2008年07月17日
真夏の牡蠣
“酒毎”をご覧の皆さん、こんにちは。昨夜は女王様の命令で記事をアップできませんでしたので(しかも、Jは急用ができて来られなくなったというオチ付きです;)、そのお詫びも含めまして、動画に少しだけ手を加えました!
なんと!オープニングに曲を入れてみましたよ~!!って、本当に少しだけですね~(汗)ただ、久々に字幕も入れちゃったりなんかしちゃったりなんかしておりますので、お時間のある方は是非ともご覧下さいね!早送りなしで(笑)

“海のミルク”と呼ばれる牡蠣。牡蠣は月名を英語にした場合、“R”の付く月以外は食せない。(と言われている)
January(1月)、February(2月)、March(3月)、April(4月)、September(9月)、October(10月)、November(11月)、December(12月)を除いた月、つまり、May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)、がそれにあたる。

今月は何月だったか?七月…July……Rが付かないので牡蠣は食べられないな~…っと思われた方、ご心配なく。今回ご紹介する牡蠣は普段食している真牡蠣とはちょいと…というかかなり違う牡蠣の王様・真夏が旬の岩牡蠣。

最近の乱獲が祟って200mmを超えるものでも個体は小さいと店主は言うのだが、カウンターに供されるととにかくそのデカさに度肝を抜かれる。あまりにデカすぎて客の視線はこちらに集中だ。(記者の場合は実況していたので違う意味だったかも;)
もう食しても良いかな?両サイドから注がれる視線を確かめながらキラリとテカるシルキースノーパールの身肉を一切れ頂く。

バックリと口に放り込むと磯の香が鼻腔から抜け、噛み締めるたびに舌が身動き出来ない程のクリーミーな味わい。濃厚な旨味とほんの少しだけの苦味が融合して…“これはビールじゃないな”と即座に決意させる。

もちろん相手は日本酒、北海道の男山だ。この辛口の酒を岩牡蠣にアテるのだが、食し終るか終らないかの間にキュビリとノドに放り込む。ほ~ら、もう一度牡蠣の風味が甦ってきたはずだ。

ユックリ、ジックリ、少しずつ、確かめるように味わい尽くす。貝柱やヒモもちゃ~んと全部。
いや~、これ食べたら他の肴はいらないな。今夜はこれだけで仕舞いにするか…。(終わりと思われたアナタ…続きは次回の講釈でv)
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
なんと!オープニングに曲を入れてみましたよ~!!って、本当に少しだけですね~(汗)ただ、久々に字幕も入れちゃったりなんかしちゃったりなんかしておりますので、お時間のある方は是非ともご覧下さいね!早送りなしで(笑)
“海のミルク”と呼ばれる牡蠣。牡蠣は月名を英語にした場合、“R”の付く月以外は食せない。(と言われている)
January(1月)、February(2月)、March(3月)、April(4月)、September(9月)、October(10月)、November(11月)、December(12月)を除いた月、つまり、May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)、がそれにあたる。
今月は何月だったか?七月…July……Rが付かないので牡蠣は食べられないな~…っと思われた方、ご心配なく。今回ご紹介する牡蠣は普段食している真牡蠣とはちょいと…というかかなり違う牡蠣の王様・真夏が旬の岩牡蠣。
最近の乱獲が祟って200mmを超えるものでも個体は小さいと店主は言うのだが、カウンターに供されるととにかくそのデカさに度肝を抜かれる。あまりにデカすぎて客の視線はこちらに集中だ。(記者の場合は実況していたので違う意味だったかも;)
もう食しても良いかな?両サイドから注がれる視線を確かめながらキラリとテカるシルキースノーパールの身肉を一切れ頂く。
バックリと口に放り込むと磯の香が鼻腔から抜け、噛み締めるたびに舌が身動き出来ない程のクリーミーな味わい。濃厚な旨味とほんの少しだけの苦味が融合して…“これはビールじゃないな”と即座に決意させる。
もちろん相手は日本酒、北海道の男山だ。この辛口の酒を岩牡蠣にアテるのだが、食し終るか終らないかの間にキュビリとノドに放り込む。ほ~ら、もう一度牡蠣の風味が甦ってきたはずだ。
ユックリ、ジックリ、少しずつ、確かめるように味わい尽くす。貝柱やヒモもちゃ~んと全部。
いや~、これ食べたら他の肴はいらないな。今夜はこれだけで仕舞いにするか…。(終わりと思われたアナタ…続きは次回の講釈でv)
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年07月15日
夏アテ
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。いや~、いよいよ、いよいよ来てしまいました(汗)蒸し風呂(体育館です;)で行う我慢大会(練習です;)が!!
以前も少しだけ触れたことがあるのですが、記者は学生時代からあるスポーツをやっておりまして…何であるかは述べませんが現在の記者のフォルムとは掛け離れた種目です(汗)
でっ!10月に九州大会があるものですから、それに向けて本格的な練習がいよいよ始まってしまったのです(涙)
ツライですよ~…この歳にこのフォルムでの我慢大会(練習です;)は!マジで心臓が止まりそうになりますからね~…(遠い目)
我慢大会が終わったあとは、そのまんまでは食事できなくなるほどです!過酷な練習で体力消耗が激しく胃袋が受け付けてくれなくなるのです!!ビール以外(笑)
ちゅうことで!今日から始まる我慢大会(練習)が終わったあとはゴキュっとビールを引っ掛けて、か~るくアテを食べて家路に着きたいと思います!(←結局何が言いたかったのか分かりません;)

