2008年03月15日

白龍



ラーメン
450円
22時58分着~23時15分完食



  

Posted by 記者Y at 23:45Comments(4)TrackBack(0)白龍(ラーメン)

2008年02月26日

ダークなココロを晴らすラーメン



まず最初におことわりです。先日掲載したSIAイチの男前、リポガールYの画像…多数の方から“可愛い”、“お付合いしたい”等のコメントを頂きました(特に男性から)。本人も、オフ会が佐伯で行われた場合は必ず出席したいと大変喜んでおります。

でっ、これで面白くなかったのが同じくSIAのリポガールJ。勝負写真を撮るのでそれを掲載して欲しい旨、リポボーイT経由でクレームをつけてきました。よって、本日の動画に出演しますJの画像をトップに掲載致します(勝負写真じゃないけど)。

ただし、この記事は決してJのご紹介記事ではありません。ラーメンの記事ですので、お間違えのないようよろしくお願い致します。(記者Y)



一時の空腹をまぎらわすために軽ぅ~く食す点心。その中でも何かに使いたくなるようなネーミングの雲呑(ワンタン)。空に広がる雲は日輪をさえぎりダークな雰囲気を醸し出す。



しかし、その雲を呑み込むことによってブリリアントな光線が世界をあまねく照らす。雲呑とは落ち込んだココロを晴らすために命名された名前なのだ。



でっ、ここにもココロを晴らしてくれるアイテムがある。ワンタンチャーシューメンだ。デフォルトより多目に入ったチャーシューのみならず、ワンタンまで控えるラーメン相はとてもリッチ。



味わいも、甘・香ばしいチャーシューに、まろやかな肉の旨味とツルモチっとした皮が融合したワンタンが織り成すご馳走度は特筆物で、気分がアゲアゲになることはまず間違いない。

さあ、あなたもココロが曇って落ち込んでいるときは是非ともここのワンタンチャーシューメンをオススメする。記者は今夜がそれに当たる。







撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍


  

Posted by 記者Y at 12:02Comments(28)TrackBack(0)白龍(ラーメン)

2008年02月25日

オイリーブラウンのマー油が眩しい豚骨ラーメン



佐伯ラーメンといえばヘビーなニンニク臭が漂うクドいヤツがほとんどで、ギトリとしたスープはハイカロリーっぽい。

記者の〆ラーはそういうベリーストロングなラーメンなのだが、毎回だと飽きがくるのも確かで、ちょいと目先を変えてくれる一品もタマには欲しい。今回はオイリーブラウンのマー油が眩しい香味油とんこつをご紹介しよう。



マー油というと普通はビターな香ばしさを想像するが、ここのタレはそれじゃない。中華っぽいゴマ油の風味が鼻腔をつきニンニクの強さは目立たない。豚骨スープと合わさったときも邪魔をすることなく香りだけを立たせてくれる。






もちろん、細麺にシッカリと絡み“ズビズバ”っと愉しめるほか、甘・旨のチャーシューや出汁が染み込んだ味玉も秀逸で…これは益々に食が進んでしまうことは言うまでもない。(メタボも進む)



でっ、まだまだ小腹が空いており(笑)、もう少し頑張ってみるか!と追加の料理を頼んだりなんかしてみた。

辛子明太子ごはん。ご存知、スケトウダラの卵巣の珍味をメシと一緒にやるアレだが、魚卵の風味と唐辛子のヒリリがアツアツのご飯に良く合う。



粒はプツプツと張りがあり、舌の上でいっときの遊びができる。過剰な塩っぱさは感じられず、風味を愉しむには丁度良い塩梅だ。

メシの量も小、中、大盛りとセレクトでき、“チョイ食べ”から“メガ喰い”までカバーしてくれるから大丈夫。記者もしばらくは〆の一品としてお世話になりそうだ。

えっ?〆はラーメンを啜ったはずだって?なら、デザートと呼べば良いだけだ。







撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍


  

Posted by 記者Y at 15:49Comments(22)TrackBack(0)白龍(ラーメン)

2008年01月20日

不器用で武骨なラーメン



ここに通ってかれこれ5年が経つ。当時は深夜の27時まで営業しており、スナックで散々歌ったあと必ず行き着く終着点だった。

純朴で実直なオヤジに、シャイでナイーブな女将…疲れきった体をアイドリングするには丁度良いシチュエーションで、ナゼだかここに来るために呑んでいた気もしてくる。

最近は24時でクローズとなるため2次会の〆を早くする必要がでてきたが、他の店では得られない“やすらぎ”のためには致し方ない。



程良い獣臭が漂うスープにズビズバっと細麺が絡む。“佐伯ラーメン”といえば“中太・ベチャ”がふつうだが、ここでは“細”も選べるところが嬉しい。



甘・香ばしいチャーシューはハグっとした食感に仕上げられ、“肉らしさ”を残す“憎らしさ”。半熟で寸止めされた煮玉子は日によって塩っぱかったり丁度良かったりで“出来”を確かめられる。その辺はまるで子供のテストの結果を見るような気分だ。

シャキシャキのモヤシにグリングリン(緑々)した刻みネギもアッサリ新鮮で、コッテリとのバランスを取ってくれている。こういう点も独身男性には嬉しいところ。



でっ、やっぱり一番旨いと感じるのはスープ。豚骨のコクを丁寧に煮出した味わいは正統で、旨味を偽装することは極力抑えられている。

クリーミーでもなければミルキーでもない、最近流行りのゴージャスさもない。不器用、武骨な白龍のとんこつらーめんをぜひ一度、お試しあれ。

撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍


  

Posted by 記者Y at 20:17Comments(26)TrackBack(0)白龍(ラーメン)