2008年02月22日

中華料理屋のトルコライス

リポボーイOパパスダイナーのハイライ松の花の馬刺しのサファリパーク参照)。SIAの中で一番の天然…というか“本物ボーイ”。Oの大好物は味噌ラーメンで、昨日、一昨日と違うラーメン屋の味噌を吟味して回った“味噌おたく”である。

ただ、さすがに3日連続となると飽きがくるようで「2日間、麺類(味噌ラーメン)が続いているんですよ!今日は別のものを…」と訴えてくるような眼差しに、さる店の味噌ラーメン取材を諦め、Oの希望すると思われる“ご飯物”のある店に赴く。

チャーハン、ピラフに、カレー、ハヤシ、オムライス。これだけ揃っていれば大丈夫だろうと、とりあえず入店。Oのことはさて置き、別のネタを考えねば!そう思い悩んでいる記者に識別不能の暗号、コードネーム・トルコライスが目に飛び込む。



ご存知の方も居られると思うが、トンカツ、チャーハン、スパゲッティ・ナポリタンなどを一つのプレートに盛った料理のことをトルコライスと呼ぶらしい。

起源は長崎説が有力だが、神戸起源の神戸風トルコライスや大阪起源の大阪風トルコライスも存在し、いずれも己が町が発祥地だと息をまく。名前の由来も“ナポリタンがイタリア、チャーハンが中国で、その中間地点がトルコだから”や “トリコロール(三色)がなまって ”など諸説あるが、どれも決定打に欠ける。

でっ、そんな各地の意気込みが渦巻くなか、早速、頼んでみた。赤褐色に染まったチキンライスにケチャップがドップリかかったトンカツは、まるで子供が欲望のままに作ってしまったような景色。大人達に混ざって食すには少々の度胸がいるが、それとは逆の意味で期待を裏切られるベリウマな味わい。



まず、酸味を帯びながらパラパラに炒まった香ばしいチキンライスは絶品。ベタベタしたところがないから最後まで飽きずに食すことが出来る。



トンカツも、衣のサクサク度、豚肉のギッチリ度ともに文句なく、肉の弾力は実に小気味良い。なぜだかケチャップがピシャリとマッチしてしまうところも驚きだ。

さあ、この“お子様ランチ”ならぬ“大人様ランチ”をアナタもぜひ一度お試しあれ。ただし、供された瞬間の恥ずかしさは言うに及ばず…二人以上で入店した場合のみと覚悟されよ。

※リポボーイOが何を頼んだかは動画にてご確認あれ!





撮影場所 大分県佐伯市 中華料理・泰宝


  

Posted by 記者Y at 20:20Comments(24)TrackBack(0)泰宝(中華)

2008年01月17日

毎日通える中華料理屋

“やべぇ~な~”良い店に出会うと嬉しいはずなのに、その心とは裏腹に思わず漏らすこのセリフ。理由その1、記者の体はひとつであるということ。その2、記者のところに毎月やってくる福沢先生、樋口先生、野口先生の人数は限られているということ。その3、これが一番のヤバイ理由、メタボリック症候群の記者が益々メタボに磨きをかけてしまうということ。

だのに…だのにだ、またまた旨い店を見つけてしまった。中華料理・泰宝。八宝菜、海老チリなどの中華だけではなく、カレー、オムライス、カツ丼、ラーメン、チャンポンなど、毎日、通っても飽きないメニューが並ぶ。今回はとりあえず中華料理屋の基本、やきめしと餃子を頼んだのだが、中々に記者好みの味付けで小躍りしてしまった。



まず、やきめしは、パラリとした煽り具合で飯粒が自立している。味わいも、塩っぱいものが苦手な記者には丁度良い塩加減でいくらでも食せる。ベリーオイリーではないがシッカリと油のフレーバーが存在しているところも食欲を増進してくれ、スンナリと腹に入っていく要因の一つだ。



それから、ペキュ・ジュワに焼かれたスリム餃子は、ニラがタップリ入っていて味覚の常習性に訴えてくる。存在感もラーメンやチャンポンに負けず、サイドメニューとして外せない一品であることは間違いないのだが、このコク・ウマな味わいは出来ればご飯物にアテたい。



でっ、くだんの問題だが、“体がひとつ”は、しばらくココだけを取材。“先生方”は極力節約。一番厄介な“メタボ”は…どうやら、ビリー隊長のところにでも入隊するほかなさそうだ。

撮影場所 大分県佐伯市 中華料理・泰宝

  

Posted by 記者Y at 20:01Comments(20)TrackBack(0)泰宝(中華)