梅雨も明け、いよいよ厳しさが増してくる夏の鼓動。バテによる食欲不振で(えっ?)、酔っ払うまでは刺しや焼物などが一切ノドを通らなくなると決まって頼む一品がある。
アッサリした口当たりと爽やかな酸味が食欲を回復し、ゴキュゴキュとビールを進ませてくれる。今回は記者が“夏アテ”として必ず頼む大分県宇佐市の完熟とまとをご紹介しよう。

見た目は小ぶりな、どこにでもありそうなフォルムで存在感はさほどない。色合いも真っ赤っかではなく、淡い色合い。
う~ん、完熟って言ったって、そこまでのものじゃないのか?なんて疑いながら口に入れた瞬間、それまでの無礼を詫びたくなってしまう。トマト特有のコクのあとからイッキにあふれ出る甘味がリアルトマトを超えフルーツまでも連想させてしまうからだ。

でっ!先にも述べたがこれは夏アテ…大人な味にするためにはちょいとしたアイテムが必要になってくる。オリーヴオイルとコショウ塩だ。
まず、オリーヴオイルにサラリと浸したら、コショウ塩のジュエリーを着飾らせる。オリーヴの良い香りとコショウ塩のスパイシーな塩っぱさが合わさって、味に気品が漂い何となくゴージャス。

