2008年06月14日
ニンニクがバリっと効いた“そば”
博多、長浜、久留米、熊本…これは記者が知っている有名な九州ラーメンの名前である。ただ、“大分ラーメン”というとちょっと聞かないどころか存在さえしていない状態で少しだけ寂しい。
でっ、“大分”とまで言い切ってしまうと流石に大風呂敷を広げすぎだから、ここは“佐伯”と謙遜しながらご当地ラーメンを名乗らせてもらう。

にんにくとんこつ油そば。佐伯で今、一番名の知れたと言っても過言ではないオリジナリティーあふれる一品だ。
この“油そば中毒”にかかった野郎は数知れず、毎週これだけを喰らいに行く“佐伯んし”もかなり居る(強打者Tも)。記者はそんな愚かなジャンキーではないが(笑)フリークのエリアには足を踏み入れてしまっている。

麺は中太ベチョドロで“喰らっている”という感じが満足度を上げる。チャーシューや煮玉子に特別な味付けはないが、ニンニクの太い味わいが染み込んだベリーワイルディーなスープには呆れるばかりで、なるほど、“チャー玉”のアッサリはそのためなのだと喰らっている間に合点がいく。

もちろん、塩っぱさが極力抑えられているとはいえコッテリ感は否めず、常人であれば“並”で腹イッパイになることは言うまでもないが、体調が万全なら是非とも“大盛り”をやってもらいたい。ドッカリと腹にたまってジャンキーデビュー間違いなし。
あなたもこのニンニクがバリっと効いた“佐伯ラーメン”…是非ともお試しあれ。
撮影場所 大分県佐伯市 らーめん堂・楽天
でっ、“大分”とまで言い切ってしまうと流石に大風呂敷を広げすぎだから、ここは“佐伯”と謙遜しながらご当地ラーメンを名乗らせてもらう。
にんにくとんこつ油そば。佐伯で今、一番名の知れたと言っても過言ではないオリジナリティーあふれる一品だ。
この“油そば中毒”にかかった野郎は数知れず、毎週これだけを喰らいに行く“佐伯んし”もかなり居る(強打者Tも)。記者はそんな愚かなジャンキーではないが(笑)フリークのエリアには足を踏み入れてしまっている。
麺は中太ベチョドロで“喰らっている”という感じが満足度を上げる。チャーシューや煮玉子に特別な味付けはないが、ニンニクの太い味わいが染み込んだベリーワイルディーなスープには呆れるばかりで、なるほど、“チャー玉”のアッサリはそのためなのだと喰らっている間に合点がいく。
もちろん、塩っぱさが極力抑えられているとはいえコッテリ感は否めず、常人であれば“並”で腹イッパイになることは言うまでもないが、体調が万全なら是非とも“大盛り”をやってもらいたい。ドッカリと腹にたまってジャンキーデビュー間違いなし。
あなたもこのニンニクがバリっと効いた“佐伯ラーメン”…是非ともお試しあれ。
撮影場所 大分県佐伯市 らーめん堂・楽天
2008年05月18日
大盛りをズビズバる!
まず、最初におことわりです。本日、日曜勤務で精神的にも体力的にもかな~りボロボロ状態(汗)予告しておりました“Y的食べ歩き”の次なる料理、フレッシュトマトとマスカルポーネのブルスケッタのご紹介は明日以降に延長致します。

でっ、何もナシという訳にはいきませんのでランチで摂ったらーめん堂・楽天のとんこつ塩らーめん大盛り煮玉子乗せをご紹介致します。

季節や温湿度によって同じ作り方でも別物へと仕上がってしまう豚骨ラーメンのスープ。同じ味やコクを出すために料理人は命を削る。ここのデフォルト、とんこつ塩も毎回同じ味わいではなく、最高と最低では感じるものにどうしても差が出来る。
現に、アレ?っと思ったことも何度かあり、最初にこれを啜った方の評価は低いだろうな…とナゼだか店側の立場になって心配したものだ。ただ、今回のは中々(というか文句なし)に愉しめたので記事にした。

豚骨から染み出た若干のトロみを持つスープは絶品で“塩”を感じさせるアクセントも度を過ぎていないから飽きがこない。ドッサリと盛られた細麺もそのスープを漏らすことなく絡めとり、アングリーじゃなくとも“ズビズバ”と心地よいサウンドを奏でてしまう。コシも強い。

