が存在していることに、きっと、あの世でクリストフォリも微笑んでいるに違いない。
さあ、アナタもピアノの妖精に出逢いたければ例の場所を訪れてみると良い。ドップリとpp(pianissimo)ワールドにハマってしまうことは記者が請け合おう。
※演奏編は…4月12日をお楽しみに。
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living・MILK HALL
2008年02月10日
ジャングルの中の猛獣達
2008年1月、多くの友人を残し、住み慣れた土地から異国へ旅立った。行き先は“じゃんぐる公園”、大分県人の情報交換の場として16ヶ月前に誕生したブログサイトだ。

このじゃんぐる公園は、現在、全国に40のクローンサイトがあり(じゃんぐる公園トップページ最下部参照)、1つの県に2つ以上(つまりココだけ)作れないことから、今後、ますます巨大化し、ガリバーコミュニティーとして成長していく可能性を秘めている。

今回、別府市流川に隠れ家のごとく佇むBAR“MILK HALL”で行われたオフ会にて、その片鱗を垣間見ることが出来たので、まずは雰囲気だけでもご紹介しよう。

料理が運ばれるたび、催し物が始まるたび、即座に携帯電話やデジカメを取り出すブロガー達。やはり情報収集しようとする能力は人一倍秀でていて、簡単に言うと記者Yがイッパイ状態なのである。
人柄も良く、初めて会したとは思えない溶け込みの速さで、こちらの方は人類みな兄弟状態。良く“ブログをやっているようなヤツは暗いヤツら”という間違った情報を流す輩(やから)がいるが、それが間違えていることをイヤというほど(本当にイヤというほど)思い知らされた。

ベリーダンス、南京玉すだれなどの催し物を“ふつう”のオフ会でやってるか?明るく気さく、温かくて懐が広い。まあ、話し出したときのしつこさがディープであることは少々タマにキズではあるが、その辺はご愛嬌。
それから、記者も結構ひょうきんな人間で、“お笑いのサンクチュアリ”は自分だけの領域だと信じていたのだがさにあらず。これでもか、これでもかと畳み掛けられる話術に“負けた”と思わされたブロガーは数えきれないほど存在し、鍛え直して出直すことを即座に誓わされた。
また、じゃんぐる公園の編集長とスタッフ(Kちゃんさん&そめさん)にもコンタクトすることに成功したのだが、本業(株式会社・夏空)そっちのけで(失礼;)入れ込んでいる情熱がヒシヒシと伝わってきて、これは記者も本業そっちのけでやらなければと(やってるか;)思わず力んだ。

大分県人のための地域コミュニティーサイト・じゃんぐる公園。やってみたい、のぞいてみたい、投稿しよう、書き込みしよう……そう感じた方はすぐにでも記者登録を。じゃんぐる公園“じゃん公”は、いつ、いかなるときもアナタのための門戸が開かれている。ぜひ。
追伸 発起人のYonYonさん、会場を提供して下さったMILK HALLマスター、幹事を務めて頂きましたときさん、それに催し物の仕掛け人タローさん&エンターテイナー&パフォーマーの皆様方、本当にありがとうございました。皆様のご尽力に…感謝。
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living・MILK HALL
このじゃんぐる公園は、現在、全国に40のクローンサイトがあり(じゃんぐる公園トップページ最下部参照)、1つの県に2つ以上(つまりココだけ)作れないことから、今後、ますます巨大化し、ガリバーコミュニティーとして成長していく可能性を秘めている。
今回、別府市流川に隠れ家のごとく佇むBAR“MILK HALL”で行われたオフ会にて、その片鱗を垣間見ることが出来たので、まずは雰囲気だけでもご紹介しよう。
料理が運ばれるたび、催し物が始まるたび、即座に携帯電話やデジカメを取り出すブロガー達。やはり情報収集しようとする能力は人一倍秀でていて、簡単に言うと記者Yがイッパイ状態なのである。
人柄も良く、初めて会したとは思えない溶け込みの速さで、こちらの方は人類みな兄弟状態。良く“ブログをやっているようなヤツは暗いヤツら”という間違った情報を流す輩(やから)がいるが、それが間違えていることをイヤというほど(本当にイヤというほど)思い知らされた。
ベリーダンス、南京玉すだれなどの催し物を“ふつう”のオフ会でやってるか?明るく気さく、温かくて懐が広い。まあ、話し出したときのしつこさがディープであることは少々タマにキズではあるが、その辺はご愛嬌。
それから、記者も結構ひょうきんな人間で、“お笑いのサンクチュアリ”は自分だけの領域だと信じていたのだがさにあらず。これでもか、これでもかと畳み掛けられる話術に“負けた”と思わされたブロガーは数えきれないほど存在し、鍛え直して出直すことを即座に誓わされた。
また、じゃんぐる公園の編集長とスタッフ(Kちゃんさん&そめさん)にもコンタクトすることに成功したのだが、本業(株式会社・夏空)そっちのけで(失礼;)入れ込んでいる情熱がヒシヒシと伝わってきて、これは記者も本業そっちのけでやらなければと(やってるか;)思わず力んだ。
大分県人のための地域コミュニティーサイト・じゃんぐる公園。やってみたい、のぞいてみたい、投稿しよう、書き込みしよう……そう感じた方はすぐにでも記者登録を。じゃんぐる公園“じゃん公”は、いつ、いかなるときもアナタのための門戸が開かれている。ぜひ。
追伸 発起人のYonYonさん、会場を提供して下さったMILK HALLマスター、幹事を務めて頂きましたときさん、それに催し物の仕掛け人タローさん&エンターテイナー&パフォーマーの皆様方、本当にありがとうございました。皆様のご尽力に…感謝。
撮影場所 大分県別府市 Bar&Living・MILK HALL