さあ、アッサリしたビールのアテをお探しの方は是非とも完熟とまとを試されよ。ちなみに記者は我慢大会が終わったら今夜もコレを夏アテる!
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
以前も少しだけ触れたことがあるのですが、記者は学生時代からあるスポーツをやっておりまして…何であるかは述べませんが現在の記者のフォルムとは掛け離れた種目です(汗)
でっ!10月に九州大会があるものですから、それに向けて本格的な練習がいよいよ始まってしまったのです(涙)
ツライですよ~…この歳にこのフォルムでの我慢大会(練習です;)は!マジで心臓が止まりそうになりますからね~…(遠い目)
我慢大会が終わったあとは、そのまんまでは食事できなくなるほどです!過酷な練習で体力消耗が激しく胃袋が受け付けてくれなくなるのです!!ビール以外(笑)
ちゅうことで!今日から始まる我慢大会(練習)が終わったあとはゴキュっとビールを引っ掛けて、か~るくアテを食べて家路に着きたいと思います!(←結局何が言いたかったのか分かりません;)
梅雨も明け、いよいよ厳しさが増してくる夏の鼓動。バテによる食欲不振で(えっ?)、酔っ払うまでは刺しや焼物などが一切ノドを通らなくなると決まって頼む一品がある。
アッサリした口当たりと爽やかな酸味が食欲を回復し、ゴキュゴキュとビールを進ませてくれる。今回は記者が“夏アテ”として必ず頼む大分県宇佐市の完熟とまとをご紹介しよう。
見た目は小ぶりな、どこにでもありそうなフォルムで存在感はさほどない。色合いも真っ赤っかではなく、淡い色合い。
う~ん、完熟って言ったって、そこまでのものじゃないのか?なんて疑いながら口に入れた瞬間、それまでの無礼を詫びたくなってしまう。トマト特有のコクのあとからイッキにあふれ出る甘味がリアルトマトを超えフルーツまでも連想させてしまうからだ。
でっ!先にも述べたがこれは夏アテ…大人な味にするためにはちょいとしたアイテムが必要になってくる。オリーヴオイルとコショウ塩だ。
まず、オリーヴオイルにサラリと浸したら、コショウ塩のジュエリーを着飾らせる。オリーヴの良い香りとコショウ塩のスパイシーな塩っぱさが合わさって、味に気品が漂い何となくゴージャス。
さあ、アッサリしたビールのアテをお探しの方は是非とも完熟とまとを試されよ。ちなみに記者は我慢大会が終わったら今夜もコレを夏アテる!
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年07月14日
ウナギ尽くし
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。梅雨明け記念に酒肴特集をやります!と言っておきながら個人的な記事を連発してしまいスミマセンでした(汗)今回はバッチリやりますよ!先週の木曜日、独り呑みでやったウナギ尽くしをご紹介致します!!
記者の行きつけ、酒菜屋・松の花はウナギ屋ではないが、夏場には蒲焼、白焼はいつ行っても用意されている。ただ、グッタリきている熱帯夜は脂が強く、いきなりやるにはちょいと無理がある。
そこで、常連のワガママというか、単なる食い意地の張ったオジサンのワガママというか、メニューに載っていない料理を頼む。

ウナギの蒲焼を好みの大きさに切り、キュウリの酢の物と和えたうざくというウナギ屋では定番の酒肴である。(ちなみにウナギを玉子焼きで巻いたものはうまきと言う)

蒲焼のドッシリした脂と甘辛いタレのツープラトン…ここに仄かな酢の物の薬味が加わることにより、ヘビーな味わいが熟(こな)れてきて記者は好きだ。

食感も、キュウリのザクザクが小気味良いリズムを刻んでくれるが、決してカパカパと全部食さないように。蒲焼きはふた切れほど残して次の一品へ行く。

アッサリとしたうざくで酒を進ませたら次はウナギの白焼を頼む。蒲焼と違って甘ったるさがないから、ウナギの風味がモロに伝わってくる。
当然、ワサビをドッカリと乗せて食す訳だが、ウナギの脂がワサビのツンとくる辛味を消して清々しい味わい。日本酒をキュビリとやると、ウナギの香ばしさとワサビの甘味が辛口のポン酒によって鼻腔に蘇る。

飴色に染まった蒲焼とは違うナチュラルカラーに隣の客の目も釘付けで、何となく優越感に浸れるところも良く、呑兵衛なら蒲焼きではなく是非とも白焼を頼みたい。

でっ!日本酒をチビチビやりながら香ばしい白焼をすべて平らげると、今度はクセのある肴、ウナギの肝焼が欲しくなった。
ドッカリとした甘・辛い味わいにギュルっとした食感が続き、最後に嫌みのないほろ苦さが追いかけてきて…コイツを喰らってしまうともうダメだ。上品な日本酒ではなく、アルコールがユラリと漂う焼酎が欲しくなる。

グビっと呑んで、ギュルっと喰らう。グビ、ギュル、グビ、ギュルをひたすら繰り返すだけの幸せな迷路。酒呑みにしか分からない呑兵衛スパイラル。
肝焼がすべてなくなるころには五合瓶もスッカラカン。これ以上やるとコチラの肝がやられてしまうから、〆の一品を頼む訳なのだが…思い出してもうおう、うざくの段で断っておいた“蒲焼ふた切れ”のことを。

まず、メシと茶を頼んだら茶漬けをつくる。その上に取っておいた蒲焼を乗せたら、ノリを散らし、ワサビをドッサリ入れる。そう、最後はウナギ茶漬けだ。
ウナギの茶漬けは名古屋名物“ひつまぶし”の〆の食し方として有名だが、ソイツをやらない手はない。