もちろん、チャーシュー、煮玉子もスープの邪魔をすることなく抑え気味の塩梅は申し分なく…さあ、アナタも佐伯ラーメンの代名詞的存在になること間違いなしの楽天のラーメン…ぜひ一度お試しあれ。
『今日のスープの出来はグゥ~b』の巻
撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン堂・楽天
でっ、何もナシという訳にはいきませんのでランチで摂ったらーめん堂・楽天のとんこつ塩らーめん大盛り煮玉子乗せをご紹介致します。
季節や温湿度によって同じ作り方でも別物へと仕上がってしまう豚骨ラーメンのスープ。同じ味やコクを出すために料理人は命を削る。ここのデフォルト、とんこつ塩も毎回同じ味わいではなく、最高と最低では感じるものにどうしても差が出来る。
現に、アレ?っと思ったことも何度かあり、最初にこれを啜った方の評価は低いだろうな…とナゼだか店側の立場になって心配したものだ。ただ、今回のは中々(というか文句なし)に愉しめたので記事にした。
豚骨から染み出た若干のトロみを持つスープは絶品で“塩”を感じさせるアクセントも度を過ぎていないから飽きがこない。ドッサリと盛られた細麺もそのスープを漏らすことなく絡めとり、アングリーじゃなくとも“ズビズバ”と心地よいサウンドを奏でてしまう。コシも強い。
もちろん、チャーシュー、煮玉子もスープの邪魔をすることなく抑え気味の塩梅は申し分なく…さあ、アナタも佐伯ラーメンの代名詞的存在になること間違いなしの楽天のラーメン…ぜひ一度お試しあれ。
『今日のスープの出来はグゥ~b』の巻
撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン堂・楽天
2008年03月20日
麺を啜りあげたら…
昨日はジンワリと鶏の風味が染みてくるとりしおらーめんのご紹介を意地悪くも途中で止めておいたが、今回はそのつづき。
デフォルトで施されるチャーシュー、それにトッピングで追加した煮玉子、角煮は通常ならスープ、麺と共に味わっていくのが普通なのだが、“銀シャリ”を頼んでいる場合、Yスタイルではちょいと違う。
とりしおらーめん雑炊。麺だけをイッキに啜り尽くし、スープと具だけになった丼にその銀シャリをドボリと投入する。レンゲで突き崩しつつその柔らかさを確かめ、シュバシュバっと食せる頃合になったら、まずは銀シャリのみでハフっと…。
カドのない塩加減が鶏の旨味を引き立たせ、その完成度はラーメンスープの残りにしようがなく入れた“おじや”という感じではい。本当に旨いから一度やってみるよ良い。
もちろん、このあとホロッホロな甘・旨の角煮とナニしたり。
旨・香ばしいチャーシューとナニしたり。
マイルドな半熟煮玉子とナニすることは言うまでもなく…メタボが気になっていない方はぜひ一度お試しあれ。
撮影場所 大分県佐伯市 らーめん堂・楽天
2008年03月19日
ジュンるりと啜ってしまう“塩”
酒をしこたま呑み、翌日、二日酔いになった自分のことを廃人だと思ってしまう人、数知れず。そんな同じことの繰り返しで学ばない輩(やから)はココのとりしおらーめんを翌日のランチに選ぶことをオススメする。
ユッタリ、ジンワリと染み渡ってくる鶏の風味は仄かで、むせ返すような訴えかける感じではなく何かを語りかけてくるよう…これが、ラーメン?
とにもかくにも、まずはスープをジュンるり……うんまい。つづいて麺をひと啜りしたいのに、またまたスープを……ジュンるり。鶏ガラスープと塩ダレが絶妙に融合して…う~んまい。
ちなみに麺に取り掛かれたのはこの作業をあと3回繰り返したあとで、このラーメンのキモはスープにあると言っても過言ではない。
麺は佐伯ラーメン特有のベチャ中太麺で相変わらず食べ応えがあるし、チャーシューも肉の旨味を引っ下げて噛み応えで頑張ってくれている。
オプションで加えた角煮と煮玉子がゴージャスさを演出してくれていることは言うまでもないが、このあとの儀式を考えるとこれらには絶対に手を出してはならない。
でっ、ラーメンが持つ至福を全て喰らい尽くしたい方はあるアイテムを残りのスープに投入されよ!って…ここまで述べておきながら、勿体ぶって続きは次回の講釈で。(つづく)
撮影場所 大分県佐伯市 らーめん堂・楽天