蒲焼の脂やつけダレが溶け出した茶は旨味が増し、まるで出し汁。身肉は脂が抜けた分、アッサリ・ホロホロで口当たりがとても優しい上、ワサビの爽やかな辛味もツンと効いて胃袋をスッキリと整えてくれる。

もちろん、焼きオニギリを頼んで料亭ナイズドされた茶漬けにしても良く、女性を連れて行ったときは絶対にコレをやってやろうと心に決めている(笑)
サラサラ、モムモム、ズズズイ~っと、これにて“ウナギ尽くし”終了。(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
記者の行きつけ、酒菜屋・松の花はウナギ屋ではないが、夏場には蒲焼、白焼はいつ行っても用意されている。ただ、グッタリきている熱帯夜は脂が強く、いきなりやるにはちょいと無理がある。
そこで、常連のワガママというか、単なる食い意地の張ったオジサンのワガママというか、メニューに載っていない料理を頼む。
ウナギの蒲焼を好みの大きさに切り、キュウリの酢の物と和えたうざくというウナギ屋では定番の酒肴である。(ちなみにウナギを玉子焼きで巻いたものはうまきと言う)
蒲焼のドッシリした脂と甘辛いタレのツープラトン…ここに仄かな酢の物の薬味が加わることにより、ヘビーな味わいが熟(こな)れてきて記者は好きだ。
食感も、キュウリのザクザクが小気味良いリズムを刻んでくれるが、決してカパカパと全部食さないように。蒲焼きはふた切れほど残して次の一品へ行く。
アッサリとしたうざくで酒を進ませたら次はウナギの白焼を頼む。蒲焼と違って甘ったるさがないから、ウナギの風味がモロに伝わってくる。
当然、ワサビをドッカリと乗せて食す訳だが、ウナギの脂がワサビのツンとくる辛味を消して清々しい味わい。日本酒をキュビリとやると、ウナギの香ばしさとワサビの甘味が辛口のポン酒によって鼻腔に蘇る。
飴色に染まった蒲焼とは違うナチュラルカラーに隣の客の目も釘付けで、何となく優越感に浸れるところも良く、呑兵衛なら蒲焼きではなく是非とも白焼を頼みたい。

でっ!日本酒をチビチビやりながら香ばしい白焼をすべて平らげると、今度はクセのある肴、ウナギの肝焼が欲しくなった。
ドッカリとした甘・辛い味わいにギュルっとした食感が続き、最後に嫌みのないほろ苦さが追いかけてきて…コイツを喰らってしまうともうダメだ。上品な日本酒ではなく、アルコールがユラリと漂う焼酎が欲しくなる。
グビっと呑んで、ギュルっと喰らう。グビ、ギュル、グビ、ギュルをひたすら繰り返すだけの幸せな迷路。酒呑みにしか分からない呑兵衛スパイラル。
肝焼がすべてなくなるころには五合瓶もスッカラカン。これ以上やるとコチラの肝がやられてしまうから、〆の一品を頼む訳なのだが…思い出してもうおう、うざくの段で断っておいた“蒲焼ふた切れ”のことを。
まず、メシと茶を頼んだら茶漬けをつくる。その上に取っておいた蒲焼を乗せたら、ノリを散らし、ワサビをドッサリ入れる。そう、最後はウナギ茶漬けだ。
ウナギの茶漬けは名古屋名物“ひつまぶし”の〆の食し方として有名だが、ソイツをやらない手はない。
蒲焼の脂やつけダレが溶け出した茶は旨味が増し、まるで出し汁。身肉は脂が抜けた分、アッサリ・ホロホロで口当たりがとても優しい上、ワサビの爽やかな辛味もツンと効いて胃袋をスッキリと整えてくれる。
もちろん、焼きオニギリを頼んで料亭ナイズドされた茶漬けにしても良く、女性を連れて行ったときは絶対にコレをやってやろうと心に決めている(笑)
サラサラ、モムモム、ズズズイ~っと、これにて“ウナギ尽くし”終了。(おわり)
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年06月17日
夏野菜で温スイーツ
夏野菜の茄子を使った一品といえば焼き茄子や挽肉と共に炒めたものを思い出す。ただ、今回ご紹介する茄子料理はビール、焼酎、日本酒、チューハイと何にでも合うなすみそチーズ焼。

これは、茄子の上にトロけるチーズと八丁味噌を塗り、丹念に焼き上げる料理なのだが、焼きが入ったときの茄子のほろ甘さに、チーズのコクと焦がした八丁味噌の甘・香ばしさが絡み合って“温スイーツ”とも言うことができる。
また、香ばしく焼かれた皮も甘ったるさを中和してくれるアイテムとして是非食してもらいたい。外側ザックリ、内側ジュンワリの食感も中々に愉しめ、連れの女性が喜ぶことはまず間違いない。

ただし、記者のように男性同士の場合は決して頼まないように。ベリースイートな甘さはナゼだかココロを虚しくさせる。ちなみに記者はいつものごとく笑って誤魔化した。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
これは、茄子の上にトロけるチーズと八丁味噌を塗り、丹念に焼き上げる料理なのだが、焼きが入ったときの茄子のほろ甘さに、チーズのコクと焦がした八丁味噌の甘・香ばしさが絡み合って“温スイーツ”とも言うことができる。
また、香ばしく焼かれた皮も甘ったるさを中和してくれるアイテムとして是非食してもらいたい。外側ザックリ、内側ジュンワリの食感も中々に愉しめ、連れの女性が喜ぶことはまず間違いない。
ただし、記者のように男性同士の場合は決して頼まないように。ベリースイートな甘さはナゼだかココロを虚しくさせる。ちなみに記者はいつものごとく笑って誤魔化した。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
2008年05月08日
白いドレスの…
ロールキャベツといえば、キャベツのグリーンとトマトソースで煮込まれたワイン色を思い浮かべる。味わいも朴とつな感じで何となく家庭的なイメージだ。
だが、この日食したロールはちょいとだけ目に飛び込んでくる景色が違うエレガントな一品。今回はロールキャベツのクリーム仕立てをご紹介しよう。

まず、供された瞬間に目を奪われるのはそのフォルム。オフホワイトのクリームソースが白いドレスよろしくタップリと包み込む。この色彩はケチャップの赤がいっそう引き立ち思わず食べることを躊躇してしまうほどだ。

景色が壊れぬよう面影を残しながらユッタリと食すと、クリームソースのミルキーとケチャップの酸味、そこにキャベツのほろ甘さと肉汁の旨味が重なり合い重厚な味に。もちろん、キメ細かい肉の舌触りも特筆もので、味わいを吟味するときもスンナリとほぐれる柔らかさ。

でっ、この一品をシレっと女性に供そうものなら、シカトされ続けてきた者(記者;)も絶対モテること間違いなしと企んだのだったが…彼女達がクギ付けになったのは味わいのみ。得られたものは“美味しすぎるのも考え物”という教訓のみ。次回はきっと。
※このメニューは今回特別に復活してもらった一品ですので、いつもあるとは限りません。出逢えた方は凄ぉ~くラッキーv
『花子ちゃん&ナオミちゃんと佐伯の夜を愉しむ』の巻
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花
だが、この日食したロールはちょいとだけ目に飛び込んでくる景色が違うエレガントな一品。今回はロールキャベツのクリーム仕立てをご紹介しよう。
まず、供された瞬間に目を奪われるのはそのフォルム。オフホワイトのクリームソースが白いドレスよろしくタップリと包み込む。この色彩はケチャップの赤がいっそう引き立ち思わず食べることを躊躇してしまうほどだ。
景色が壊れぬよう面影を残しながらユッタリと食すと、クリームソースのミルキーとケチャップの酸味、そこにキャベツのほろ甘さと肉汁の旨味が重なり合い重厚な味に。もちろん、キメ細かい肉の舌触りも特筆もので、味わいを吟味するときもスンナリとほぐれる柔らかさ。
でっ、この一品をシレっと女性に供そうものなら、シカトされ続けてきた者(記者;)も絶対モテること間違いなしと企んだのだったが…彼女達がクギ付けになったのは味わいのみ。得られたものは“美味しすぎるのも考え物”という教訓のみ。次回はきっと。
※このメニューは今回特別に復活してもらった一品ですので、いつもあるとは限りません。出逢えた方は凄ぉ~くラッキーv
『花子ちゃん&ナオミちゃんと佐伯の夜を愉しむ』の巻
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花



